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2021年02月27日

純正ブレーキパッドは良く効く

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先日フロントのブレーキパッドを交換した。前も書いたが、今まではタイヤ交換時か車検時に交換していたブレーキパッドだが、今回初めて行った某ラ〇〇ラ〇〇でのタイヤ交換では、異常に時間がかかっただけじゃなくブレーキパッド交換しますかの一言もなかった。その後、すぐにブレーキパッドがかなり消耗しているのに気が付いた。なんたるちあである。気が付かなかった俺もダメだけど。

今回は純正のブレーキパッドを装着。フルード交換、キャリパー揉み出しとか、一通り整備してもらったのでブレーキ周りはとてもきれい。走り始めて、その初期制動の強さにびっくりした。そういえば、以前に交換したときに「握り始めの効きが甘いなぁ・・・」と感じたことを思い出す。以前のパッドは純正品ではなく、バイク屋に勧められるものを装着していた。メーカーは・・・忘れた。グッと強めに握ればそれなりに効くのだが、ちょっとブレーキをかけたときはスーッと前に進んでしまう。ある意味ではコントロールしやすいと言えなくもないのだけれど、その違和感に慣れるまでしばらくかかった。今回は純正に戻したので、その前の状態に戻ったわけだ。

以前のパッドは、タイヤ交換後からブレーキング時の「キューン」みたいな音がでかくなった。静かな道だと歩行者が振り向くくらい。その音も純正に変えたらしなくなったのは嬉しい。ハードなブレーキングだとそれなりに音は出るが気にならないレベル。これはパッドのせいではなく、バイク屋の腕なんじゃないかと思う。

今までブレーキパッドは何回取り替えたかなぁ。全く覚えていない。リアブレーキは一度も交換していないはず。リアは交差点で停止している時とか、坂道発進でしか使わんからなー。要は、バイクが動かないようにするためだけにしか使っていないわけで、これでは摩耗するわけもない。

このブレーキパッドに慣れるには、もうちょっと掛かりそうだな。

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2021年02月21日

リアブレーキ論争に終止符か?

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バイク乗りにとって、結構話題になるのがリアブレーキの使い方だ。雑誌とかで「ブレーキングのはじめに、ちょっと早めにリアブレーキをかけると車体が安定する」というようなことが書かれてあったので、俺もそれを真に受けて練習してみた事がある。こんなことを書いたこともあるが、結論から言えば、リアブレーキの操作に気を取られて危険かつ遅い、である。そもそもかなり強いブレーキングだとリア荷重がほぼ抜けてしまい、チョコっと踏んだだけでロックしてしまう。接地していないタイヤで制動力など生まれるはずもない。なので、最近はリアブレーキなど気にしないようにしていた。そんなとき見た動画かこれ。

本間利彦さんの解説はとても理にかなっている。コーナリングスピードの話もそうだし、現在のMotoGPがなぜあんなにフロントからコケるのかの話もそうだ。この話はレースの場合の話だけれど、フロントブレーキだけで間に合っているのであれば、無理してリアブレーキを練習する必要はないと確信できたのは大きい。
本間利彦さんのリアブレーキの動画はもう一つあるので、これも載せておこう。



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2021年02月18日

SSはやっぱり特殊なのかも

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最近気になった動画がこちら。新型CBR600RR羨ましすぎ。

CBR600RRを購入して既に10年以上が経過した。そのため、乗り始めの感覚はすっかり頭の片隅に追いやられていたのだけれど、こちらの動画を見てあの頃の驚きふつふつ蘇ってきた。今ではなんの気なしに乗っている。ほんと慣れというのは恐ろしい

リンク先にも書いてあるが、エンジンのレスポンスの異常な速さ、強烈なストッピングパワーは全くの異次元レベル。それまでもNSRとかRVFとかに乗っていたにもかかわらず、タイミングが違いすぎてもう大変。コーナー入り口で軽くブレーキングすると、予想を遥かに上回って減速してしまう。アクセルをちょっと開けると開けた瞬間に加速をし始める。とにかくテンポが違いすぎてギクシャクギクシャクしていたっけ。

こんなことはNSRから久々に4ストに乗り換えたときもあった。NSRは2ストにしてはかなりエンジンブレーキが効いたのだが、それでもやっぱり2スト、フリッピングとかなしでラフにシフトダウンしていってもOKだった。当然アクセルオフでガクガクすることもあまりない。なので、しばらく2ストに乗っているとアクセル操作がラフになってしまう。だが、4ストは違う。アクセルを戻しただけでがっつりフロントに荷重が移動し、アクセルを開けると一気にリアに荷重が移動する。あまりにギクシャクしすぎて、自分の下手さに驚いたくらい。

教習所のCB750に乗ったときも驚いた。アクセルを戻したときの回転の落ちが遅く、シフトダウンするときのギクシャク感がすごかった。ライディングポジションも全く違うので、どうやってステップを踏みつけるのかわからなかった。まー、前傾姿勢の厳しいバイクばかり乗ってるからなぁ。ちなみに今まで乗った中で一番前傾がきつかったのは88年モデルのNSRかな?

あー、バイク乗りてー。

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2021年02月15日

人生2回目のガス欠

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土日2日続けて走りに行った。週末に晴れたら出かけなきゃ!こちらは土曜日が車もバイクも少なくて、最高に走りやすい。なので土曜日はついつい走行距離が伸びてしまう。今週も例にもれず、土曜日は走行距離が270Kmくらいになった。CBR600RRは、俺が乗ると22〜26Km/Lの燃費だ。流石にサーキット走行会とかでは16〜18Km/Lくらいに落ちるが、通常の走行で燃費が20Km/Lを下回ることはない。このバイクは燃料タンク容量が18Lなので、理論上満タンで22Km/L×18L=396Kmは走れるはずだ。270Km走っても、あと120KmくらいはOKだろう。

ということで、日曜日はガソリン少なめのままスタート。走行距離300Kmのあたりで燃料警告灯が点滅し始める。これも大体いつもと同じである。残りは4L。省エネ走りをすれば、あと100Kmくらいは余裕で走れるはずだ。これまで最高だと満タンで440Kmとか走ったこともあるし。

とはいうものの、山の中でガス欠になってはたまらないので、念のためかなりスピードを抑えアクセル開度を最小限にしながら走る。途中バイク検問みたいなやつに引っかかり、若干ロスしたが問題なかろう。

予定の給油所が視界に入ったとき、走行距離は396Kmだった。予定通り間に合ったなと思った瞬間、アクセルを開けてもエンジンが反応しなくなった。あらら、ガス欠じゃん!さっさとクラッチを切り、慣性だけで走る。マジギリギリだったが、なんとかガソリンスタンドまで惰性で入ることが出来た。

人生2度めのガス欠だ。いやー、自力走行でスタンドまで行けて良かった。ガソリンを入れたら17.4L入った。これくらいがこのマシンの限界なんだろう。これからは380Km程度で給油するように心に決めた一日であった。

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2021年02月09日

ブレーキパッドがヤバイ

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タイヤ交換のときは、ブレーキパッドの交換などを勧められることが多い。だけれども、今回の交換では一切なにも勧められなかった。というか、タイヤ交換とオイル交換で5時間近くかかった。こんな遅い整備をするバイク屋は初めて。アクスルシャフトがうまく入らず悪戦苦闘していたし、整備の腕にかなり疑問を持ったので、那覇のラ○○○ンドでは二度と整備をお願いしないことにした。

話がそれたが、ふとフロントのブレーキパッドを見ると、かなり消耗している。ああ、あのとき交換していれば・・・と思ったが後の祭り。再度交換修理に出さなくちゃならない模様。

ついでなんで、4万Kmも走ったチェーンも交換しようかな・・・

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2021年01月08日

みんな飛ばすねー

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今年の初ライドはなんと1月2日。こんな時期にバイクに乗ったのは大学生の頃以来じゃなかろうか。ま、スクーターだが。そもそも北国は路面が凍結していたり積雪があったりで、冬にバイクに乗っているのは、スパイクタイヤやチェーンでガッチリ対策した郵便配達人くらい。中型以上になると、ノーマルタイヤではまともに走れたもんじゃない。なので、北海道だと11月〜4月、盛岡あたりで12月〜3月、仙台で1〜3月はほぼ冬眠させる時期となる。バッテリーを外し、雨風に耐えられるようガードして冬眠させる。北海道あたりになると、冬期間はバイク屋にマシンを預ける人も結構いる。それがどうだ。こちらでは1月2日にはバイクの大集団が北部を目指して走ってくる。その数たるや半端ない。

俺もしっかりと1月2日からバイクに乗った。沖縄といえども最高気温は20℃を下回り、走っていると防寒具が必要なほどではないが肌寒い。

1月2日に続けて、3日も走りに行った。この日は膝を擦ってコーナーを抜けてくるマシンに数台出会った。すごいねー。飛ばすねー。膝なんてサーキットでも擦ったことないんだが(汗)。


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2020年12月30日

年末年始でも走れる!

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もうすぐ正月。俺の人生の中で、この時期にまともにバイクに乗れることなどなかった。だけど沖縄は年中乗れちゃう。こりゃたまらん。たいてい初乗りは早くても3月だったが、今年は正月から乗れそうでウキウキだ。

悩んでいたサスも、なんとなくセッティングが固まってきた感じ。最初は標準から1/4回転弱めにして走るとまずまずだったが、試しに標準から1/4回転ほど強めに振ってみた。するとフロントの接地感が乏しくなり、更にはコーナーの立ち上がりでリアに荷重をかけたときに若干オーバーステア気味になった。今装着しているPower5は、フロントのイニシャルを強めにすると接地感が弱く感じるようだ。ということで、フロントのイニシャルを標準から3/8回転ほど弱めにしたところ、これがなかなか良い感じになった。ちなみにダンパーは、フロントリアとも伸びを最弱から1/4回転回し、縮み側は最弱である。

さて、来年の初乗りはいつかな?

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2020年12月05日

Power5で200Km走ってみて

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Power5を履いて200Kmくらい走ってみた。フロントがあまりに軽すぎたうえに、若干ハンドルを切らなければならない場面が多かったので、フロントのイニシャルを1/4回転ほど弱めに振ってみた。これでハンドリングは、通常のスピードならほぼオートステアで曲がれるようになった。

50Kmくらい走ったあたりからだろうか、タイヤの硬さが取れてきたような感じがする。コーナーに入っていくと、タイヤが「もっとバンクさせろ!」と言わんばかりにすんなり曲がっていく。安心感はものすごく高い。

驚いたのがフロントブレーキを若干引きずりながらコーナーに入っていく時だ。ブレーキをぱっと離しても、そこから若干ブレーキを強めにかけても姿勢があまり変化しないのだ。あまりに安心感が高すぎ、気がついたらコーナリングの最中に平気でフロントブレーキを使っていた。意識しないで使ってしまうほど安定感があるのだ。

低速で交差点などを曲がろうとしたとき、ハンドルを切るのに結構な抵抗があるのにも驚いた。多分これはこのタイヤに合わせた曲がり方ができていないからだと思うが、コロコロよく転がるクセにガッチリグリップしているので、ハンドルをこじるような動きには大きな抵抗になっているのだろう。

結構バンクさせたつもりだったのだが、帰ってきてタイヤを見て唖然とした。全然サイドを使ってないし、ヒゲもかなり残っている。うーん、なんだかこのタイヤすごいぞ。




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2020年11月29日

Power5履いてみた

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2年使ったRossoCorsaから、ミシュランのPower5に履き替えた。パターンはPower One系統で、飾りのトレッドデザインもなんだかカッコいい。





走り始めたら、とにかくハンドリングが軽くてビビる。今まですり減ったタイヤで、若干こじるようなハンドリングをしてきたのがバレバレだ。フロントのイニシャルも若干だけど固めにしているのも影響していそう。とにかくコロコロ転がる感じなのだが、ハンドルをぐいっと切ると結構な手応えがある。軽さとグリップの高さが両立しているようような不思議な感じだ。なんとなくだが、ブリジストンのS21に少し似ている感じがしないでもない。前のPowerRSとはフロントの印象がかなり変わった。MotoGPではこういうハンドリング性能が好まれているのかな?とか思った。

走り出しの印象はこんな感じ。もう少し走ったら印象も変わるかも。

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2020年11月26日

MotoGP2020年シーズンが終了

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波乱万丈の2020年MotoGPが終了した。コロナでカタールGPのMotoGPクラスが開催中止となり、実質の初戦で鬼の追い上げを見せていたマルケスが転倒リタイヤ。手首を骨折し、結局今シーズンはこのレースのみの参戦となってしまった。

絶対王者のいなくなったレースでは若手が一気に台頭。序盤戦はYAMAHAの活躍が目立ったが、エンジン問題が勃発したのと時を同じくして、突っ走るかと思われたクアルタラロも失速してしまう。KTMが初優勝を飾ったり、SUZUKIが安定したレース運びを見せミルが年間チャンピオンに輝いたりと、なにかと話題の多いシーズンだった。近年は信じられないくらいフロントからコケていたMotoGPだったが、中盤以降はクラッシュも減ったような気がする。そのあたりのマシンづくりはワークスよりインディペンデントチームのほうがうまかったのかもしれない。昨年はロレンゾ、ペドロサが舞台を去り、今季はドヴィとクラッチローが去る。寂しいけれどこれも時代の流れだ。その中で現役を続けているロッシは本当にタフだなー。

また、中上のレベルアップも忘れてはならない出来事だ。最終戦も予選11番手から追い上げ、5位で入賞。今の出来であれば5位以内は計算できるだろう選手になったと思う。走りにも自信が感じられ、安心して見ていられるようになった。来シーズンは表彰台の真ん中を狙ってほしい。

最終戦は何故かSUZUKIが不調。というか、レースによってチームの出来不出来の差が非常に大きくなっている。その理由はよくわからないが、ハマるポイントの幅が非常に狭くなっているのだろう。

さて、来シーズンはどんな戦いになるのか。マルケスは完全復活できるのか。

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2020年11月23日

おつかれRossoCorsa

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これまで、ほぼワンシーズンに一本というペースで行ってきたタイヤ交換だが、ちょっとした事情によりバイクに乗れない時期が長く続き、ここ1年以上タイヤ交換とは無縁だった。最後に交換したのは2018年5月である。なんと今のRossoCorsaを2年以上使ったことになる。交換したときのオドメーターがこれ。


で、今回の交換時のオドメーターがこれ。


なんと7,359Kmも走った。ハイグリップタイヤとしては結構良いライフだったと思う。最後はこんな状態に。




ここまですり減った状態になるまで乗ったのは久々だ。流石にハンドリングのフィーリングが大きく変わってしまったので、フロントサスのイニシャルを上げてハンドリングが軽くなるように調整していた。それでもグリップ力は大きく落ちた感じはしなかった。RossoCorsaが支持される理由がわかるような気がする。

次のタイヤはミシュランのPower5ね。

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2020年11月19日

ミル優勝おめでとう

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MotoGPはスズキのジョアン・ミルが年間王者に輝いた。スズキにとっては久々のタイトルだ。今年のスズキはレースを重ねるごとに強さを発揮した感じがする。というか、どのレースでもコンスタントに速かった。マシンのバランスが良かったのだろうね。

スズキの好調を尻目に、ホンダは表彰台1回のみ、序盤好調だったヤマハもエンジン関係の問題から次第に失速し、日本のメーカーが低迷したシーズンだった。ここまでひどかったのは近年なかったよね。

また、若いライダーが台頭してきたシーズンでもあった。クアルタラロ、ミル、リンス、ビンダー、モルビデリ、バニャイヤ、オリベイラ、アレックス・・・すべて25才以下である。これも絶対王者のマルケス効果といっても良いかもしれない。

中上は急に速くなったね。マジ速い。ポールも取ったしここ3戦はすべてフロントロースタート。完走できれば上位5番以内には黙っていても入りそうなくらい。ただ、自分の速さに微妙な感覚がついていっていないのかもしれん。若いと思っていた中上も来年は29歳。中堅どころと言ってもいい。経験も積んできたし、表彰台のてっぺんに登れる日も近いんじゃなかろうか。MotoGPで日の丸が見たいね。

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2020年09月14日

波乱万丈MotoGP

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今シーズンのMotoGPは、実質の初戦で絶対王者マルケスが負傷退場、その後は波乱万丈過ぎてなんだこりゃ状態である。6戦で優勝したのがクアルタラロ2回、ビンダー、ドヴィツィオーゾ、オリベイラ、モルビデリだ。その中で初優勝がクアルタラロ、ビンダー、オリベイラ、モルビデリと4人もいる。メーカーもYAMAHA、Ducati、KTMが優勝、なんとまぁHONDAは表彰台にさえ上がっていない。ポイントランキングでは、いつの間にかドヴィツィオーゾがTOPに立っている。6戦連続ポイント獲得しているのはドヴィツィオーゾと中上のみらしい。Moto3か。

サーキットによって、メーカーの得手不得手がはっきり出るのも面白い。いや、それは今までもこうだったのだろう。マルケスがオバケすぎて目くらましされていただけかもしれない。

それにしてもライディング ch HOMMA TOSHIHIKOで本間利彦さんが話している通り、フロントからコケ過ぎである。だが、今回のサンマリノではコースのギャップがひどかったせいか、今までよりは車体全体でギャップを吸収するようなセッティングになっていたのかもしれん。

次回も同じミサノで開催されるMotoGP。このサーキットはYAMAHAにあっているのだろうか。コースレイアウト、バンプの状況から、KTMが強いのかな?と思っていたが、今回はそうでもなかった。一週間後にどのチームがマシンを合わせてくるのか、楽しみである。

マルケスまだかー!!

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2020年08月25日

ヴィニャーレス飛び降りた!

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前回のスティリアGPは、中上が2位表彰台か!と期待したのもつかの間、ヴィニャーレスの赤旗クラッシュでレースは再スタート。中上は予備のニュータイヤがなかったらしく、残念ながら7位で終了した。残念すぎる。中断がなければ表彰台の可能性はかなり高かったのに。

今回は前回のような大クラッシュもなく、無事にレース終了か?と思ったのだが、甘かった。赤旗の原因となったヴィニャーレスは、なんと200km/hで走るマシンから飛び降りなければならない非常事態に陥った模様。
ヴィニャーレス、スティリアGP決勝の“飛び降り”は「ブレーキが爆発したから」
爆発って何だ?と思うけれど、フェードの強烈なやつかも。映像ではクラッシュ後に「レバーがハンドルグリップにくっつくくらいまで握れた」みたいなジェスチャーをしていたので、そんな感じだろう。ロッシも「ブレーキの限界に達していたけど、良好に作動していた」と話しているので、YAMAHAはブレーキに苦労したんだと思う。

それにしても危ないよな。そもそもヴィニャーレスは10周目あたりにマシン不調で手を上げてたのだから、無理せずピットに戻るべきだった。そうすれば中上が・・・

しかし、マルケスが負傷してから波乱万丈のレースが続くね。HONDAとYAHAMAの苦戦は予想できなかったし、KTMの躍進もびっくりだ。次は1週おいてサンマリノ。中上期待してるぜ。

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2020年08月21日

新型CBR600RRの諸元発表

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8月6日あたりにCBR600RRのティザーサイトが突然出現して驚いたが、ついにその諸元が明らかになった。

CBR600RR

パワーは78PSから驚きの121PSへ、トルクも5.3kg・mから6.5kg・mへ大幅アップ。最高出力を発生する回転数も12000rpmから14000rpmと、より一層の高回転側に振られた。当然電子制御盛りだくさんな模様。SUGOのストレートで200km/hは出そうだ。全長は20mm伸びて2030mmへ。キャスターが若干寝ているようなので、パワーアップに合わせて直進性能を高めたのだろう。シート高は変わらずだが、全高は35mmほど上がっている。フロントスクリーンが高くなったようだ。1速のギヤ比が若干高くなっているので、1速で130km/hくらいまでは引っ張れるかも。車両重量はABSがついているのに3kg軽い194kg。ま、俺のはABSついていないので187kgだけど。

で、問題の値段は、なんと1,606,000円。以前の1,206,000円から400,000アップだ。このくらいの価格アップで済んだのは良かったのかもしれん。

うーん、欲しい。

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