Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2020年06月25日

モブサイコ100 Ⅱ

[つれづれなるままに]
先日モブサイコ100のエントリを上げたら、Huluでモブサイコ100 Ⅱが見れるようになっていた。このサイトでも見てるのかHulu。

早速見たよ一気に全部。気がついたら丑三つ刻だったけれど面白かった。衝撃度ではやっぱり「モブサイコ100」だけれど、Ⅱも途中から急激に話の展開が変わるのは一緒。最上啓示がラスボスかと思っていたら違ってびっくり。

今日はちょっと眠いが眠さを我慢して見た甲斐があったな。

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2020年06月22日

モブサイコ100

[つれづれなるままに]
なんの気なしにHuluで見た「モブサイコ100」が面白すぎて一気に最後まで観る羽目に。なんだろこの面白さ。

最初は単なるおとぼけアニメかな?と思っていたのだが、話は次第に加速していく。第一話からは想像もつかない展開に。

いやー、偶然見たのだけれど、ものすごく得した気分。

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2020年06月20日

鬼滅の刃 シーズン1見た

[つれづれなるままに]
3周回遅れみたいな状況だが、Huluに鬼滅の刃 シーズン1があったので見てみた。なかなかおもしろい。流行るのもわかる気がする。なぜなら、ヒットする要素が多分に含まれているからだ。

最初に思ったのが「JoJo」の設定に似ているなーということ。無残はまるでDioだし、噛まれると鬼になるとか日光に当たると死ぬとか、ふつーに吸血鬼。スポ根マンガに通じる要素をしっかり取り入れ、苦しみながら強さを磨いていくさまもしっかりと取り入れている。更には今まであまり取り入れられてこなかった大正時代が舞台というのも面白い。というか、今の人達には江戸時代などは古すぎてピンと来ないのかもしれん。炭治郎の耳飾りなど、伏線をしっかりぶち込んで進んでいくストーリーもよく考えられている。これは偶然の産物ではなく、しっかりと考えて作られた作品だと思う。

ただ、時折出てくるデフォルメされた二等身キャラとか、善逸のやたらにうるさい様がかなりうざい。キャラは狙い通りしっかり立っているが、少々やりすぎ。あんなところでウケを狙わなくても十分過ぎるほど面白いのに。

シーズン2が楽しみ。その前にマンガ読もうかな?

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2020年05月28日

中国とは距離を置くべき

[つれづれなるままに]
ここ2年の間に、お隣の半島の国の話は余りされなくなってきた。焚き付ける人がいないとこんなレベルだったのだろう。代わりにどーんとクローズアップされてきたのが中国との関係だ。

TVではほとんど報道されていないが、ウイグル地区、香港、台湾、尖閣諸島、南シナ海など、中国は侵略国家と言わざるを得ないような動きをとっている。なのに、日本は無言のままである。それどころか中国を擁護し、それに対抗しようとしている米国などを批難するような報道ばかりが目につく。特に尖閣諸島については、近辺に資源があるとわかるやいなや占拠の方向に動いているのであるから恐ろしい。

そんな中国共産党の主席を、未だに日本に呼ぼうとしている勢力があるようだ。国土が奪われるかもしれないというときに生産性のない討議ばかりしている国会、尖閣諸島の動きなどほとんど報道しないマスコミ、更には中国擁護の発言を繰り広げる財界。お粗末極まりない。この非常時の動きを見ていると、政界、財界、マスコミともに、そのかなりの部分が中国に毒されているのがはっきりわかったのではないか。

もし仮に習近平の来日の日程が突然発表されたら、もう日本は米国側でなく中国側の国という立場を世界中に表明したことになるであろう。それを阻止できるのは誰なのか。静かに中国からの引き上げの予算を組み入れたり、今回のウイルス騒動を「中国発」と明言したり出来るのは誰なのか。それは決して野党ではないのだけは確かだ。米ソ冷戦のような戦いは既に始まっている。その主戦場は、海上では東シナ海・南シナ海なのは明らかだ。日本の立場は、今までのような玉虫色ではいられない。台湾と共闘するのが最善の策だと思われるが、誰もそんなことを口にしない。

今こそ既存のマスメディアに踊らされない動きが必要だろう。

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2020年05月21日

マジに「日本オワタ」かもしれん

[つれづれなるままに]
一連のコロナ騒動の非科学的な報道に踊らされている人たちの多さに、マジに「日本オワタ」じゃないのかと思ってしまう。

例えばPCR検査だ。先日持病の薬をもらうために病院(というか診療所)に行ったのだが、小さな診療所でさえ、診察の前にパルスオキシメータを使って酸素飽和度を調べていた。コロナウイルスに感染し自覚症状のあまりない肺炎になっていると、酸素飽和度が低くなるらしい。こんな小さな診療所でさえ、判断を的確にするための手法をしっかりと行っている。疑いがあればCT検査を行い、更にPCR検査などを行っていくことで的確な診断を下そうとしているのだ。このような体制を敷いていることには触れず、PCR検査だけに注目させるマスコミやそれを利用して安倍政権転覆を狙うアホな野党や親中派議員には呆れるばかりだ。だが、これらを後押ししているのは他ならぬ世論を作り上げている我々一般市民だ。

検察庁法改正案もそうである。少し調べれば、この法案改正が世間で言われているものとは大違いであることがわかる。Twitterで例のハッシュタグのツィートが盛り上がったときは両手を挙げて報道したマスコミだが、不正なツィートとしてガッツリ削除されたことは一切報道しない。全ては安倍政権批判のネタに結び付けられ、法案改正が見送られた途端、黒川検事の麻雀疑惑で再び安倍政権批判のネタになる。こういう情報操作に踊らされているのも紛れもない我々一般市民だ。

ネットにはかなりの情報が散らばっている。いろいろな情報を見聞きするだけで、TVで報道されているものがいかに科学的根拠に乏しく、正確性を欠くものであるかわかるはずだ。俺はそう思っていた。しかし、もしかしたらその考えは間違っているのかもしれない。現状を見ている限り、キャッチーでセンセーショナルな言葉だけに踊らされる人が殆どで、理路整然と情報を整理できる人はかなり少ないと思わざるを得ない。

マスコミや親中派議員は国の転覆を図ろうとしているのか?だとしたら、内乱罪で告発するべきレベルではないのか。もうTVなど見ないほうが良いし、新聞も読まないほうがいいのではないか。

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2020年05月06日

日本の超過死亡はさほど増えていない模様

[つれづれなるままに]
以前Twitterで

と書いたことがあった。これ、超過死亡というらしいが、その状況をレポートしている記事があった。
元の記事Global coronavirus death toll could be 60% higher than reported
国際比較に使える唯一の指標「超過死亡」で明らかになる実態
これ等によると、世界的には現在報告されている新型コロナウイルス死者数による死者数は実態より少ない可能性が高そうだ。その中で注目すべきは日本で、武田邦彦先生が言っている通り、コロナウイルス蔓延により様々な理由でインフルエンザウイルスの流行が抑えられ、結果として超過死亡は減っているらしい。小さな病院もガラガラだと言うし、全体的に病人が減っているのではないかと予測される。

こういう結果をもとにせず、ただ単に騒いでいるマスコミは頭おかしいんじゃないのか?

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2020年04月27日

ゲームをやるのは悪いことという根拠はどこに?

[つれづれなるままに]
今日の「あさイチ」は、コロナ自粛中の子供のゲームについて特集されていた。TVではいつものことなのだが、やはり「ゲームばっかりで云々」の話だった。いつものごとく、ゲームをやりすぎた、いわゆる依存症になった人の話を取り上げ、ゲームは良くないというイメージを作り出す場面もあり相変わらずである。途中までしか見てないけど。

この手の話が出てきていつも思うのは、長時間の勉強やスポーツは問題にせず、なぜゲームばかりなのかということである。その他にも、毎日酒を飲むとかタバコを吸うということも同系列で見られることはあまりない。この現象は携帯やスマホが普及してきたころの状態に似ているように思う。要は「気に入らない」のである。自分がわからないことに対して誰かが熱中し、不快に思う。だからやめさせたい。そこに行動の原点があるように思えてならない。

トランプとかのリアルなゲームは良くてTVゲームはだめとか、全く理論的じゃない。そもそも長時間ゲームを続けるにはものすごい集中力が必要だ。だから、注意するなら「集中力が落ちてうまく操作できてないじゃん」とかのほうがいい。そんなのは親子で一緒にTVゲームをやってみればわかることである。わからない、できないという理屈をつけて一緒に楽しもうともせず、批判ばかりするその姿勢が全く理解できないのだが、どうか。

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2020年03月27日

安全より安心なのかなー

[つれづれなるままに]
興味深い話があった。
「重篤肺炎じゃないと検査は受けられない」とタライ回しにされたコロナ疑惑者の2週間の記録
これを書いた人の不安たるやものすごかったのだろうと思う。医療の結構な部分は「安心感を得る」というものが占めているのは言うまでもない。だからインフォームド・コンセントの重要性が言われているわけで、治りゃいいって話だけではないのだ。更に、人間の治癒力というのは気分に大きく左右される。これは比較対照試験で一定割合プラセボ効果が現れることでもわかる。まさに「病は気から」なのである。

ただ、そもそも薬は人間の治癒力を高めるものでしか無い。結局は人間の体が本来持っている力に頼っているのだ。特に未知のウイルスとかになれば、やれることは対処療法のみで、ウイルスの種類がわかってもやれることは限られている。インフルエンザとかはウイルスが体内で十分に増殖したあと、細胞膜を破って出てきたウイルスを拡散させるために人間に咳やくしゃみをさせる。インフルエンザのかかり始めではほとんど感染させないのはそのためだ。通常の呼吸だけでウイルスが大規模に拡散されることは無いのである。今回のコロナウイルスも、咳などの症状がなかったり、大声で話したりしない限りはウイルスの拡散は少ないはずだ。だから検査に対する対応はは別として、治療という意味での医療機関の判断は間違っていないと思う。

先の記事を書いた人は、感染していた場合の感染を広げる恐れについて言及して入るものの、自分の不安や不満を正当化する手段に使っているように思えるのは俺だけだろうか。俺の心が歪んでいるからなのか?基準のある「安全」より、個人の感情に帰属する「安心」を求めてもどうしようもないのに。

もう少し「正しく恐れる」という科学的な視野が欲しいもんだね。

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2020年03月17日

感染シミュレーションが興味深い

[つれづれなるままに]
ワシントン・ポストが無料で提供しているストーリーが興味深い。

コロナウイルスのようなアウトブレイクが指数関数的に広がる理由と、「曲線を平坦化する方法」(Google自動翻訳でのタイトル)

このシミュレーションと、新型コロナウイルス感染 世界マップにある国別の新規感染者数のグラフを見比べると、中国は当然として、イタリア、フランス、スペイン、イラン、韓国などは、アウトブレイクを遅らせられずに来ていると見ることができる。中国、韓国はピークを越したと想定されるが、アウトブレイクを遅らせることができたとは言い難い。全世界で見るとピークはまだ迎えておらず、収束に向かうには最低でもあと2ヶ月はかかるはずだ。

そんな中、日本の新規感染者の増加はとてもゆっくりである。その増え方は、社会的距離を置いたシミュレーションの動きに近い。

感染源が不明な今、取るべき方法は「社会的距離を取る」ということに尽きるのだろう。

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2020年03月11日

あの日から9年が経った

[つれづれなるままに]
今日は東日本大震災が起こった日だ。あの日のことは決して忘れないだろう。大きな揺れと共に停電となり、電車は止まり高速も閉鎖。情報源はワンセグやラジオしか無い。携帯も電話も全く通じず、家族の安否も不明である。

仕事場が少し落ち着いたので、暗くなってから車で家に向かった。あの夜は吹雪で、その上停電ですべてが真っ暗である。視界は数メートル先がやっと見える程度だ。

空はこれに雪が降りしきっている感じで、何かが不吉なものが空を覆っているように思えるくらいだった。


国道は走る車もほとんどなく、建物はすべて明かりが消えている。ホラー映画とかで出てくる人のいなくなった街そのものだ。たまにすれ違う車がいることで少し安心できるくらいの孤独感である。

その車の中で、NHKのアナウンサーが津波被害の状況を刻々と伝えているのを黙って聞いていた。アナウンサーもこみ上げてくるものを抑えきれず、声が上ずったりしているのが印象的だった。

家につくと、家族はみんな居間で寝ていた。ホッとしたのは言うまでもない。

翌日、仕事場は電力が回復していた。そこで福島第一原発1号機の爆発映像を見た。

これは家族を連れて逃げなければならないかもしれん。そんな思いが頭をよぎったが、逃げると言ってもどこへ逃げれば良いのか・・・14日には3号機が爆発した。

この頃には津波の映像も続々と報道され、ネットにも上がって来ていた。宮古市や田老町の映像は我が目を疑った。俺は昔盛岡に住んでいて、海に行くとなれば宮古とか田老とかだった。そのころ、あのバカ高い防潮堤を見て、なんて無駄なものつくってんだろうと思ったものだ。あの無駄に大きく見えた防潮堤をあっさりと乗り越える津波を見て、人間の知恵などこの程度なんだなと思うしかなかった。

あれから9年。いまはコロナウイルスで大変である。しかし、日本人はあの震災でもパニックを起こさなかった。災害の多い日本では、冷静に行動し、みんなが助かる方法を優先する遺伝子をもった人が生き残って来たからだと思う。他の国でどんどん死者が増えているのは、俺が俺がで行動し、被害を大きくしているからではなかろうか。今回の騒ぎでも日本人は比較的冷静で、その冷静さが死者の増加を抑えているのだと思う。

東日本大震災のとき、ぐっと来た映像があったのでもう一度載せておこう。


東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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2020年03月03日

日本オワタらしい

[つれづれなるままに]
少々面白い記事を発見。

一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ
やっぱり日本は終わりだ

超端折って書くと、今回の一斉休校の要請に対して、親が「働きにいけない」と反発したことについて、「そうじゃなくて教育がおろそかになることのほうが問題だろ。」という意見である。詳しくはリンク先を読むべし。

おっしゃるとおりである。だが、ある視点が欠けているように思う。それは「コロナウイルスなんて大したことないと思うのに、なぜここまで騒ぐの?」と思っている人が結構いるのではないか、という点だ。世の中は大騒ぎしているが、それが本当に危急存亡の危機とは思えない。そんな思いが根底にあるように思うのは俺だけではないはず。重大事と感じていないから、こんなことで働きにいけなくなるなんて・・・となるのではないだろうか。

罹患すれば死に至る病気であったら、反応は全く違ったものになると思う。

1.2億人の人口に対し、3月3日現在で感染者は275人。あのダイヤモンド・プリンセス号を日本の罹患者とカウントしても1000人に達していない。罹患率は0.0008%である。死者も12人となっている。データだけ見れば「大したことないじゃん」としか見えない。だから、今回の政府の動きは少々奇異に映る。本当に一大事であったなら、教育とか親が働けないとかの話など一瞬でぶっ飛ぶだろう。

なんだかバランス感覚乏しくね?と思った次第。

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2020年01月01日

今年のセルフお年玉

[つれづれなるままに]
あけましておめでとうございます。今年も誰もお年玉をくれないので、セルフお年玉としてスピーカーを買った。今までPC用に使っていたのはコスパ最強と言われていたロジクールのZ120BW。

PC専用として、以前は通常のプリメインアンプにYAMAHAのNS-05というそこそこ贅沢な環境だったのだが、PCのモニタをTVで代替えするようになってからロジクールのやつで我慢していた。

だけどそろそろ限界。だって音がよく聞こえないんだもの。ロジクールのZ120BWも値段から言ったら全く不満はない。しかし、所詮は2千円程度のものでしかないのだ。このスピーカーだとサクッと音楽も聞けないんだよね。

ということで、やっと重い腰を上げたわけ。その前に電気屋とかでPC用のスピーカーを視聴してみたけどピンとこない。スピーカーは聞いてみないとわからないんだよね。で、思い出したのがCROSSBREED クロスブリード!2万円少々で組む安価なAVシステムで紹介されていたFOSTEX アクティブスピーカー PM0.4c(W)。

アマゾンで頼んだらすぐ届いた。


中身はこちら。


早速繋いでみたらなかなか良い。音質は耳に変な刺激がなくかなりフラットで素敵。良い買い物をしたなー。

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2019年08月30日

国際関係アナリストなのにこれ?

[つれづれなるままに]
韓国・文在寅はGSOMIA破棄で自爆、安倍政権に吹いた「神風」とは
内容的には納得の行く話ではあるが、一つだけ気になる部分が・・・

この記事の最初の方で、日本政府が「化学製品の輸出制限は、安全保障上正当であると言われているが、一般的には、判決(韓国大法院〈最高裁〉が元徴用工らへの賠償を日本企業に命じた判決)に対する報復であると考えられている」というロジックがおかしい事に気がついた、みたいに書かれてある。

いや、日本は最初から安全保障上の理由から輸出制限をすると言っていたはず。ただ、その部分は勝手に「いわゆる徴用工問題」に対する報復と取られていたのは確かだ。決してロジックがおかしいのではなく、そこを強く否定しなかった情報戦においての戦い方のミスというべきじゃなかろうか。

気になったのはそれだけ。

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2019年08月17日

クマ駆除への苦情について考察

[つれづれなるままに]
クマ駆除で札幌市に苦情約200件「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」などの声 北海道

こういう苦情を見ていると、ある傾向に気がつく。その傾向とは「当事者じゃない人が騒ぐ」ということである。俺も以前全国的に話題になったネタにさらされたことがあったが、騒いでいる人はその殆どが関係のない人であった。関係のあった人はあまり騒がないのである。こういう案件では事件に関係のない、つまり、当事者でない正義の味方気取りの人が騒ぐのだ。人権問題しかり、環境問題しかりである。

想像してほしい。自分の街を体長1.4m、体重128Kgの動物が歩いている姿を。セントバーナードとかより遥かにでかいんだぞ。襲われたら命に関わる動物が自分の家の前にいたら普通の人間ならビビるに決まっている。その状況を味わってから、もしくは、よく想像してから「山に返せなかったか」「施設に入れられなかったか」とか言うべきである。

俺は山でカモシカに出くわした事があるが、マジでかいぞ。ニホンザルにもあったことがあるが、予想以上にでかいぞ。あの大きさでも威圧感があってちょっとビビるのに、ヒグマとなれば・・・俺はいま札幌市に住んでいるが、このクマが現れた街からはそれなりの距離がある。それでもやっぱり恐ろしい。

部外者は麻酔銃とか捕獲とかのお花畑理論や動物保護しろみたいな文句を言う前に、もっと想像力を働かせてほしいものだ。

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2019年08月08日

串カツ田中の前年割れは全面禁煙が原因なのか?

[つれづれなるままに]
不思議な記事を見た。

串カツ田中が5カ月連続前年割れの変調、全面禁煙が招いた2つの難題

この記事の中では、2018年6月に全面禁煙に踏み切った串カツ田中が、5ヶ月連続で既存店が前年割れをしているということを伝えている。その落ち込みの要因は客数減ではなく、客単価が減少していることらしい。その客数も、平日のサラリーマンが10%減小しているとのこと。その平日の客数減少を土日のファミリー層増加でカバーしているという。その結果、客単価が減少しているというのだ。

ここまでは事実として認識していいと思う。だが、その要因を「全面禁煙」に結びつけるのはどうなのだろう。これは少し考えれば分かると思うのだが、「全面禁煙によって平日のサラリーマン客が減少した」ことを正しいとすれば、串カツ田中の平日の売上はタバコを吸っている20%前後の人が支えていたことになる。また、家族連れの客数が増加しているのに客単価を上げられないのは、アルコール消費量が少ないことが原因としている。

これは20%の喫煙者たちをターゲットにしたほうが売上が上がると言っているのに等しい。

はたしてそうなのだろうか。世の中、母数を大きい方をターゲットにしたほうが成功する確率が高いと思うのだが、違うのか?

不思議な記事だよな、これ。

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