Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年09月22日

また走行会申し込んじゃった 

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いや、もうね、サーキット走行会って癖になるね。全くダメダメの遅さなんだけど、本当に面白い。対向車を気にすることもないし、どんなにスピードを出しても捕まることもない。サーキットを走ってみると、一般道がどれだけ注意して走らなければならないかよく分かる。全開全開また全開で走っても、意外に疲れないんだよなぁ。

もう病みつきだねこれは。次は2回めなので、もう少し考えて走れるような気がする。

で、参考にしているSUGOでの動画などと比べてみると、どうもドライブスプロケットとドリブンスプロケットがかなり違う模様。動画では3速常用で、ヘアピン、馬の背、シケインで2速に落とすくらい。ホームストレートでは最高速240Km/h程度らしい。6速吹けきりで240Km/hだとすると、レーサーの6速のレシオはノーマルの5速とほぼ同じようだ。

これと同じような状態にするには、ドライブスプロケットを16から14に、ドリブンスプロケットを40から42にすると良さそうな感じ。これで動画に近いようなレシオになると思う。

とはいうものの、全てをSUGO仕様にするのもちょっと・・・さっさと自分で変えられればいいんだけど、そんな道具も持っていないし、さすがに現状の5速が6速と同程度となったらせわしない感じもする。だけど、ノーマルだと2速常用になって、少々走りにくいんだよなぁ。

さて、どうしようか・・・もう一回ノーマルで走ってから決めよう。

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2017年09月21日

台風襲来前で晴れの予定だったのに 

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SUGOの走行会後、はじめてのライディング。今日は台風18号襲来前で、降水確率も10%だったので出かける。タイヤがボロボロなので、普通に走ってきれいな状態にしたいし。

ということで、いつもの峠に向かう。なんだか峠のほうは雲行きが怪しかったのだが、気象庁を信じる俺。しかし、その信頼虚しく、途中から雨である。泣ける。

バイクが汚れると掃除がめんどくさいので、さっさとUターン。雨が降っているのはいつもの峠方面だけのようで、他は雨には当たらなかった。こっちは気象庁ナイスジョブ。

すぐ帰っても芸がない。よって、とある駐車場で8の字の練習。サーキットを走ったからなのか知らんが、結構あっさりとハンドルフルロックでクリクリ回れた。うん、いいねサーキット走行って。

結構クルクル回ったつもりなのだけれど、タイヤのケバだちはきれいにならずちょっと残念。

本日の走行距離 100Km

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2017年09月17日

SUGOのタイムをちょっとだけ分析 

[Bike!Bike!Bike!]
先日初めてSUGOを走った。ベストタイムは驚きの遅さの2分05秒。まぁ最初はこんなもんだろうと思っていたが、今のままでは頑張っても2分を切れる気がしない。同じクラスでも2分を切っている人がほとんどだったから、せめて2分を切るくらいにはなってみたい。

ということで、どこでタイムが遅くなっているのかをちょっと考えてみた。

まず最初に思うのは、絶対的なパワー不足である。腕のことは棚に上げているが気にするな。なにせストレートでほぼ全部のマシンに置いて行かれるのだから泣ける。最終周のラップタイムだけで見てみると、バックストレート速度計測地点で、一番出ていたマシンは196km/h、それに対して俺は160km/hだ。なんだこの差は。仮にこの速度差でバックストレート700mのタイムがどのくらい違うか計算してみる。

区間の平均速度は、減速開始時点が一緒で、ストレート侵入と終点到達スピードに差がないと仮定すれば、区間内のスピードはこんな感じになる。
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平均速度は、このグラフでいうところの青線もしくは赤線で囲まれた三角形の面積と同じ長方形の高さ(=速度)に100km/hを加えた速度となるので、こんな感じとなる。

最速 (700x96÷2)÷700+100=148Km/h
俺様 (700x60÷2)÷700+100=130Km/h

この平均速度でストレート700mを通過する時間は

最速 700m÷148Km/h=700m÷(148000m/h÷3600秒)=17.0秒
俺様 700m÷130Km/h=700m÷(130000m/h÷3600秒)=19.4秒

どっひゃー、バックストレートだけで2秒以上違う。バックストレートよりパワーが必要な10%勾配からホームストレートは、もっと差はつくんだろう。仮にバックストレートの2倍だとしても、5秒近いハンデがあるってことのようだ。ということは、このドノーマル仕様で2分切れたら、それなりに頑張ってるってことかも。

俄然やる気出てきた。

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2017年09月15日

SUGO走ってきました 

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念願だったサーキット走行をしてきた。サーキットを走ってみたいと思ったのは20歳のころ。初めてSUGOでオートバイレースを見たのがきっかけだった。あの頃はまだ昔のコースで、金網の間からレーシングコースのすぐそばまで入れたんだよね。あれから34年、やっと念願が叶った。

初めてのことなので緊張するかなーと思っていたが、思いのほか緊張もせず、興奮もしなかった。ごく普通に走ってきた感じ。アドレナリンもあまり出ていなかったのだろう、危ないと思うようなことはほぼなし。一番驚いたのが、目の前のバイクが転倒したことかな?

走りのほうは超亀で、一番遅いクラスで下から数えたほうが速いレベル。みんなどんだけ速いんだよ。

ショックだったのは、直線でバンバン抜かれたことと、ストレートで200km/h出なかったこと。ドノーマルなマシンの限界なんだろうか・・・ドノーマルでも200km/hくらい出るかなーと思っていたのだけれど、マジ遅かった。

コーナーも当然遅く、特に右コーナーはダメ。3コーナー、SPイン、SPアウト、シケインとかはそれなりな感じだったけれど、他はもう離される一方。膝なんて当然擦れるわけもない。それでもタイヤはこんな感じになった。

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左側は右よりバンクさせているらしく、もう少し外側までけばだっている。

それにしても、ほとんどの参加者がトランポで参加していたのにはびっくり。自走してくる人が多いのかなと思っていたのだが、自走参加者は極めて少なかった。みんなしっかりお金かけて楽しんでいるんだなぁ。

今日は一日で180Km走った。そのうちSUGOでは約130Km。満タンだったガソリンは、たった180Kmでインジゲーターが点滅した。燃費を計算したらなんと13.2km/lである。こんなに燃費が悪くなるとは思わなかったよ。

本日の走行距離180Km

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2017年09月14日

ライディングテクニック習得は練習あるのみ 

[Bike!Bike!Bike!]
若い頃は、とにかく速く走れるようになりたいと思っていた。ヘタクソなのに無謀なライディングをしていたこともあった。しかし、年を重ねるに連れ、怖いという感情が大きくなってきた。転倒や事故での身体的ダメージ、金銭的なリスクなどが恐ろしくなってきたのである。

若い頃は、度胸をつければ速く走れると思っていたフシがある。峠に行っても、どこまで突っ込めるか、気合でマシンを倒せるかというようなことにポイントが置かれていたのは否めない。だからサスのセッティングとかは全く無頓着だったし、コーナーへのアプローチや荷重の掛け方などもあまり気にかけなかった。

そんな俺だったが、今のCBR600RRに跨ってからライディングテクニックが格段に向上したと思っている。CBR600RRはSSだけあって、曲がる止まる加速するというマシンの重要な要素が結構高いレベルにある。その分、ライダーの挙動に対しても正確な反応を示してくれる。だから、かなり考えて走るようになった。

そのうち、「速く走るってことは、結局マシンの操作を速く正確に出来ることなんだよな」という、当たり前の結論に達した。だから、スキルを磨くために、走る場所も出来る限り限定し反復練習することにした。ブレーキングの開始場所、ギア、ブレーキのリリースポイントやアクセルオンのタイミングを決め、練習する。やってみると、その峠を走り始めた頃よりは格段にスムーズに走れるようになった。

しかし、一般道ではやれることの限界がある。なによりお手本がいない。ということで、サーキットで走ることにしたのである。サーキット走行やレースのオンボードの動画とかはたくさん出ている。それを参考にすれば、どこでどんなアクションをすればよいのかわかる。あとは実際に操作できるか、だ。ここからは練習あるのみ。頭で覚えていたって、身体を正確に動かせなければうまく走れるはずはないのだ。マシンの性能をしっかりと出せるよう、練習しなきゃ。

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2017年09月13日

ヤエーって楽しい? 

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今日はそれなりに良い天気。長かった雨の時期(というか、もう雨季っていうレベル)もやっと終わったが、気分的には「梅雨明けしたら秋じゃん」みたいな感じ。走れなかった時間を取り戻すんだ!

ということで出発。今週は初サーキット走行が控えているので、それに合わせて体慣らしだ。サーキットでは23分3本、SUGOは一周3.737kmで、ヘタッピーな俺は多分一周2分ちょっとかかるだろう。とすれば、ワンターン約10周、距離にして37.37Kmくらい。これを3本だから、フルに走って112Kmくらいだろう。サーキットまでの往復の距離を足すと、走行会の日の予定走行距離は170Km程度と推測される。200Kmくらい通して走れれば、サーキットもそれなりに楽しめるだろう。

ということで、いつもの峠をちょっと多めに往復した。こんなことを書いておきながら、オマエもそうじゃねーか、と言うなかれ。法定速度を厳守しているとは言わないけれど、三桁スピードに載せることはめったにない。コーナーが楽しいので、直線ではそんなに速度を出さないし、コーナーでもヒザを擦ったりはしていない(できない T_T)。コーナーの途中で止まっている車とかがあっても、ビックリすることなく十分回避できるほどで、かなり安全マージンを取って走っているつもり。

走りはじめて、ふくらはぎが痙りそうになった。日数を空けてマシンに乗るとたまにあることではあるが、これがサーキットで起こったら楽しめないじゃないか。今日体慣らしをしたので、本番では大丈夫だろう。ああ、来ておいてよかった。

帰り道で、数台のバイクから渾身のヤエーを送られた。ヤエーってそんなに楽しい?軽いサインならオサレだけれど、渾身のヤエーはちょっと・・・昔からピースサインとか苦手なんだよなぁ。

本日の走行距離 200Km

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2017年09月11日

バイク小僧軍団出現 

[Bike!Bike!Bike!]
先日、8の字の練習でもしようかなと思い、とある駐車場に立ち寄ろうとしたら入口周辺は結構な人だかり。ん?なんだ?と思ったが、人が多いので駐車場に行くのは取り止めた。

その人たちは結構じーっとこっちを見ている。注目される要素はなんにもない。よくよく彼らを見ると、どうもバイク乗りのようだ。年齢は20歳前後だろうか。かなり若い。懐かしの猫耳メットを持っている人もいた。ファッションはツナギの上に白いトレーナーといった、まさに昔の峠小僧のスタイルである。

彼らはなにをしてるんだろう、そう思った時、対向車線のコーナーからバイクが出現。いやー、飛ばす飛ばす。膝擦ってるし。それも一台ではなく、数台で連なっての激走だ。

あんなのやめようよ。一般道で危ないじゃないか。ああいうことをするから、バイクは市民権を失ったんだよ。今は静かに原付以外のバイクの販売数が延びていると聞く。折角いい感じで来ているのに、あんな暴走行為をする人が増えれば、またバイクの冬の時代になってしまう。

バイクで事故って死んでも、誰も誉めてなんてくれない。ましてや他人に迷惑をかける行為をしていたら、なおさらだ。

といっても、飛ばしたい(というか、純粋に速く走れるようになりたい)気持ちはよくわかる。だったらサーキットに行くべきだ。どんなにスピードを出そうと捕まることもなく、一般道より遥かに安全なサーキットで競いあい、テクニックを磨くべきだ。

サーキットも、もっと走りやすい値段になればいいのに。利用者が増えれば価格も下がるかもしれんね。飛ばすならサーキットへ。もう一般道での暴走行為はやめにしようぜ、みんな。

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2017年09月07日

2日続けて乗れましたよ嬉しいね 

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ついに一日雨が降らなかった。仙台の連続降雨も36日で終了。なんと83年ぶりの記録更新らしい。もうね、気分が滅入るんだよね毎日雨だと。そんな鬱陶しさをブッ飛ばすにはバイクで走るしかあるまい。

ということで今日も出掛けましたよええ。行く先はいつもの峠。というか、このバイク、あの峠と峠までの往復ワンパターンコース専用マシンと化してるwww

せっかく晴れたのに、この日もほとんどバイクはいなかった。まぁ、ギャラリーがいっぱいいると走りにくいからちょうどいいのだけれどね。

8月最初にサーキット走行会に参加申し込みしたのだけれど、当日はあいにくの雨で行くのをやめた。ウエットでも走りたいとか思ってないし、そもそもウエット怖いから。ビビリーには怖いんだよなーウエット。

で、悔しかったから8月30日の走行会も申し込んで見たのだけれど、この日も見事に雨。いずれの走行会も、走行会の数日前は日中は晴れ間も出ていたのに、ホントついていない。8月上旬はあのクサレ台風5号、8月30日は台風15号が影響した感じ。

次の走行会は9月14日。二度あることは三度あるので、これもダメかもしれん。だけど申込みは済ませておいた。この日の次は10月3日。この2回の内、一回だけでも走っておきたいなぁ。

本日の走行距離 170Km

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2017年09月04日

一ヶ月ぶりのライディング 

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先日のエントリにも書いたが、仙台はなーんと36日間連続雨である。雨がふりはじめたのが、ちょっとだけバイクに乗った7月22日から。あの日からバイクに乗っていないんだよね。8月26日も朝方雨が降ったが、日中からは青空も見え始めたのでイザ出発。なんと35日ぶりだ。

走り始めると、ギアチェンジがギクシャクしてダメダメである。NSRは2ストだったのでエンジンマスも小さかったしエンジンブレーキの効きもさほどではなかった。だからかなりラフなギアチェンジをしても、そのショックは思ったよりずっと少ない。だが4ストは違う。まだ4気筒なので滑らかといえば滑らかだが、ギクシャクしないようにするには2ストよりかなりシビアなアクセルコントロールが必要になる。そのビミョーな感覚って、乗っていないと忘れちゃうんだよなー。ギクシャクしなくなるまで30分位かかったかな?

いつもの峠に行ってみたが、ほぼ誰もいない。うーん、せっかく雨がやんだのにねぇ。

本日の走行距離 170Km

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2017年08月07日

バイクで公道をかっ飛ぶのはやめよう 

[Bike!Bike!Bike!]
ちょっと衝撃的な映像だったので載せておこう。



まず驚いたのが倒立フォークの頑丈さだ(そこかよ)。フレームが曲がって前輪がエンジンにまで食い込んでいるのに、倒立フォークは若干の曲がりだけで済んでいる。恐ろしか倒立フォーク。

次に驚いたのがぶつけられた自動車の状態だ。反対車線の外にまで大きく弾き飛ばされ、ぶつけられた側面のドアは縦に大きな裂け目さえ出来ている。車重の軽いバイクの衝突であそこまでなっていることから、バイクがかなりのスピードでまっすぐ車に突っ込んだのが一目瞭然である。160km/h以上出ていたのではあるまいか。これではまるで動くミサイルだ。

不思議なのはバイクのスリップ痕が見えないことだ。GSX-R1100には乗ったことがないので分からないが、前輪をロックさせるくらいの制動力はあると思う。なのに一切のスリップ痕が見えない。となると、バイクが前方不注意で思いっきり突っ込んだか、車が目測を誤って(バイクの異常なスピードを考慮せず)右折したかのどちらかな気がする。

何れにせよ、一番の原因はバイクのスピードの出しすぎだと推測される。確かに北海道は全体的に交通量は少なく道は真っ直ぐで、スピードを出しやすい環境ではある。しかし、事故を起こしては意味がないし、ましてや誰かを巻き添えにするなど以ての外だ。以前のバイクブームは、こういう事故の増加などで社会から消し去られた。今、静かなバイク熱が再燃しつつあるのに、それに水を指すのが他ならぬライダーというのはあまりに悲しすぎる。

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2017年07月31日

YAMAHA強かったねー 

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第40回の記念大会だった鈴鹿8耐。こっちは天候も悪かったので8時間ずーっとBS12で観戦した。

鈴鹿8耐を生で見たのは1985年の第8回大会、鳴り物入りでケニーロバーツ・平忠彦組が出場した年だ。スタートで大きく出遅れたキングケニーだったが、その後格の違いを見せつけ、一回目のライダー交代ではすでにシングル順位になっていたと思う。平でトップに立ち、ガードナー・徳野組との差をじわじわ広げていく。Tech21チームはそのまま独走状態に入る。最後はガードナー・徳野を周回遅れくらいにしていたような気がする。それでもガードナーは諦めない。最後のピットインでライダー交代せず、スモークシールドのまま平を追走。ガードナーの走りは鬼気迫るもので、遠目に見ていてもその思いが伝わってくるようだった。

ああ、このままケニーロバーツ・平忠彦組が優勝だな。誰もがそう思った残り30分。突如最終ライダーの平がスピードダウン。俺はずっとシケインで見ていたのだが、シケイン通過時は特に変わりなかったように記憶している。だが、平はメインストレートでマシンを停めてしまった。

まるでドラマを見ているような劇的な優勝を飾ったガードナー・徳野。すごいものを見たと思った。

あれから32年。マシンのレギュレーションも何度か変わり、鈴鹿のコースも若干ながら変更があった。32年前は2分20秒近かった予選ラップタイムも、今はなんと2分6秒台である。ライディングフォームも大きくイン側に身体を投げ出すフォームに変わった。マシンもHONDAの圧倒的優位は薄れ、ついにYAMAHAが3連覇をする程になった。

さて、来年はどんな夢を見せてくれるのだろう。TVで見る限りでは一時期のフィーバーも薄れ、スタンドにも空席が見え比較的余裕を持て観戦できそうな感じ。そろそろ生で見に行こうかな。その前にもてぎでのMotoGPだなー。

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2017年07月16日

排気量最高速神話 

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先日バイクで走りに行ったときのこと。あまりの暑さに水分補給をまめに行っていたのだが、水を飲もうとバイクを降りてヘルメットを脱いだとき、とあるドライバーから「このバイクって何Km出るんですか?」声を掛けられた。

ん?最高速?測ったことないなー、というか、出す場所もないし。ということで「さぁ、測ったことないですね~」と答える。水を飲んで戻ると、そのドライバーはまだバイクの周りにいて、しげしげとマシンを見ている。

ドライバー「これ、600なんですね」
俺「ええ」

という、お決まりのパターンで苦笑い。ライダー以外でバイク乗りに話しかけてくる人は、殆どが「これ何cc?」や「どのくらいスピード出るの?」と聞いてきてウザい。興味があるんだったら自分で調べれば?とマジ思う。

で、600ccなんですねという人は、ほぼ「デカイ排気量=すごい」という思考回路である。つまり「なーんだ、600ccなんだ。大したことないじゃん。」なのである。だからこういう人にはご希望どおりこう答えることにしている。

俺「1000ccとか、重いしデカイしパワーありすぎるしで怖いんですよ。」

これは「俺、チキンなんだよね」とか「下手くそなんで小さくて軽いのがいいの!」とか「面白さは排気量じゃないんだけどわかってないなー」とか「パッと見て車種もわからんのはにわかだよね」というような意味を込めている。400ccでもデカくて重くて扱いきれない俺なのに、1000ccなんて選ぶわけ無いじゃん、わかってくれよ。と、暗に伝えたいのだが、伝わっているかはわからない。

それにしても、なぜみんなは排気量のデカさ、最高速の速さにこだわるんだろう。個人的には125cc位が一番おもしろいと思うのだけれどね。

と、ここまでの会話でそんなことを思った。するってーとそのドライバー、こんな事を言い始めた。

ドライバー「いや、1000ccでもそんなパワーないですよ。Z1持ってますけど大したことない。」

ん?Z1?いや、パワー無いわけないだろ。そりゃ最新のマシンに比べれば無いだろうけど、大排気量のトルクってすごいじゃん。

俺「Z1ですか。俺、バイクに興味持ち始めたのはZ2からなんですよね。」
ドライバー「Z2なんて高くて手に入りませんよ。400万くらいしますから。Z1は250万くらい。」
俺「いやいや、発売当初は安かったでしょwww」

なんということだ。会話が全然噛み合わない。俺はレストアされたマシンの話なんてしてるわけじゃない。当時のマシンの話をしているだけ。この御仁、リターンライダーなんだろう。金はそれなりにあるのでマシンはそれなりのものが欲しい。だけどハーレーはイヤってところか。もしくは中年デビュー。

うーん、所有する喜びが一番強いバイク乗りとは、どうしても会話が噛み合わないんだよなぁ。俺はやっぱり乗るのが好き。だからスクーターでも楽しい。で、たまにしか乗らないから、より操る楽しみの大きなSSがいい。だけど重くてデカくてパワーあり過ぎは怖い。こんなところだ。

というか、やっぱり話しかけられるの苦手だなぁ。今度は人がいたら降りないようにしようっと。

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2017年07月13日

修造パワーで暑いらしい 

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超暑い。昨日は最高気温32℃、今日は33℃だ。こんな暑い日に革ツナギを着ると言うのは正気の沙汰ではない。だが行く。

あまりに暑いせいか、晴天なのにバイクはあまり走っていない。春先からブンブン飛び回り気温が30℃を越えると身を隠す。ほんとバイクって虫みたいだよね。

いつもの峠はバイクは貸し切り状態だが、如何せん車が多い。俺は操縦するのが楽しいので、カリカリに攻めるわけじゃないから全く問題なし。先日「舵角で曲がるストリート最強テクニックというDVDを購入したので、その操縦法を確かめてみたりしながら走った。このDVD、思いの外参考になったんだよね。特に身体の向きや荷重の掛け方など、スーッと理論が頭に入ってくる。実際走っていてうまく行ったなーという時は、この理論を知らず知らず実践しているときが多かったりする。

さすがに暑さが半端なかったので、かなりの頻度で水を飲んだ。通常ならトイレに行く回数も増えるところだろうが、あの暑さでは全て汗になって放出してしまい、トイレには一度しか行かなかった。それでも帰り際は頭がボーっとしかけた。で、2度もエンストした。数年ぶりのエンストを2度もするとは。もし水分を補給していなかったら熱中症になっていたかもしれん。

本日の走行距離 180km

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2017年07月07日

ハーレー軍団はなぜ集団なのかの考察 

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俺は一人になるのが好きなので、バイクもほぼ単独で走っている。だから、マスツーリングとかには行きたいとは全く思わない。なので、ハーレー軍団が集団で走る理由が全く分からなかったし理解できなかった。そんな俺が、ふとしたことからハーレーは集団で走ったほうが安全なのかもしれんと思ったので書いておく。

そう思ったきっかけは、「ハーレーはリアブレーキを主に使って止まる」みたいなことを聞いてからだ。ハーレーにはたった一度だけ乗ったことがあるが、確かにフロントブレーキの利きはダメダメレベルだった。バイクはその構造上、フロントブレーキの制動力が命である。なのにフロントの利きが悪いとなれば、自ずとゆっくり走るのが安全となる。だからハーレーに乗っている人は飛ばさない人が多いのだろう。だが、いくらゆっくり走っても、ハーレーは不意な飛び出しなどにはめちゃくちゃ弱いだろう。ブレーキ性能が悪ければ急制動での制動距離は延びるし、同じ性能でも重ければ制動距離は延びるからだ。どっちも当てはまるハーレーがすんなり止まるはずはない。

この制動距離の長さをカバーするには、速度を落とすこととこちらの存在を周囲に認知させることが有効だ。大きな排気音、集団での威圧感、それがハーレーの安全に結びつくのだろう。彼らは安全を求める本能で集団になっているのかもしれん。そう思った次第。

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2017年07月06日

カバーを買い変えた 

[Bike!Bike!Bike!]
先日購入したカバーが、きわめて残念な商品だったので、再度購入した。今回購入したのはこれ。

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【Amazon.co.jp限定】 OSS ( 大阪繊維資材 ) 高機能 スマートバイクカバー L-BOXサイズ AMZBC01-1B
これ、どうやらリアにボックスを積んだマシン用らしいが、SSってボックス積んでいるのと大差ないからね。

早速バイクに使ってみた。

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ジャストフィットじゃん。ここまでしっかりカバーされたことは今までなかった。これからこれを買おうっと。

前回のカバーはこんな感じ。

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生地は確実にこっちのほうが良い。生地は良くても、しっかりカバーできないのは車体カバーといえないもんね。サイズさえ合っていればこっちを続けて買うのになぁ。

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