Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
«Prev | | Next»

2019年03月19日

TVアニメ どろろ

[つれづれなるままに]
どろろは、小学校に上る前、冒険王でずっと読んでいたマンガだ。俺はこのどろろが楽しみで楽しみで仕方なかった。手塚治虫の虜になったのもこのどろろがきっかけだった。当然コミックも購入し、本がバラバラになるほど読んだ。

最近、どろろのTVアニメをやっているという話を聞き、探してみたらAmazon Primeビデオにおいてあるじゃないか。絵柄がかなり違うのが少々気になったが、まずは見てみなくてはなるまい。

ということで、第七話の絡新婦まで見てみた。第六話まではとりあえず原作を踏襲している感じがしたが、この七話はほぼオリジナル。まー悪くはないけど、ちょっとあれだなーというのが正直な感想。俺の場合はマンガを読み込みすぎてるんだろうね。全然なじまないんだよな。別作品として見たらいいんだろうけど、それもできない。

それでも最後まで見てみようと思う。ちょっとワクワク感はなくなっちゃったけどね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5323

2019年03月16日

SSD使ってみた

[おいらのパソコンに関わる話]
会社のPCがあまりに遅い。遅いだけでなくOSがなんと32bitである。通常使うだけなら32bitでも大きな問題はないが、excelとかでDBから少々大きめのピボットテーブルを作ろうとすると「メモリが不足しています」と文句をたれられてしまう。たかだか数十万のレコードで止まられると仕事にならん。

更に、以前はちょっとしたデータ収集用に、仮想マシンでLinuxなどをバックグラウンドで動かしていたのだが、VMwareはすでに32bitプラットフォームを作っていない。泣ける。

まずはOSを64bitに、そして搭載メモリも現在の4GBから増やしたい。それが俺の最近ののぞみであった。だが、調べてみると今使っている会社PCは、メモリ登載最大4GBの模様。ガーンである。ということで、Windowsは7の32Bitから10の64Bitに変更し、登載メモリの不足を補いつつスピードアップを図るべく、HDをSSDに変更することにした。

SSDは古いPCなので、最新のバカっぱやのPCIe M.2規格などは使えない。なのでごく普通のSATA仕様の一番安いやつを購入した。お値段7280円也。早速つないでWindows10をクリーンインストールする。その後、以前使っていたHDに戻してVMware Converterで今まで使っていたPCの仮想ディスクイメージを作成する。これでとりあえず昔の環境にもアクセスできるわけ。

あとはメーラーを入れ、Officeをインストールして一応終了。今までの問題はほぼ解決した。ただ、思ったよりSSDに速さを感じないのはなんでだ?やっぱり爆速のPCIe M.2規格とかじゃないとだめなのかなぁ。家のメインマシンは未だにCPUはPhenomⅡ X4なので、これをRyzenに変えたい。当然マザーボードもメモリも交換なので、そのときにSSDも導入してみようかなーと思っている。いつになることやら。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5322

2019年03月15日

ブッチャーはマジ怖かった

[つれづれなるままに]
さらば!唯一無二の「ヒール」アブドーラ・ザ・ブッチャー

俺が小学校の頃、地元の体育館でプロレスが開催され、タイガー・ジェット・シンとアブドーラ・ザ・ブッチャーが来たことがある。そのときブッチャーは、入場するやいなやあの奇声を上げながら客席で大乱闘。パイプ椅子を振り回すはぶん投げるはで、場内大パニックである。

俺は恐怖におののき、逃げ回っていたのを昨日のことのように思い出す。マジ怖かった。

その後、20歳後半で、自分の働いていた店にタイガー・ジェット・シンとアブドーラ・ザ・ブッチャーを含む3人のレスラーが来た。あのときも小さい頃の記憶が蘇り、メチャ怖かった。怖かったので、ビビっていたバイトに「お前、サインを貰ってこい」と無茶ぶりした。店でのブッチャーはとても紳士的だったのを覚えている。でも怖いんだよあの顔が。

この記事で見ると、かなり優しい顔をしているよね。懐かしい。

魚拓

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5321

2019年03月14日

なぜ日本人は大災害から立ち直るのが早いのかの考察

[つれづれなるままに]
あの東日本大震災から8年が経過した。場所によっては未だ復興半ばというところも多い。それでも、世界的に見れば復興のスピードは早いほうなのではなかろうか。

特に世界が驚くのは、あのような混乱の中でも暴動とか大規模な略奪がないことだろうと思う。なぜ日本人はこのような精神を持ち得たのだろう。

俺の小さかった頃は、家に鍵をかけることさえしなかった。そのくらい近所の人間とのつながりが深かったと言えるが、逆にお互いの様子を監視していたとも言える。適度な距離感を保ち、信頼はしているが心から信じているわけではない。そんな感じだったように記憶している。

自然災害の多い日本では、人々が協力しなければ生き延びていけない。特に危機的な状況になればなるほど、多くの人間が生き延びられるようにしたほうが今後のために都合が良い。また、集団が生き延びるために、自己だけを守るという行為はいらぬ労力を使うだけだったのではないか。自分のものが盗まれたり身の危険を感じてしまうようなことがあれば、復興とかより先に自分の身を守ることに力が奪われてしまう。それでは集団が維持できなくなる。その結果、自分だけ得したいという人間(所謂フリーライダー)は淘汰され、集団を優先する遺伝子が多く残った。それが今の日本人なのだろうと思う。

日本に住む限り、自然災害は防ぎようがない。それはこの世界でも珍しい遺伝子が今後も引き継がれていくであろうということである。だから別に賛美されることでもない。これが日本人なんだよというしかないのだと俺は思っている。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5320

2019年03月11日

MotoGP2019シーズン開幕!

[Bike!Bike!Bike!]
MotoGPが開幕した。今シーズン初戦は今回もカタールGP。Moto3ではなんと鳥羽海渡が優勝、世界に君が代を響き渡らせた。表彰台に立つ彼の姿にジーンと来てしまったなぁ。

MotoGPは昨年と同じくドヴィツィオーゾとマルケスの戦いとなった。終盤まで全体的にペースが上がらないレース展開で、トップグループに8台が等間隔で並ぶという超接戦。トップも中盤以降はドヴィ、リンスが度々入れ替わる展開。マルケスはほとんどトップに立つことなく進んだが、虎視眈々と狙っている感じはひしひしと伝わってきた。昨年同様、残り6ラップを切ってからドヴィとマルケスがペースを上げたが、昨年ほど3位以下を引き離せない。最後はマルケスがツッコミでドヴィを刺すが立ち上がりでドヴィが抜き返すという、まさに昨年のリプレイを見ているかのような展開で終了。全体的にペースが上がらなかったので、転倒者も少ないレースだった。

今年はHONDAがトップスピードを改善し、SUZUKIは全体的に性能アップ、YAMAHAも昨年よりはかなり良いマシンに仕上がっているようだ。昨年以上にマシンの性能差はなくなっているように見えた。若干不思議だったのは、テストとかでは好調だったビニャーレスとロレンゾが今ひとつだったこと。ロッシはやっぱりすごいね。今年は中上貴晶もいい感じみたいなので、運が良ければ表彰台もありうるんじゃなかろうか。

今年も熱い戦いが始まったな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5319

2019年03月03日

面白ツイート2選

[つれづれなるままに]
ちょっとおもしろいツイートを見かけた。その1つめ。

うん、わかるわかる。ホントそうだよね。ちなみにこのツイート主は煙草を吸っていないのであしからず。俺もやめたし。

もうひとつは消えちゃったみたいだけど、「遅刻常習犯目線から時間守る人にお願いしたい事」のツイートが賛否両論にまとめられてる模様。これもね、若いころ遅刻常習犯だった俺には「わかるわかる」と言っちゃいそう。

どっちもほぼネタだよね。ネタとして楽しめればそれでよしだろ。笑って済ませればいいのに、よくもまあ見ず知らずの赤の他人にあれこれ文句を言えるなーと。「知ったこっちゃない」とか「関係ない」みたいな距離感を保たないと心穏やかに生きていけないよ君たち。変な正義感とか余計な善意が世の中を住みにくくしているってことをそろそろ再認識するべきじゃないかな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 03:33:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5318

2019年02月18日

ためしてガッテンの「肩こり&首こり改善SP」が良かった件

[つれづれなるままに]
俺は40歳ころから肩こりがひどくなり、数年前には床屋でひげそりをしてもらうような姿勢になると痛みで冷や汗が出るほどになった。その痛みは肩こりとかではなく「頚椎ヘルニア」だったのだが、頚椎ヘルニアの症状が軽くなっても、肩甲骨の裏側に痛みの塊のようなモノがあって苦しかった。

その塊も、とあるマッサージに通ってかなり良くなった。最近ではその塊もほとんどなくなったのだが、ケアを怠るとすぐ背中が苦しくなる。この状態になるととにかく眠い。眠くて仕事にならないくらいだ。

これは低周波治療器とかネックストレッチャーとかでもあまり良くならない。不思議だなーと思っていたが、ためしてガッテンの「肩こり&首こり改善SP」を見て、これだったのか!と理解した。どうやら原因は首の奥深くにある後頭下筋群がコリを引き起こすらしい。あんな奥深くなら低周波治療器も無駄だよね。

この筋肉のこりをほぐすのは、比較的かんたんなストレッチでできるとのこと。やってみたら効果抜群で驚いた。以下、ためしてガッテン「肩こり&首こり改善SP」からのコピペ。消えると困るし。

1.イヤイヤ運動

・後頭下筋群を横向きに伸縮させて血行を促し、こりをほぐす運動です。
仰向けに寝て目をつむり、楽にします。その状態でゆっくり首を左右に動かします。
動かす角度は小さめで45度を超えない程度。片側3秒ほどかけて動かします。
回数は20往復が1セットで、1日3セット行います。

2.うなずき運動

・後頭下筋群を縦向きに伸縮させて、こりをほぐす運動です。
枕を使って仰向けに寝ます。目をつむってアゴを上げる方向に動かし、うなずくように戻します。少し上向きのうなずきで、首の後ろの筋肉を伸縮させるイメージです。
一回3秒くらいのゆっくりしたスピードで、20往復で1セット。1日3セット行います。

3.アゴ引き運動 ・首の後ろの筋肉を伸ばすストレッチです。

・枕を使って仰向けに寝て目をつむり、アゴを引くように動かします。
1回に3秒ほどのゆっくりしたスピードで、10回1セット。1日3セット行います。

※3つの運動は仰向けに寝て行うと頭の重さで後頭下筋群に負担をかけないで済むので理想的ですが、イスに腰掛けて行っても効果は期待できます。
これだけ。効果はかなりある。イスに腰掛けて行ってもいいとのことなので、仕事中もできるのがいいね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5315

2019年02月12日

バイトテロ防止策

[これでいいのか]
最近のバイトテロ・客テロまとめ9動画



呆れて開いた口が塞がらないとはこのことだ。ただ、俺も某チェーン店で働いていたときも、こういうバカをやる人間は必ず一定割合で存在した。それでも働いている人間を良く見ていれば極めて早い段階で危険を察知できる。調子に乗りやすい、適切な言葉遣いができない、服装がおかしい、髪型が奇抜などなど、ちょっと見ただけでもなんとなくわかるものだ。そしてしっかりと観察することが重要だ。

また、隠れてなにかしているやつもいる。というか、今ネットで騒がれているバカッターたちは、誰にも注意されずに来たので調子に乗りすぎたのだろう。サイコパスに近いやつでなければ、常識から外れたことをすれば何らかの罪悪感を持つ。だから最初は隠れて悪さをする。その「隠れてやっている」時点で発見し、然るべき処置をすることが重要になってくる。「この店(会社)では変なことはできないぞ」という雰囲気を作り出さなければならないのだ。

そのためには一にも二にも情報収集である。働いているものと信頼関係を築き、些細なことでもストレスなく言い合える関係を作らなければならない。バカッターたちがバカをするのは、働いているもの同士の信頼関係より、バカを笑ってくれ自分を認めてくれるバカ仲間同士の関係を優先しているからだ。このバカ仲間も本当の仲間と言えるのかは怪しいけれどね。あとは、取引先とかお客様からも有益な情報が入ってくることがあるので、こちらも信頼関係を築くことが早期発見につながりやすい。

良い信頼関係を築いていても、こういう輩はある一定割合で必ず出てくる。ルールを破っている輩は厳罰に処するしかない。大抵の会社には就業規則があるだろう。そこには通常「服務規律」があり、「会社の信用を傷つけた場合」は制裁されるのが当たり前である。場合によっては警察を介入させるなど、事件として取り扱うべきである。そして、その結果をきちんと全社員に通達する。これは見せしめでも何でもなくて、会社の普通の手順である。ここには温情も何もいらない。なぜなら就業規則等は社員が必ず守るべきルールであり、それを守れなかった人に温情をかけるのは、ルールを守っている人に対しての裏切りでしかないからだ。

要は、「ここまではやってもよいがここからはだめ」という境界線をすべての社員が共有できているかにかかっている。これを構築するには、マネジメント層のとてつもない根気とぶれない態度が必要だ。

まとめると
1、社員・アルバイトを良く観察する(当然お客様も)
2、リスクの高い社員・アルバイトを見分ける
3、社員・アルバイトとしっかりと会話し、話しやすい環境を作っておく(当然お客様も)
4、怪しい行動をとったものは早めに注意し行動修正を促す
5、規則を破ったものには厳格に対処し、その処遇については全社員に通達する

P.S.
なんだかんだ言っても、今回のバイトテロは店長もしくはそれに準ずる人たちの「現場放置」と「マネジメント能力不足」だと思っているよ俺は。店が潰れてからその甘さを認識してもしょうがないんだけどなぁ。

P.S.2
こういうバカッターは自分からしっぽを出してくれるが、売上をくすねたり材料を持って帰ったりする本当に悪いやつはしっぽを出さずに動き回るので要注意。そういう人は「ええっ、あの人が?」みたいな人が多いので、発覚したときは結構ショックを受けるかもしれない。信頼しても信用するな、だね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 21:02:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5314

2019年02月11日

さっぽろ雪まつり2019だよ

[つれづれなるままに]
さて、とある事情で再び北の大地にいる俺。今年も雪まつりの季節になりましたよ、ええ。実際の雪まつりは今日でおしまいなので、今年の目立ったやつを記録しておこう。
過去の雪まつり記録はこちら。

2013年 その1その2その3

2014年 その1その2その3その4

もう5年前になるのか・・・とか思いつつ、一番進化したなーと思うのが映像。プロジェクションマッピングでの映像効果を用いた雪像は3台。どれも良かったけれど、個人的にNo.1は初音ミクだった。嫌味で無駄な演出もなく、時間的にもちょうどいい。構成力はさすがだなーと思った。



次に良かったのがJR。だけどちょっと長い。スマホを持つ手が寒いぜ。



少々残念だったのがこれ。雪像と映像が合わなすぎ。動きを出したかったんだろうけど、プロジェクションマッピングの使い方としては、初音ミクやJRとはかなり差がついている。多分よくわからんお偉いさんが変な注文つけたんだろうなぁとか勝手に思ってた。



その他の大雪像はこんなかんじ。

ヘルシンキ大聖堂
null[拡大]

Star Wars
null[拡大]

その他で目立ったのがチコちゃん。結構あったなー。人気のほどがよく分かる。ねほりんぱほりんはないの?と思ったのはナイショだ。
null[拡大]

今年の報告は簡単だけどこれでおしまい。すっげー寒かったよ今年は。
See You Next Year!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5313

2019年02月04日

「えらいてんちょう」にあぶり出される人たち

[つれづれなるままに]
最近えらてんこと「えらいてんちょう」氏が面白い。彼を最初に知ったのは彼のブログだ。
えらいてんちょうの雑記
彼の文章は面白く、「そうだよなー」と思うものばかりだった。また、彼を有名にしたであろう生活保護関連のエントリ以外でも、イスラム教のLGBTに関する考え方が世界で1番優れている件などは大変興味深く読ませていただいた。

えらてん氏のエントリに共通しているのは、ほぼすべて実体験によるものということだ。夢物語だけではないし机上の理論だけでもない。上から目線で言ってみれば「本物」って言葉がぴったりかもしれん。

事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、頭でっかちで自分の気に入った理屈(理論ではない)だけを信じている者にとっては、考慮する要素が多すぎて理解できないのだろう。また、世の中には日本語をしっかりと読み取る能力が不足している人が多いらしい。だから彼のツイートにはいろいろな人が噛み付いてくる。マジおもしれー。とりあえず人を使いながら少し長く生きていると、そういう「本物」か「ニセモノ」の違いがなんとなく嗅ぎ分けられるようになる。そんな嗅覚が、「経験値が全く違うイケ○ヤとかが対抗しても無駄だよなー。レベルが違うもの。」と思わせてくれる。

えらてん氏のサイトができてたったの1年7ヶ月前。その間に彼は店舗も広げ本も出した。だが、金儲けに走っている感はない。それでも結果としてますます金が集まるだろう。そのうち札幌のエデンに行ってみるかぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5312

2019年02月02日

果たして日本は成長したのか

[つれづれなるままに]
昨日のアジアカップ決勝は、カタールが3-1で日本を破って初優勝を飾った。ほぼ完敗だったのであまり悔しさはない。1点め、2点めは「あれ入るの?」みたいなやつで、あんなので2点取られたらどうしようもない。シュートを打たれる前にどうにかすべきみたいな話もあるが、あんな場面は試合の中で数回あるのは当たり前だ。そのチャンスを決めたか決めなかったかが重要。事実上の決勝戦のあとの気の抜けた試合を日本もやっちまったな。カタールを無失点で優勝させなかったという意地は見せたが、それだけだった。

あちこちで「最後は負けたけど成長した」みたいなことが書かれているけれど、本当にそうなんだろうか。全力で戦って流れを呼び寄せたのはイラン戦くらいで、あれも大迫がいたからどうにかなった試合だ。サウジには攻められっぱなしだったし、ベトナム戦も褒められた内容ではない。グループリーグもトルクメニスタンはぐでぐで、オマーンはPKでかろうじて勝ち、ウズベキスタンでも塩谷のミドルがなければ勝てていない。どの試合を見ても強かったという印象はまったくない。それでもかろうじて勝てたのは、苦しい戦いを重ねてきた経験値の差だったように思う。つまり、過去の遺産で勝ったようなものだ。

確かに森保監督になってからは今までより柔軟な戦い方ができるようになった気がしないでもない。しかし、カタールに力負けした事実はしっかりと受け止めなければならないよな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:22:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5311

2019年02月01日

カタール戦を前に

[決めてくれ~~]
今日はアジアカップの決勝戦だ。相手はカタール。前線2人を注意していれば大丈夫な気がしないでもないが、引いて守られると崩すのは思った以上に厄介かもしれん。攻めてきてくれたらラッキーだな。

負傷した遠藤の代わりは塩谷になるだろうが、大きな問題はないだろう。期待するのはやっぱり大迫、原口かな?特に原口にはものすごく期待している。あんなに上手くてタフで負けん気の強いやつが、己を投げ捨てチームのためだけに動くなんてそうそうできるもんじゃない。イラン戦の3点目で、DFをグイッと追い抜いたときはシビレたなぁ。

ここまで来たんだから絶対に勝つべし。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5310

2019年01月30日

決勝は日本ーカタール

[決めてくれ~~]
いやー、イラン戦はシビれた。前半は開始15分までは日本のペース、その後イランに押し込まれるが前半終盤は互角の戦いと、まさにがっぷり四つ。そんな中でも一番警戒し舐めればならないアズムンには決定的な仕事をほとんどさせなかった。吉田と冨安の対応はほぼ完璧だったね、一場面を除いて。

後半も開始直後はイランの圧倒的な圧力に押し込まれる。あの圧力もそう長く続かないから、あと10分耐えれば日本の流れになると思ったのが開始5分くらいのところ。そのあとすぐに南野→大迫で点が入るのだからサッカーは本当に何が起こるかわからん。思ってもみない形で無失点記録が途絶えてしまったイランの精神的な衝撃はでかかったに違いない。

その後のPKはある意味ラッキー。VARで再確認されたプレーだったが、あのプレー直後に審判はPKを指示していた。故意じゃなかったからイエローは出なかったのだろうね。ただ、イラン戦の審判はカードの基準がちょっとおかしかった気がする。蹴るまで時間が空いたPKだったが、半端ない大迫がきっちりと決めて2点差。2点差になったところでベルギー戦を思い出してしまったのは俺だけではないだろう。

このまま無失点で終わらせられればベルギーとの戦いは日本の完全なる糧となるはず、そう思っていたら、アディショナルタイムで原口がやってくれた。原口はベルギー戦のあと、「もし自分が残っていたら役に立てていたかもしれない」みたいなことを話していたはず。その悔しさをあの点に込めていたように思う。あの時間帯であのスプリントだよ。ちょっとウルっときたね俺は。

最後は少々後味が悪かったけれど、イランの選手があれほどまでイライラするくらい相手に何もさせなかったってことだ。

さて、決勝の相手カタールだが、思っている以上に危ない相手だ。中東の伝統とも言える「守ってカウンター」は切れ味があるし、パスを回して攻めることもできる。身体能力もかなり高い。イラン戦以上に気を引き締めてかからないとやられる可能性が高い。特に日本はイラン戦で会心の試合をした。そんな試合の後は気が緩みやすい。W杯でも「事実上の決勝戦」とか言われた死闘のあと、勝った方も次の試合であっけなく負けるというのを幾度となく見てきた。イランより組みやすしとか思っていたら負けるよマジで。

遠藤はどうやらだめっぽい。遠藤の代わりに入るであろう塩谷は中東勢をよく知っている。酒井は大丈夫らしい。南野は得点こそないもののイラン戦で何か吹っ切れたように見える。大迫は半端ない。原口は気合十二分。吉田・冨安は鉄壁。長友・堂安はおもしろ師弟コンビ。柴崎はサッカーセンスの塊ロボ。唯一の弱点と言われちゃってる権田だってセーブはすばらしい。気を引き締めて戦ってほしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5309

2019年01月28日

イラン戦を前に

[決めてくれ~~]
今日は天下分け目のイラン戦。ドライな目で見ると、多分イランの方に分がある。日本は持てる力の全てを出しきらないと勝てないだろう。いや、持てる力を出し切っても勝てるかどうか・・・ただ、今大会のイランの試合を見ても、日本と戦ったらどうなるかは本当はわからない。もしかしたら相手が弱かっただけかもしれないからだ。

さて、日本は大迫が先発するのだろうか。大迫がいるかいないかで、日本は全く違うチームになってしまう。あのベルギーでさえ大迫にはてこずっていた。ボールは収まる。フィジカルは強い。テクニックも抜群と、とにかく相手にとって面倒なFWなのだ。思い起こせば、この大迫も2014年のワールドカップでは全く活躍できなかった。あれから5年がたち、今ではアジアでは頭一つ抜けた存在になった。そのうちドイツのミュラーみたいになるんじゃないかとさえ思ってしまう。期待せずにいられようか。

日本はイランを徹底的に分析しているだろう。チームプランががっちりハマれば、イランもそうやすやすと攻めては来られないはずだ。ロシアW杯でメキシコがドイツ相手に見せた驚きの戦術みたいな試合になればめちゃくちゃおもしろいんだけどなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5308

2019年01月27日

死んで当然はないよね

[これでいいのか]


このツイートは消される気がするのでスクショも

null

この事件を見て最初に思ったのは、「煽ってくる車なんてブッちぎればよかったのに・・・」である。大型バイクなら、普通の車では到底追いつけない爆裂加速ができる。煽ってくる車に圧倒的な加速性能の差を見せるのはかなり効果的だし、とにかく相手の視界から消えるのが最善策だったように思う。君子危うきに近寄らずとはよく言ったもので、煽ってくるような車には近づかないのが一番の対処方法だ。

それにしても、死んで当然というのはいくらなんでもいいすぎだよね。その理論なら仕掛けた車も死んで当然になっちゃうんじゃね?

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5307

«Prev | | Next»