Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2022年12月02日

グループリーグ1位通過の衝撃

[決めてくれ~~]
まさかスペインに勝つとは!

ワールドカップグループリーグEの結果は、すでにご承知の通り2勝1敗 勝点6で日本が堂々の1位通過。勝点4のスペインが同じ勝点4のドイツを得失点差で上回り2位、3位ドイツ、1位の日本に勝利しているコスタリカが勝点3で最下位となった。

だれがこんな結果予測した?良くて1勝1分1敗くらいだろうというのが大半の予想だったと思う。ましてやワールドカップ4回優勝でFIFAランク11位のドイツ、1回優勝でFIFAランク7位のスペインのどちらにも勝利するなんて思った人はほとんどいなかったのではないか。当然、勝ってほしいと思ってはいたが、勝てる可能性はとてつもなく低いだろうと・・・コスタリカにあんな不甲斐ない負け方をしたあと、スペインに勝つとは全く思えなかった。森保すまん。

思い返してみると、アジア予選からグダグダで、その後も全然浮上の兆しさえ見えていなかった。チーム戦術も、いまだにあるんだか無いんだかよくわからん。それでもドイツ、スペインには先制されながらもひっくり返した。その戦い方は、かつてのイタリアのようでもある。

守りながらチャンスを伺い、切れ味よく一刀両断である。少ないチャンスを逃さず、相手の混乱を誘い止めを刺す。居合抜きの達人か君たちは。

しかし、こういう戦い方ができるようになったのは驚きであり喜びでもある。ボールポゼッションにはこだわらず、ボールを回されても「回させている」感が漂う守備は、準強豪国の戦い方だ。それができるようになる時代が来たのだと改めて思った。

さて、次は前回準優勝のクロアチアだ。クロアチアとは初出場の1998年フランス大会、2006年ドイツ大会で対戦し、1分1敗である。1998年はほぼ消えていたスーケルの一発に沈んだ。今大会のクロアチアは、相変わらずよく走り攻撃も速い。中・長距離パスも多いため、スペインより守りにくいと思う。その分、スペースもできやすいため、守田・鎌田の出来が勝敗を左右しそうだ。守田もだんだん試合感が戻ってきているようだし、今の所今一つな感の鎌田も周囲と連携も取れ始めているので、本来の力を発揮してくれそうな予感がする。

肩から力の抜けた戦いになれば面白い。

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2022年11月24日

ドイツ撃破!

[決めてくれ~~]
いや、マジ驚いた。前半を見ている限りでは勝てる要素はほとんど見つからない展開。日本は中盤で全くボールに触れず、サイドに展開されては中央に持っていかれピンチの連続だ。中東勢と戦う時にやられるパターンである。ドイツはしっかりと日本の弱点を研究しているようだ。

ところが、後半に入ってから何故かドイツは別のチームになってしまった。まるで前日のアルゼンチンを見ているようだった。日本は少しづつ前でボールが収まるようになり、堂安のゴールで同点。これは引き分けもあり得ると思っていたら浅野だ。最初なにが起こったのかよくわからなかった。もう少し正面に行けや浅野!とか思っていたらズドン。サイドネットに突き刺さったとき、浅野外しやがった!と落胆したが、よく見るとゴールしている。あれれ?入ってる?というのが正直な感想だ。

闘莉王が、「真面目な選手は力が出せないが、なんにも考えない選手は伸び伸びやれる」みたいなことを話していたが、まさに浅野がそうだったのかもしれん。あの至近距離であそこまで振り抜くとは。

その後はどうにか耐え忍び、2-1の歴史的勝利だ。実はもう少しうまくやれば3点目が入ったんじゃないかと思っているが、良しとしよう。

さて、次はコスタリカ戦だ。コスタリカはスペインにちんちんにされた。少々危惧しているのは、スペインのうまさ速さに目が慣れたコスタリカが、「日本大したこと無いな」と感じてしまうんじゃないかということ。気を抜かずに頑張ってほしい。

グループリーグを戦う上で、初戦の勝点3でとてつもなく有利になった。ただ、終わってみたら日本・スペイン・ドイツが2勝1敗で並び、得失点差で・・・みたいなことが想定されて恐ろしい。コスタリカをいかにいじめるかで勝ち上がりが決まりそうな気がしてならない。他力本願ながら、スペインに頑張ってもらうしかないな。

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2022年11月21日

カタールW杯が始まった

[決めてくれ~~]
ついに始まりました2022カタールW杯。

オープニングのカタールVSエクアドルはエクアドルの完勝。危ないシーンもほとんど無くエクアドルが順当勝ちといったところ。なんたって南米予選の4位だもんね。そりゃ強いよ。

カタールは開始直後から2失点食らうまでガチガチで、本来の力の半分も出せていなかった感じ。自国開催かつ初出場で、国の威信をかけての戦いだから、緊張するなというほうが無理。最初のエクアドルの取り消しになったゴールは「うわっ!中東の笛か?」とか思ってしまったが、マジにオフサイドだった。オフサイド判定システム恐るべし。後半からは少し固さが取れた感じだったが、いかんせんボールを持っていない人の動きがイマイチでチャンスらしいチャンスもなし。このあたりは日本の試合を見ているような気になってしまった。

さて、2日目はイングランド-イラン、セネガル-オランダ、アメリカ-ウエールズの3試合。イングランド、オランダがどんな試合をするのか楽しみだ。

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2022年11月18日

カナダ戦をみてドイツ戦での期待を妄想

[決めてくれ~~]
先日のカナダ戦、試合結果は終了間際のPKで勝ち越され1-2の負け。スタメンを見た瞬間に本戦、特にドイツ戦でのいろいろな思いが頭の中を駆け巡ったのでつらつら書いてみる。

今回のカナダ戦は、故障上がりの浅野、板倉などの調子を確認するためと、交代で出場させる選手の見極めだったように思う。

過去を振り返ってみると、予選から「俺達のサッカー」で予選から戦い方を変えず手の内がバレバレで望んだ1998年、2006年、2014年は見事に予選敗退している。2002年は手の内がバレバレだったが、森岡の負傷によりフラット3から引いて守る戦い方に代わり、それが功を奏したと思っている。また、2010年は誰もがあっと驚いた本田のワントップ、2018年はハリルホジッチ更迭により相手が手の内を読みきれなかったこととコロンビア戦での試合開始直後の退場が運を呼び寄せている。つまり、手の内がバレていないときに勝っていて、手の内が読まれているときには勝てる可能性が殆どないということだ。

アジア予選通過後、日本代表は見た目上ぐでぐでである。今の見た目の日本代表を対策するなら、三笘、伊藤、鎌田、久保など、個人をケアしておけば事足りる。セットプレーもダメダメ、守りに行くタイミングもぐでぐで、ただ単に「みんなで頑張って守ろう!あとは個人で頑張れ!」みたいなチームにしか見えない。特に対策など無くても大丈夫とさえ思えてしまう。これがもしワールドカップ初戦に向けた壮大な陽動作戦であったとしたら・・・そんなほのかな期待を持たせてくれるカナダ戦のスタメンだった。

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2022年11月01日

カタールW杯日本代表メンバー決定

[決めてくれ~~]
カタールW杯の日本代表のメンバーが発表された。

GK 川島、権田、シュミット
DF 長友、谷口、板倉、伊藤(洋)、吉田、山根、中山、酒井、富安
MF 伊藤(純)、南野、三笘、柴崎、守田、鎌田、堂安、田中、久保、遠藤、相馬
FW 浅野、前田、上田

ちょっと驚いたのが古橋と大迫と原口、意外だったのは南野、相馬、柴崎、浅野、前田、上田だ。浅野と前田がどちらも選ばれるとは思っていなかったし、CFを置くのであれば大迫か古橋のどちらかは選ばれると思っていた。南野、柴崎は最近の代表戦の出来では難しいと感じていたし、個の力では相馬、浅野、前田、上田は通用しないだろうというのが俺の頭にはあった。まぁ、それでもメンバーが決まったので最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、十分に準備して欲しい。

これは鎌田の1トップ、マジであり得るかもしれん。今一番の上り調子は鎌田だろうし、このチームの王様になりうる選手だと思う。だから、これから鎌田はドイツでそんなに活躍して目立ってほしくないし、とにかく怪我をしないでほしい。

今大会はグループの中にW杯優勝国が2つも入る厳しいグループに入った。しかし、このグループを突破できないようであればベスト8など夢のまた夢なのも事実。ワールドカップ7大会目にして、グループリーグから世界のトップチームとガチンコの試合が2試合もできるのである。予選突破して数多くの試合を見せてほしいが、グループリーグだけでも過去の大会3つ分くらいの手に汗握る試合になりそうだ。グループリーグから決勝トーナメントのようなドキドキ感がある大会なんて2002年以来久々のこと。

大会が始まるのが楽しみだ。

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2022年09月05日

2026年FIFAワールドカップについて

[決めてくれ~~]
既に報道等でご承知の通り、2026年FIFAワールドカップは出場国が32カ国から48カ国に増えることになった。我々日本が入っているアジア枠は、今までの4.5から8.5とほぼ倍増。常連である日本、韓国、イラン、サウジ、オーストラリアは超安泰というところだ。逆に、強豪の多いエリアであるヨーロッパは14→16、南米は4.5→6と、大して増えていない。増えているのはアジア、地中海カリブ、アフリカである。この出場枠拡大はマーケット的な意味合いが強く出ていて、大会をより素晴らしいものにしようというふうには見えない。

アジアは過去韓国の(疑惑の)Best4が最高位である。今までアジアからワールドカップに出場した国は韓国、日本、サウジアラビア、オーストラリア、イラン、北朝鮮、イラク、UAE、中国、インドネシアの11カ国。総試合数は122で19勝26分77敗、勝率は15.6%である。その低調な中で勝率が一番良いのは日本で、それでもたったの23.8%、4試合に一回しか勝てていない。21回の大会で、アジア勢が決勝トーナメントに進んだのは8回。日本3回、韓国2回、サウジ、オーストラリア、北朝鮮が各1回だ。アジアの上位国でこんな調子なのだから、それより力の劣る国が出てきても結果は推して知るべしなのは言うまでもない。

2026年はグループリーグの方式も変更され、1グループ3カ国でグループ2位までの32カ国が決勝トーナメントに進む。日本が決勝トーナメントに進む可能性はぐんと上がりそうだ。下位16カ国が姿を消すのだから、グループリーグはお披露目会的な意味合いになりそうである。

決勝トーナメントはグループリーグを勝ち抜いた32カ国で行われるわけだが、ここでも日本が勝ち上がる可能性は結構高くなると予想される。問題はやはりベスト16からだろう。つまり、内容的には今までとさほど変わらないということだ。

気になるのは、アジア予選では全く強化にならないだろうということ。アジア出場枠が4カ国になってから、ドキドキする痺れる試合は少なくなった。それがますますゆるくなるのだから、アジアのサッカーの強化には繋がりにくいと思われる。

2026年からは、各国の大会への準備も相当変わってくると思う。その前にグループリーグで超強豪と当たれるのは幸いだったのかもしれない。

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2022年08月28日

カタールWカップまであと85日

[決めてくれ~~]
灼熱のカタールで開催となった第24回ワールドカップ。灼熱のため、いつもと開催時期も5ヶ月近く後倒しである。これが良いか悪いかはわからないが、通常のワールドカップと違いヨーロッパがリーグまっただ中なので、調子が良い選手が多くなるはず。つまり、いつもより白熱した試合が増えそうなのだ。

これは日本にとってはあまり良い話ではない。知っての通り、日本のグループにはスペインとドイツという超強豪が入っている。コスタリカだって決して弱くはない。強豪は決勝トーナメントに照準を合わせて来るので、初戦とかは金星を拾いやすいのは事実なのだが、ヨーロッパリーグまっただ中で選手の調子が良いとなると、これは厄介と言うしか無い。

そもそもグループリーグのなかで過去のワールドカップ優勝国が入っているグループは、イングランド(優勝1回)のいるB、アルゼンチン(優勝2回)のC、フランス(優勝2回)のD、ドイツ(優勝4回)・スペイン(優勝1回)のE、ブラジル(優勝5回)のG、ウルグアイ(優勝2回)のHの6グループ。その中でなぜか日本のグループEには二カ国も優勝経験国が・・・ドイツはブラジルと並ぶ過去最多の5回優勝を絶対に獲得したいはず。厄介でしかない。

日本は過去の結果からみると、1大会おきに決勝トーナメントに進んでいる。なので、順番から言えば今回は予選敗退だ。ただ、過去のワールドカップでは決勝トーナメントに進出しても優勝経験国と戦う経験が持てたのは多くて大会1試合のみ。1998年アルゼンチン、2002年なし、2006年ブラジル、2010年なし、2014年なし、2018年なしである。つまり、超強豪とはほとんど当たっていないのだ。それが今大会は2試合の対戦が確約されている。これは願ってもないチャンス。本気の世界と力比べができるのだ。この経験は、しっかり次の大会に活かさなければならない。

決勝トーナメントに上がる可能性は低いと言わざるを得ないが、グループリーグでこれだけの試合が見れるだけでも良しとするべき大会かもしれない。

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2022年03月24日

祝W杯予選突破

[決めてくれ~~]
日本代表がオーストラリアを2-0で破り、カタール行きを決めた。これで7大会連続の本戦出場だ。

今日はどちらも気合の入っていた試合だった。前半はどちらも惜しい場面が多かったが、少し日本の方が決定的なチャンスは多かったように思う。縦に間延びしたシーンが多かったのはご愛嬌か。この試合はいつもあまり効いていない感じだった南野が、ものすごい存在感だった。南野は大迫と組むとスペースを見つけられないのかもしれん。今日は浅野だったので、いつもより自由に動いていたのが良かったのかもしれない。ゴール前での落ち着きは素晴らしかったが、いかんせんゴールが・・・オーストラリアは10番が厄介だったな。

後半は前半よりは試合が落ち着いて進んだ。オーストラリアをいなすような動きが効果的だったように思う。最初の交代は定番の長友→中山、それに浅野→上田だった。上田は強さが出てきたように思う。今日も惜しいシュートを放っていた。いつもならアレ入るんだけどなあ。上田は振りが久保並みに速くて驚く。

で、三笘である。南野に代わって入った三笘である。疲れが出ていたオーストラリアに三笘はトンデモなく効果的だった。田中に代わって入った原口も効いていた。このまま引き分けか?と思った89分、三笘が決めてくれた。決める前の守田のパス、山根の折り返しもすごかった。そこに飛び込んだ三笘も素晴らしかった。

これでほぼ負けは無くなったのだが、最後にまたまた三笘が見せてくれた。

やっぱりサッカーは面白いな。

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2022年03月18日

オーストラリア戦がやってくる

[決めてくれ~~]
ついに天下分け目の痺れる試合がやってくる。24日のオーストラリア戦は勝てばW杯本戦出場決定、引き分けでも次のベトナム戦に引き分け以上で出場が決まる。過去のデータではオーストラリアとのアウエーで部の悪い日本。この戦いに負けるとかなり厳しい。ただ、負けても道が断たれるわけでもない。

相変わらず選手選考が話題になっているが、このような試合に冒険はしにくいのも確か。個人的には個人技で打開できるメンバー、堂安・鎌田は入れてほしかったところだ。最終予選のキーマンとなった伊藤は、相手もガッチリ対策してくるだろう。これは日本にとってはかなり有利なことで、伊藤を抑えるために何かしらの穴が開いてくることは容易に想像できる。そのポイントをいかに早く見つけて対応できるかがカギだろう。そのためにも伊藤が作った穴を埋める選手が必要だと思うのだが、それを誰が担うのか、である。ここ数試合では守田がかなり効いていると思う。田中碧・遠藤も良いが、なんと言っても守田ではなかろうか。この試合も守田に期待したい。

前回のサウジ戦では板倉・谷口が素晴らしい守りを見せてくれた。これは吉田・富安の不在で、チーム全体が板倉・谷口の動きを見ながら連動したことによるものも大きかったと思う。吉田・富安は強すぎて、チームには「あの二人がいれば後ろは大丈夫」というような雰囲気があったのではなかろうか。個の力は当然だが、チームとしてまとまりを見せてくれたのはサウジ戦が一番だったように思う。

最終予選の組分けが決まった段階で、6勝2敗2分もしくは6勝1敗3分で予選突破できると思っていたが、日本がオマーン戦を取りこぼし、サウジが突っ走ったことで少々ハードルが高くなってしまった。いずれにせよこの予選で3敗したら2位以内は無理である。

勝手に予想スタメン

     権田
酒井 板倉 吉田 長友
     遠藤
   田中  守田
  伊藤 大迫 南野

希望スタメン
     権田
酒井 板倉 吉田 山根
  遠藤   守田
     久保
  伊藤 大迫 三笘

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2022年01月12日

吉田離脱か?

[決めてくれ~~]
日本代表に暗雲 サンプドリア吉田麻也、太もも負傷で緊急交代 現地注目「カリアリ戦で怪我」

これはマズイ。日本が不甲斐ない戦いをしつつもBグループ2位につけているのは吉田と富安のおかげ。実際富安が出なかったオマーン戦は負けている。あの二人のおかげで6試合でたったの5得点でも踏みとどまっていると言ってもいい。

そんな吉田が怪我で離脱とは・・・今回は真面目にW杯本戦は行けないかもしれんなー。客観的に見て、あの戦力で負けるはずは無いのだけれど、なぜこんなに苦戦しているのかよく考えましょうね田嶋会長。

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2021年11月16日

オマーン戦開始3時間前

[決めてくれ~~]
今日は大事な大事なオマーン戦。始まる前からこんなことは言いたくないが、我らが代表は相変わらずの試合をするだろう。ミスがなければ引き分け以上は狙える可能性が高いが、勝たなければグループの3位以上にはならない。なぜここまでダメダメなのか。

森保監督の選手起用はガチガチの鉄板で、「俺が!」という意識を全く使えていない。思い起こせば、勝っているときは日替わりのヒーローが出ていた。今回は誰も出ていない。その結果がグループ最下位の得点といっていいだろう。守備も吉田、富安、酒井で持っているようなもので、初戦のように中央の富安が欠けただけで危うい状態になってしまう。

これらも全て楽勝であった二次予選で新しい戦力を一切試してこなかったツケだ。このような状態で本戦Best8とか夢のまた夢、それどころか出場自体も危ぶまれている。嘆かわしい限りだ。

こんな鬱憤を見事に晴らしてくれる試合は見れるのだろうか。頼むぜほんと。

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2021年10月18日

勝つには勝ったけれど

[決めてくれ~~]
少々古くなったが、オーストラリア戦について。

とりあえず勝って良かった。1点目は相手DFのチョンボ。田中碧が落ち着きながらも速いシュートを決めたのはナイスだ。あそこで止められていたら結構ヤバかったかな?ここまではいい感じの日本代表。

その後は少々引き気味に試合を進めるが、オーストラリアがガッチリ主導権を握ることも出来ない。それでも大迫にビッグチャンスが回ってきたりと、まあまぁな感じで時間が進む。それにしても大迫はサウジ戦から決定的なチャンスをことごとく外している。調子が悪いのかツイていないのか・・・

大ピンチは前半40分。右サイドをアッサリかわされフリーでシュートを打たれてしまう。権田がかろうじて手に当てたおかげで、ボールはポストに当たって跳ね返る。こぼれ球もシュートされるが、身を挺して防ぐことが出来た。

後半はなんとなくオーストラリアペース。あまり良くない流れだなぁと思っていたところに、まさかのPK判定である。VARも見ないでPK判定かよ!とか思っていたら、しれっとペナルティエリア外のFKに変更しやがる。中東の審判は信頼性に欠けるよなー。

PKじゃなくなってホッとしていたのもつかの間、ズドンとFKを決められ同点である。まぁ、決めるときに決めていないとこうなるよね。勝つしか無い日本は浅野と古橋を投入して前掛かりに攻める。惜しいチャンスが数回あったが決めきれない。こういうときはカウンターを食らって1点取られて万事休すというパターンがよくあるので、イヤーな予感しかしない。

しかし、浅野が見事なトラップからループ気味のシュートを放つと、ボールはキーパーの手に当たるもののゴールに向かって流れていく。古橋、伊藤も詰めていたかいもあり、相手のオウンゴールとなった。痺れる試合にはこういう不思議なゴールがよく生まれる。実力が拮抗している場合、運も味方につけなければ勝てない。これまでの3試合は運があったとは言いにくいが、やっと勝利の女神が少しこちらを向いてくれたようだ。

11月はサウジ−オーストラリアの直接対決がある。どちらかが勝点3をつかめば面白くなるだろう。引き分けの場合でも射程距離に入ってくる。サウジが最後まで取りこぼしなしというのも考えにくい。混戦は必須だろう。楽勝と思っていた最終予選だったが、日本のオマーン戦のポカにより俄然面白くなっている。これも森保のおかげだな。個人的には森保だけではW杯ベスト8は無理だと思っているので、どこかで手を打って欲しい>協会。ついでに但馬もね。

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2021年10月12日

オーストラリア戦まであと1時間

[決めてくれ~~]
ここまで1勝2敗という燦々たる結果の我らが代表。先のエントリでも述べたが、あのメンバーで勝てないのは監督の責任である。オリンピックからの6試合は1勝1分4敗という、近年稀に見る惨敗ぶりだ。勝てないのに同じ戦術、同じ選手、同じ試合の進め方とはこれ如何に。

巷でも言われているが、ここで勝点3が取れない場合、本気で3位からの勝ち上がりを準備したほうがいい。サウジ、オーストラリアの直接対決でどちらかが連勝してくれないと本当にヤバい。だが、上位二カ国が一方的に連敗するのは考えにくい。後はオマーンか中国が土をつけてくれるのを祈るしかなくなる。日本が勝ち上がるためにはオーストラリアを2盾、ホームでのサウジにも勝つことが必要条件だ。

しかし、今日負けるようであれば、日本は弱いということの証明にもなり、再びオマーンにやられたり中国に足元をすくわれる可能性も高くなるだろう。

さて、森保監督はどんなメンバーで望むだろう。俺は前回とほぼ同じメンバーで望むのではないかと思っている。代えても柴崎→守田or田中、浅野→伊藤だけではなかろうか。引き出しが少なすぎるんだよ彼は。「自分たちのサッカー」とか考えているんじゃなかろうなぁ。「自分たちのサッカー」=「これしか出来ないサッカー」じゃないのか? それで勝てる力があったらW杯ベスト8とかとっくに行ってるって。もし俺の予想があたっていたら、予選突破の可能性はドギューンと低くなるということだ。マジ泣きたい。

だが、最終予選3位→プレーオフ→大陸間プレーオフでギリギリの戦いを数多くする方が日本のためかもしれんなぁ。

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2021年10月08日

緒戦3試合で2敗とは

[決めてくれ~~]
今朝のサウジ戦は柴崎の痛恨のバックパスミスから得点され0-1で敗戦。なんと緒戦3試合で1勝2敗という、燦々たる有様である。こういう試合はミスしたほうが負ける。そんなことはメンバーの誰もが皆知っているはずだが、そのミスをあの柴崎がするとは・・・

昨日も相変わらず交代が遅い&おかしい。柴崎は、後半はボールを奪われたりパスミスしたりが続いていて、明らかに判断力が鈍っていた。先発では南野が今ひとつ。交代も南野・浅野に代えて古橋・原口を送り出したが、左サイドでほぼ機能しなかった古橋を再び左サイドに投入するのは本当に意味がわからない。次の交代は鎌田・柴崎に代えてオナイウと守田である。オナイウはこういうしびれた試合では機能しないだろうと思ったがまさにそのとおり。空いたスペースを使うでもなく、ドリブルで仕掛けるでもなく、ボールを収めることもなかった。意味わからん。

あれだけの選手を揃えておいて勝てないのは、純粋に監督の責任である。よく思い出してほしい。森保監督はオリンピックのグループリーグこそ3勝したが、それ以降の6試合は、オリンピックの3試合で1分(PK戦で勝利)2敗、最終予選で1勝2敗、合わせて1勝1分4敗である。ここまで代表を負けさせた監督はいただろうか。監督の力の差がそのまま結果に出ているのだ。ほぼ全ての試合が楽勝だったW杯二次予選で新戦力の発掘もせず、負けの許されない最終予選に臨んだ結果がこれだ。FKのオプションも全く見られない。今までの代表で出来ていたことが全く出来ていない。戦力的には過去最高レベルの戦力のはず。これで勝てないのに、本戦Best8以上など無理に決まっている。監督の戦術が徹底されていれば、オマーンでも日本に勝てる。現在の日本はそのレベルなのだ。

まだ自力通過の目は十分にあるが、残り7試合で最低でも5勝しなくてはならない。また、サウジとオーストラリアには絶対に勝たなければならない。思考回路が固定されている森保にこの危機を乗り越える術があるのか、俺は甚だ疑問だ。次のオーストラリアに負けでもしたら、良くてプレーオフ進出であることを覚悟しておくべきかも。

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2021年10月07日

もうすぐサウジ戦

[決めてくれ~~]
最終予選の序盤の山場がやってきた。相手は2勝しているサウジだ。サウジとは前回最終予選の最終戦で1-0で負けている。今回はどうだろうか。というか、今モタモタしているのは2次予選の格下相手でさえ新戦力の模索をしなかったことに尽きるように思う。

さて、今回は久保、堂安が故障、伊藤はイエロー累積で出場停止である。俺はこれがいい方向に行くような気がする。なぜなら久保・堂安がいないことで、中央にドリブルで切れ込んでいく役者がいなくなったからだ。となると、「少々守備的に構えてカウンター」という手に集中できる。幸い日本はセンターは堅い。飛び道具としては古橋、オナイウがいる。ロングボールは大迫・鎌田が収めてくれるだろう。そこに南野あたりが絡んだら超面白くなる。

ということで、俺の先発予想は
GK 川島
DF 中山、吉田、富安、酒井
MF 南野、遠藤、守田、鎌田
FW 大迫、古橋
システム的には4-2-3-1みたいな感じ。1トップは古橋、トップ下は鎌田、大迫かな?サウジは大黒柱のサレム・アル・ドサリが欠場らしい。

試合まであと5時間。少し寝ておくかぁ。

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