Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2019年06月19日

なでしこラウンド1最終戦

[決めてくれ~~]
なでしこジャパンは一試合残してラウンド1突破を決めているが、最終戦のイングランドに勝てば一位突破、勝てなければ二位、もしくは三位での勝ち抜けも有りうる微妙な状態だ。アルゼンチン戦は少し前の男子代表を見ているようだったし、スコットランド戦も終盤は結構押し込まれた。今のなでしこは飛び抜けた力を持っているわけではないのだ。

といっても、守って守って守り抜いて・・・という戦術もフィジカル的な問題から難しい。となれば、相手より人もボールも早く動かすしかない。モノを言うのは「頭の回転」の速さになってくるだろう。一位通過の場合は中国、カメルーン、ニュージーランド、チリ、タイのいずれかで、かなり組みやすしである。二位通過では相手はオランダかカナダで、結構やばめ。三位通過ではフランスかドイツになる。こりゃやばい。ということで、是が非でも引き分け以上で終わってもらいたい。

だが、なんだか今回のなでしこはアレなんだよなぁ。攻撃のテンポが一定すぎて、崩せる感じがしないんだよ。アーリークロスでもいいしミドルでもいい。とにかくゴールに向かってボールを運ばなきゃ点にならないんだけど、ゴールを避けてボールを回しているように見えてしまう。サッカーはボール回しの旨さじゃなくて点を取るゲームなのにねぇ。

もっとゴールに向かっていってほしいもんだ。

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2019年06月17日

コパ・アメリカ見たい!

[決めてくれ~~]
コパ・アメリカ見たい!

U-22はトゥーロン国際大会決勝でPK戦の末に負けてしまったが、なかなかいい戦いぶりだったと思う。前半は格の違いを感じさせる内容ではあったけれど、後半は「もしかしたら行けるんじゃね?」と思う場面もそれなりにあった。ブラジル相手にあそこまで戦えるとは。何より技術が素晴らしい。ブラジルよりは全体的にワンランク落ちるものの、日本の選手もここまで来たかと思わずにはいられなかった。こんな衝撃は1999年ワールドユース(U-20)の選手を見たとき以来だ。

そんな年代の選手が結構出ているのが今回のコパ・アメリカだ。当然常連組もいるが、若い選手もたくさんいるコパ・アメリカの代表がどんな戦い方をするのか、非常に興味がある。この戦いぶりは来年の東京オリンピックを占う上で大事な試合じゃないかと。

ああ、コパ・アメリカ見たい!見たいけどDAZNでしか放映しないし時間も早朝なんで・・・残念だなー。

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2019年05月25日

コパ・アメリカ メンバー決まる

[決めてくれ~~]
▼GK
川島永嗣、小島亨介、大迫敬介

▼DF
植田直通、板倉滉、岩田智輝、立田悠悟、原輝綺、杉岡大暉、菅大輝、冨安健洋

▼MF
柴崎岳、中島翔哉、中山雄太、三好康児、伊藤達哉、松本泰志、渡辺皓太、安部裕葵、久保建英

▼FW
岡崎慎司、前田大然、上田綺世

キリンカップメンバーから引き継いでいるメンバーは大迫敬介、冨安健洋、柴崎岳、中島翔哉、岡崎慎司だ。キリンチャレンジカップはどう見ても興行の色合いが強いメンバーだが、こちらは東京オリンピックを見据えたメンバーといったところか。これはTV中継がないから出来たメンバー徴収かもしれんね。うーん、見てみたい。

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2019年05月11日

なでしこメンバー決定!

[決めてくれ~~]
6月7日からフランスで行われる女子ワールドカップのメンバーが決まった。

GK
池田咲紀子(26=浦和)、山下杏也加(23=日テレ)、平尾知佳(22=新潟)

DF
鮫島彩(31=INAC神戸)、宇津木瑠美(30=レイン)、熊谷紗希(28=リヨン)、三宅史織(23=INAC神戸)、清水梨紗(22=日テレ)、市瀬菜々(21=仙台)、宮川麻都(21=日テレ)、南萌華(20=浦和)

MF
阪口夢穂(31=日テレ)、中島依美(28=INAC神戸)、籾木結花(23=日テレ)、長谷川唯(22=日テレ)、杉田妃和(22=INAC神戸)、三浦成美(21=日テレ)

FW
菅沢優衣香(28=浦和)、岩渕真奈(26=INAC神戸)、横山久美(25=長野)、小林里歌子(21=日テレ)、植木理子(19=日テレ)、遠藤純(18=日テレ)

この23人の中で、W杯初選出はなんと17人。平均年齢も前回の27.6歳から23.9歳にまで若返っているらしい。30代が3人、20代後半が6人、20代前半が12人、10代が2人という構成は驚きでもある。20代後半で唯一初選出されたのが中島だけれど、最近の代表戦をみていたら絶対に必要な選手なのは間違いない。フィールドプレイヤーで中心となるのは熊谷、三宅、清水、中島、長谷川、岩渕あたりだろう。残りはちょっとわからないが、阪口が本調子になっていれば心強い。個人的には清水梨紗選手が好みなんで頑張ってほしいなぁ。

なでしこは2011年にW杯優勝したときよりも格段に技術は良くなっている。ただ、ライバル国のレベルアップも著しく、上位国は紙一重の差でしか無いように見える。だからこそ戦える選手でなくては駄目だ。これは男子にも言えるが、「うまい」より「強い」選手が大事。体格的に劣るからこそ強いハートが絶対に必要となる。そこに長谷川とか清水とか中島のような、とにかく走れる選手が融合すれば優勝の可能性は十分にあるだろう。またしびれる戦いが始まるね。

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2019年03月23日

コロンビア戦の出来は良かったのか?

[決めてくれ~~]
先日のキリンカップ コロンビア戦は、PKによる得点でコロンビアが1-0で勝利した。日本もそれなり攻めたがゴールを割れなかった。決定的なシーンは日本にもコロンビアにも数回あったが、その決定機をお互い逃したというところか。数で言えばコロンビアのほうが多かったかな?

やっぱりコロンビアは強いなーという印象だ。特に中島にやられっぱなしだったのをすぐに修正し、一気に自分たちのペースに持っていったのには驚いた。日本はその変化にすぐに対応できず、かなりの時間主導権を握られてしまった。PKもその時間帯に与えてしまったものだ。柴崎が最終ラインまで降りてくることでどうにか対応したが、そんなふうにゲームを読める選手が柴崎だけというのはちょっと心もとない感じだ。

この試合の目玉であった「大迫の代わりの発掘」は、出来としては60点位ではなかっただろうか。秋田豊氏はあまり評価していないようだが、俺は鈴木武蔵・鎌田ともになかなか良かったと思う。武蔵はフィジカルの強さを十分確認できたし、鎌田も飛び出しのタイミングや持っている技術の高さを確認できた。そもそも初の組み合わせと考えれば、十分機能したように思う。

あと、面白かったのはやっぱり小林かな?それからほんの少ししか見れなかったが、安西も期待が持てた。安西はもう少し見たかったなぁ。

注目の香川は・・・どうなのかな?W杯のときは良かったけれど、その前の香川に戻った感じ。ファーストチョイスではないなぁと思ってしまったのだが、どうか。

あと、目立ちまくった中島だけれど、コロンビアに中島のサイドを狙われたように、武器としては素晴らしいが穴にもなるというのが明確になってしまった。今後の中島に守備力も求めるのか、それともより攻撃力を求めるのか、どっちになるのかなぁ。攻撃力を求めるのならば、柴崎のような選手がもう一人いないと難しいかもしれんね。3バックという手もあるかな。

さて、次のボリビア戦はどんな戦い方をするのだろう。注目だね。

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2019年02月01日

カタール戦を前に

[決めてくれ~~]
今日はアジアカップの決勝戦だ。相手はカタール。前線2人を注意していれば大丈夫な気がしないでもないが、引いて守られると崩すのは思った以上に厄介かもしれん。攻めてきてくれたらラッキーだな。

負傷した遠藤の代わりは塩谷になるだろうが、大きな問題はないだろう。期待するのはやっぱり大迫、原口かな?特に原口にはものすごく期待している。あんなに上手くてタフで負けん気の強いやつが、己を投げ捨てチームのためだけに動くなんてそうそうできるもんじゃない。イラン戦の3点目で、DFをグイッと追い抜いたときはシビレたなぁ。

ここまで来たんだから絶対に勝つべし。

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2019年01月30日

決勝は日本ーカタール

[決めてくれ~~]
いやー、イラン戦はシビれた。前半は開始15分までは日本のペース、その後イランに押し込まれるが前半終盤は互角の戦いと、まさにがっぷり四つ。そんな中でも一番警戒し舐めればならないアズムンには決定的な仕事をほとんどさせなかった。吉田と冨安の対応はほぼ完璧だったね、一場面を除いて。

後半も開始直後はイランの圧倒的な圧力に押し込まれる。あの圧力もそう長く続かないから、あと10分耐えれば日本の流れになると思ったのが開始5分くらいのところ。そのあとすぐに南野→大迫で点が入るのだからサッカーは本当に何が起こるかわからん。思ってもみない形で無失点記録が途絶えてしまったイランの精神的な衝撃はでかかったに違いない。

その後のPKはある意味ラッキー。VARで再確認されたプレーだったが、あのプレー直後に審判はPKを指示していた。故意じゃなかったからイエローは出なかったのだろうね。ただ、イラン戦の審判はカードの基準がちょっとおかしかった気がする。蹴るまで時間が空いたPKだったが、半端ない大迫がきっちりと決めて2点差。2点差になったところでベルギー戦を思い出してしまったのは俺だけではないだろう。

このまま無失点で終わらせられればベルギーとの戦いは日本の完全なる糧となるはず、そう思っていたら、アディショナルタイムで原口がやってくれた。原口はベルギー戦のあと、「もし自分が残っていたら役に立てていたかもしれない」みたいなことを話していたはず。その悔しさをあの点に込めていたように思う。あの時間帯であのスプリントだよ。ちょっとウルっときたね俺は。

最後は少々後味が悪かったけれど、イランの選手があれほどまでイライラするくらい相手に何もさせなかったってことだ。

さて、決勝の相手カタールだが、思っている以上に危ない相手だ。中東の伝統とも言える「守ってカウンター」は切れ味があるし、パスを回して攻めることもできる。身体能力もかなり高い。イラン戦以上に気を引き締めてかからないとやられる可能性が高い。特に日本はイラン戦で会心の試合をした。そんな試合の後は気が緩みやすい。W杯でも「事実上の決勝戦」とか言われた死闘のあと、勝った方も次の試合であっけなく負けるというのを幾度となく見てきた。イランより組みやすしとか思っていたら負けるよマジで。

遠藤はどうやらだめっぽい。遠藤の代わりに入るであろう塩谷は中東勢をよく知っている。酒井は大丈夫らしい。南野は得点こそないもののイラン戦で何か吹っ切れたように見える。大迫は半端ない。原口は気合十二分。吉田・冨安は鉄壁。長友・堂安はおもしろ師弟コンビ。柴崎はサッカーセンスの塊ロボ。唯一の弱点と言われちゃってる権田だってセーブはすばらしい。気を引き締めて戦ってほしい。

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2019年01月28日

イラン戦を前に

[決めてくれ~~]
今日は天下分け目のイラン戦。ドライな目で見ると、多分イランの方に分がある。日本は持てる力の全てを出しきらないと勝てないだろう。いや、持てる力を出し切っても勝てるかどうか・・・ただ、今大会のイランの試合を見ても、日本と戦ったらどうなるかは本当はわからない。もしかしたら相手が弱かっただけかもしれないからだ。

さて、日本は大迫が先発するのだろうか。大迫がいるかいないかで、日本は全く違うチームになってしまう。あのベルギーでさえ大迫にはてこずっていた。ボールは収まる。フィジカルは強い。テクニックも抜群と、とにかく相手にとって面倒なFWなのだ。思い起こせば、この大迫も2014年のワールドカップでは全く活躍できなかった。あれから5年がたち、今ではアジアでは頭一つ抜けた存在になった。そのうちドイツのミュラーみたいになるんじゃないかとさえ思ってしまう。期待せずにいられようか。

日本はイランを徹底的に分析しているだろう。チームプランががっちりハマれば、イランもそうやすやすと攻めては来られないはずだ。ロシアW杯でメキシコがドイツ相手に見せた驚きの戦術みたいな試合になればめちゃくちゃおもしろいんだけどなぁ。

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2019年01月26日

韓国・オーストラリア散る

[決めてくれ~~]
驚いた。前回大会の決勝戦を戦ったチームがどちらも負けた。韓国は試合を優位に進めるも、「あれは仕方ないよな」というミドルに沈んだ。オーストラリアはちょっとした不注意が負けにつながってしまった。いずれも力負けというわけではない。これがサッカーの怖いところだろう。

勝ったカタールもUAEも満身創痍だ。特にUAEはけが人も多く、次の試合は持てる力を十分に発揮できるか疑問である。

対する日本側のブロックは、カタール-UAEに比べれば順風満帆である。日本は出場停止者0、延長なし、イランもほぼ同じだ。カタール-UAEは2試合続けて死闘になるだろうし、実力や空き日程からみても決勝戦は日本-イランの勝者のほうが有利だろう。カタールとUAEには申し訳ないが、日本-イランが事実上の決勝戦になる可能性は高い。

今大会ではイランの力が抜きん出ているように思う。さて、日本はそのイランに勝てるだろうか。シュートがことごとくGKに当たっている南野がゴールを決められるだろうか。大迫、原口、長友がキモかもしれんね。

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2019年01月25日

イランは強いぞ

[決めてくれ~~]
ベトナムをPKでどうにか振り切った日本代表。グエン・コン・フォンがうまいのか日本の選手がいまいちなのかよくわからんが、イラン-中国を見る限りでは、イランにはグエン・コン・フォンクラスがゴロゴロいる。うはっ。大丈夫だろうか。

特に20番のアズムンはやばい。足バカっぱやじゃんか。技術もしっかりしているし、高さもある。かなり厄介だな。

対する日本は・・・うん、イマイチだったな。前半のガッチリ引かれた場面で無理しないのはいいとして、先制点を取られて前がかりになってきたベトナムをいなす事ができなかった。北川にボールが収まらない、北川と周囲の息が合わない、北川が北川がぁ!という感じ。北川だけが悪いのではないが、フィジカル的にも技術的にもまだまだだということが改めて露見した。ただ、アジアの大砲と言われた高木もこんな感じだったよな。オフトが周囲の雑音を気にせず使い続けて本物の大砲になった。北川はここで力をつけてオリンピックに持っていってほしい。

南野は今大会は持ってないね。シュートはことごとくキーパーに当たってしまう。アジア大会前に当たりすぎだったのかもしれんね。

堂安は悪くはないけれど、こんなに痺れる気の抜けない試合をここまで続けることは初めてなんじゃないだろうか。表情を見ていると、今までの余裕がなくなりつつあるように感じる。予想していた以上に厳しい、そんな思いを新たにしているのだろう。この経験が彼をますます大きくしてくれるだろうね。

それにしても大迫である。途中から出てきて資質の違いをまざまざと見せつけてくれた。たった一人でここまで違うのかとさえ思った。代えの効かない選手という言葉は、まさに大迫を指すためにあるのじゃなかろうか。

今大会を見ていて、全体的にドリブルが封印されているような気がする。もしかしたらイラン、オーストラリア、韓国に当たるまではドリブルを見せないようにしているのかもしれん。

イラン戦は本当に厳しい戦いになるだろう。ただ、イランはここまで大した苦戦もなく順調に勝ち進んでいる。そこがつけ入る大きなスキになるのではないか。実際日本も前回大会では盤石の成績でグループリーグを突破したが、余裕を持ちすぎたのか相手をなめたのか知らんがベスト16でUAEにPK戦で敗退した。まぁ、圧倒的な力の差を見せたまま優勝した2000年大会の日本みたいな例もあるけどね。

今日は逆のブロックの準々決勝だ。やっぱり大会の面白さはベスト8からだね!

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2019年01月23日

ベスト8出揃う

[決めてくれ~~]
アジアカップはベスト8が出揃った。ベトナム以外は驚きのあまりない国ばかりだ。ベスト16で比較的安泰にコマを進めたのはイランのみ。8試合のうち4試合が延長、そのうち2試合がPK戦で決まり、90分でケリが付いた4試合についても中国は逆転勝利、日本はボールを持たれまくった中での1チャンス、カタールーイラクはカード7枚に足をつらせる選手続出のノーガード殴り合いであった。

そんななか、日本はマジで強豪の戦い方になってきているような気がする。どんなにグダグダでも勝つ。相手に持たれても要所だけは締める。運も味方につける。いままで日本が強豪国にやられてしまったことを全てやっている。ちょっと期待しちゃうなこれ。

中でも、吉田、長友、原口、特に原口の気合がすごい。全ては勝利のためを恐ろしいまで徹底している。多分ここに大迫も入るだろう。そこに柴崎・酒井が加わった6人が醸し出す雰囲気がチームを動かしている。確かに中島、南野、堂安は面白い。だが、旨さ、速さは感じても「強さ」を感じないのだ。最後まで集中を切らさず戦う姿は、ベルギー戦を始めとした厳しい戦いの経験からくるもなのだろう。ロシアW杯で日本代表はまた一つステージを上がったんだなぁと思う。

だからこそこの大会は優勝してほしい。それが新しい選手の糧となり、もう一段上に行けるかもしれない。さあ明日はベトナム戦だ。どういった戦い方をするのか楽しみである。

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2019年01月22日

驚きのサウジ戦

[決めてくれ~~]
昨日のサウジ戦はかなり驚いた。ボールをキープできない。セカンドボールはガンガン拾われる。サイドはちょくちょくえぐられる・・・ぼーっと観ていると、どっちが強豪国かわかったもんじゃない。

だが、なぜか安心感があった。なんというか、「ああああっ危ない!」というドキドキがないのだ。それは多分選手から慌てた感じが伝わって来なかったからだろう。以前だったら気が気じゃなかったはずなのだが。

で、後半途中から、「このまま勝てる可能性70%以上だな」と思うようになった。残りの30%はポカとかスーパーミドルとかで一点入れられるかもしれんという不安だ。ガッチリ崩されて入れられるというのは想像し難く、そのくらい最後の最後はしっかりと止めていたと思う。

こんな勝ち方ができるようになるとは。数年前では思ってもみなかったことだ。ポゼッションを高く保っているのだけれど結果は負け、強豪との試合ではそんな姿をたくさん見てきた。それがどうだ。今では強豪にやられた戦い方を日本が行っている。当然反省点はたくさんあるだろう。だが、あれだけ攻められても勝ちきったといういのは今まであっただろうか。サウジの決定力不足にも助けられたけれど、そこを計算に入れての守り勝ちである。

日本も強くなったもんだ。大舞台での経験というのはこういうところで生きてくるんだろうなぁ。

さて、次はベトナム戦である。ベトナムこそ心してかからないと足元を救われる可能性が高い。集中力を切らさず、確実に勝ちきってほしい。

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2019年01月18日

一位通過は当然の結果

[決めてくれ~~]
ウズベキスタンを2-1で撃破した日本代表。これでグループリーグ一位通過が決まった。

ウズベキスタンは前の試合から5人スタメンを入れ替えてきた。というか、ウズベキスタンはグループリーグのデータを見る限り、絶対的なスタメンがいない感じだ。対する日本は北川以外総入れ替え。W杯ロシア大会のポーランド戦から、大きくメンバーを入れ替えるというのが恒例になってきている感じ。

試合はどちらも「絶対に勝たなければ」ということもなく、静かに進んだ。やっぱり日本のほうが実力として上かな?とか思っていたらショムロドフにやられた。一瞬早く右足のアウトサイドで蹴ったあのシュートはうまかったね。槙野の対応はちょっと???だったけど、あのスピードで三浦がちぎられ槙野もサクッとかわされたほんの少しのタイミングであのシュートだからなぁ。

その後、すぐに同点に追いついたのはよかった。塩谷のミドルはすごいの一言。スタメンではないメンバーだったが、悪くはなかった。気になったのは北川の自信のない感じと乾のスタミナぎれ、それに槙野のちょっとしたポカかな。チーム全体では、ほんの少しだけれど注意力が切れる時があることが気になる。これからの相手にはそれが致命傷になるから、どんなときでも集中力を切らさないでほしい。

ウズベキスタン戦を見る限りでは、スタメンにシュミットと塩谷を使ったほうがいいように思えた。特にシュミットはかなり安定して見えたのだがどうか。

さて、次の対戦相手はサウジアラビアだ。なんだかんだ言ってもサウジとは相性が良いんだよね。気を抜ける試合ではないけれど、余裕を持って戦ってほしい。余裕で勝つだろ。

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2019年01月14日

まずは一次リーグ突破

[決めてくれ~~]
オマーンを1-0で破り、日本は決勝トーナメント進出を決めた。開始直後からチャンスが続いたが、シュートはことごとく相手に止められてしまった。こういうときは入らないんだよなー。特に南野、堂安については、今日はどんなには打っても入らないんじゃないか?と思った。運良く得たPKも、相手キーパーの読みはピッタリ当たっていた。まぁ、原口なら相手キーパーに読まれても決めるだろうと思っていたが・・・

その後もチャンスが続いたが決めることは出来ず前半終了。後半はテンションが一気に下がった感じの試合運びで眠くなる。長友のハンドはヤバかった。珍しく中東の笛が日本に有利に働いたな。こんなの初めてじゃなかろうか。

それにしても武藤はイマイチだったなぁ。前から思っていたけれど、武藤の選択って相手にとって怖さがないんだよね。パスもランもゴールから遠ざかることが多い。もっとゴールに向かえよ。ボールの収まり具合でいうなら、南野のほうがいいよな。1トップの重要なポイントが「ボールが収まること」とすれば、北川も武藤も失格。大迫不在の場合は1トップは南野で、トップ下に堂安、左に乾、右に原口とか面白そう。決勝トーナメントで北川・武藤は厳しいんじゃないかな?

さて、なんだかんだ言ってもオーストラリアがヨルダンに負けた以外はほぼ予想通りな結果で来ている今回のアジアカップ。今回の代表はまだモタモタしている感じがあるけれど、戦い方や個人のスキルなど頭一つ抜けている。これからどんどん調子が上がってくるんじゃないかとかなり期待している。ただ、チームが出来上がっていないかもしれない決勝トーナメントの1回戦が最大の山になるんじゃないかと思う。そこを乗り切れば、決勝戦までは行けるんじゃないかと。

期待しているぜっ。

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2019年01月10日

トルクメニスタン戦はグダグダだったなぁ

[決めてくれ~~]
俺だって2~3桁億のM&Aなら関わったことあるよwww。関わったことはな!

という話はさておき、トルクメニスタン戦は録画していたものを眠い目をこすりながら2/3は寝ていたけれど観た。トルクメニスタンもそれなりに技術はしっかりしていて、負けてもおかしくなかった。どっちが強豪国かわからんなあれじゃ。

そんな中でもとりあえず勝ち点3。2011年のアジアカップも初戦のヨルダン戦はひどかった。その次のシリア戦もひどかった。グループリーグ最後のサウジ戦は楽に勝てたが、楽勝はこれだけ。準々決勝準決勝決勝ともにギリギリの勝利だった。

逆に前回は初戦のパレスチナ第二戦のイラク第三戦のヨルダンに危なげなく勝利。実力をいかんなく発揮しており、順調に勝ち進むだろうと思っていたが、なんと決勝トーナメント一回戦で屈辱の敗退。こんなもんだよね。

今回は2011年に似ているかもしれん。まだわからんけど。次の相手は首の皮一枚になったオマーン。今の代表の真価が問われる試合になりそうだな。

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