Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2018年01月09日

マン・オブ・スティール 

[おやじのみた映画]
スーパーマン リターンズを観たので、マン・オブ・スティールも観てみた。

出だしから話がちょっと重い。コミック感がないよこれ。だけど、内容はスーパーマンⅡに準拠していたのでまあよし。

ただ、配役が・・・スーパーマン役のヘンリー・カヴィルはちょっと野性味がありすぎだし、ゾッド将軍のマイケル・シャノンは感情的で冷酷さが感じられない。全シリーズではかなり端折られた親父ジョナサン・ケントもちょっとウザい。ロイス・レイン役のエイミー・アダムスは個人的に好みなので許す。

特撮(死語)はこれでもかというほどで、とにかくスーパーマンを含めた宇宙人が地球の建物などをぶっ壊しまくる。壊しまくりすぎて途中から観飽きたくらい。全シリーズの一作目も時間を戻すという大技を炸裂させて興ざめしたが、これもやり過ぎの部類に入ると思う。そのくせドキドキしないのである。だめじゃん。物語をいじりすぎだねこれ。

ということで、個人的には前のシリーズのほうが娯楽作品としては上だと思う。ま、面白かったけど。

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2018年01月08日

スーパーマン リターンズ 

[おやじのみた映画]
ちょっと前に、何の気なしにスーパーマンを観た。元気な頃のクリストファー・リーブが懐かしい。彼はまさにコミックから飛び出たスーパーマンそのものだった。だからスーパーマンも大好きな映画だ。

特にスーパーマンⅡはお気に入りのかなり上位に来る作品。今見ると特撮がチャチだがそんなの関係ない。とにかくストーリーが単純に秀逸だし、ゾッド将軍のテレンス・スタンプ、レックス・ルーサーのジーン・ハックマン、ジョー・エルのマーロン・ブランドなど、配役も素晴らしい。ゾッド将軍はマジでムカつくし怖い。レックス・ルーサーは勝てない者には媚び諂いながらもちゃっかりとおこぼれを預かろうとする意地汚さが最高だった。対するスーパーマンは地球の平和よりも自分の幸せを優先してしまう始末。

で、このスーパーマン リターンズは、ゾッド将軍を倒した5年後の話という設定らしい。音楽は前作のままだが、スーパーマンはブランドン・ラウスに、憎きルーサーはケヴィン・スペイシー、ロイス・レインはケイト・ボスワースへと様変わり。それでもスーパーマンとルーサーは全く違和感なしである。

このシリーズはこの作品にて終了というか無かったことにされているらしい。で、新たにマン・オブ・スティールがシリーズ化されている模様。

うーん、俺は昔のほうが好きだなぁ。

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2017年12月30日

砂の器 

[おやじのみた映画]
鬼畜を観たら「砂の器」も観なきゃ。俺の中では泣ける映画No.1がこれ。はじめて砂の器を観たのは、もう40年以上前、たしか中学生の頃だったと思う。ということで、砂の器を改めて観た。

この映画、内容もさることながら日本の美しい四季が見事に表現されていて素晴らしい。秀夫と千代吉が旅をするシーンはなんど見てもいい。

改めて気がついたのが秀夫と千代吉のセリフの少なさである。素晴らしい映像には言葉はいらない。表情、仕草だけで全てが伝わってくる。必要以上の説明的なセリフは作品を陳腐化させるだけなのだなと改めて思った。

最近のディズニー映画を好きになれないのがこのあたりだ。ダンボは良かった。セリフがなくとも全てがわかった。古くから演じられているバレエもそうだ。言葉はさほど要らないのである。

千代吉が施設に運ばれていくシーンは何度見てもグッとくる。施設で秀夫の写真を見た千代吉の反応も胸が苦しくなる。鬼畜でもそうだが、「こんな人知らない」と拒絶をしなければならない心情を思い量るとやるせない。いい映画だなぁ。

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2017年12月29日

「StarWars最後のジェダイ」観てきた 

[おやじのみた映画]
観ましたよ「StarWars最後のジェダイ」。

なんと言ったらいいものか・・・面白いといえば面白いんだけど驚きはない。それどころか「なんで?」みたいなところも多く、結構残念な出来だとしか言えない。

もともとStarWarsは科学的におかしい点は多々ある。最たるものは宇宙空間を飛行する際に飛行音がするところ。こういうところは「科学的に正しい」<「感覚的にマッチしている」という優先順位付けだろうから良しとしてもいい。だが、「そんな手があるんだったら最初からやって被害を最小に留めろよ」みたいなストーリーの展開はかなりいただけない。もうアホかとバカかと。リスク管理も出来ないリーダーに率いられた部隊は悲惨だね。

ファースト・オーダー、レジスタンスともにダメダメリーダーぶりを発揮しすぎていて全く笑えない。物語が超チープになっているのはそのあたりの薄っぺらさだ。これがシリーズ最大の衝撃作とは。お世辞にもそんな作品とは言えない。

更に言うと、全く物語に関係のない「ポーグ」とかいうウケだけを狙ったようなキャラなど、見ていて興ざめしまくりである。あーあ、って感じ。薄っぺらすぎるよ。

面白いことは確かなんだが、最近のディズニーの「どう、面白いでしょ?」感が鼻について気持ちが悪いのである。なんだかエピソード9もあまり期待できない感じがするなぁ。

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2017年11月24日

ミラーズ 呪怨鏡 

[おやじのみた映画]


これもHuluにあったので観てみた。

内容(「Oricon」データベースより)
アーニャは、友人のマイヴェイたちと4人で古くから伝わる呪いの儀式を行っていた。それは、鏡の中から「スペードの女王」と呼ばれる悪霊を呼び出すというものだった。しかし、実際儀式を行っても何も起こらず、一同は安堵しつつも拍子抜けしていた。しかし翌日、マイヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こし突然死する。さらに翌日には、もうひとりが不審死を遂げるのだった…。

あんまり怖さはない。スプラッター要素もない。なので、普通に観れる。あとは・・・特にないなぁ。

30点

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2017年11月23日

デビルマン(実写版)観た 

[おやじのみた映画]


あの「デビルマン(実写版)」をついに観ることが出来た。ビデオレンタルでは、いつも「借りよう!」と思って手にとるのだが、たかだか数100円の出費が惜しまれ、結局借りないで店を出ること数十回。一度は観るべき!という決意はなかなか実現しなかった。

だが、ついにHuluで観れる時が来たのだ。迷わずクリックする俺。

・・・
・・・
・・・

うおぉぉぉぉ・・・という叫びとも唸り声ともつかない声を上げたいのは俺だよホント。かなり楽しめたよ違う意味で。もう最高。なかなかこのレベルには出会えない。学芸会よりひどい。ひどいひどいと言われていたので覚悟していたからこのくらいの落胆で済んでいるのだが、デビルマンのファンにはつらい仕打ちだ。これほど長く感じた映画も久々である。

10点

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2017年11月04日

『ブレード・ランナー』は過大評価されているか 

[おやじのみた映画]
『ブレード・ランナー』が過大評価される風潮に物申す! 岡田斗司夫が提唱する「ブレード・ランナー実は面白くない説」

個人的には岡田斗司夫氏の意見に賛成だ。俺が初めて『ブレード・ランナー』を観たときの感想も「思ったより面白くなかったなー」である。だが、なぜかあの映像が頭のなかでリフレインする。あの「音」と「音楽」と一緒にだ。で、俺の大好きなショーン・ヤングがべらぼうに美しい。レイチェルがデッカードの部屋で髪を下ろすシーンなどは息を飲んでしまうほどの美しさだ。セバスチャンの部屋でオートマターに扮して隠れるプリスのシーンもいい。そんなのを数え上げたらキリがないくらい。なので、ブレードランナーは物語というより映像と音で脳内に強く記憶されてしまっている。映像がストーリーを完全に凌駕してしまっているのだ。

これはまさに岡田斗司夫氏が言うように「体験型のアトラクション」というべき状態なのだろう。だから、小さいTV、ちゃっちい音響で観ても全くダメ。視聴には大画面+5.1chサラウンド音響は必須だ。都市から排出されるガスが燃焼する爆発音、スピナーの飛行音、それにヴァンゲリスの音楽・・・ これらを大音量で聴いてこそブレードランナーの面白みが倍増するのだ。「ブレードランナーって、ちょっとイマイチだったなー」と思った人は、是非しっかりとした音響システムでもう一度観て欲しい。違う発見があると思うよ、マジで。

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2017年10月29日

ブレードランナー2049観てきた 

[おやじのみた映画]
今日は台風が接近していて、一日中雨模様。バイクにも乗れないし、こりゃデッガードを観に行かねばなるまい。

ということで行きましたよ TOHOシネマズ仙台。なかなか混んでる。
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期待満載なので、IMAXで観てみることに決定。初めてなんだけどIMAX。
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入り口で渡された3Dメガネ。
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入場者の状況は今ひとつという感じで、ほぼ中央でしっかりと観ることができた。うん、IMAXいいね。値段は張るけれど、音も映像も素晴らしい。これからはIMAXで観ようっと。

で、肝心の映画のほうは・・・思った以上に良かったかな。これはオリジナルのエッセンスを多用していたからというのも大きい。ターミネーター → ターミネーター2のような作り方といったらわかってくれる人もいるかも。ディズニーになってからのスターウォーズもそうだけれど、ホント良くできている。音も映像も、オリジナルをぶち壊すことなくグレードアップ。惜しむらくは、俳優陣にルドガーハウアーやダリルハンナのような強烈さがちょっと欠けちゃったかなというところかな。まぁ、ルドガーハウアーはあまりにも強烈すぎたからなぁ。

最低でもあと5回くらい観たい。早く市販されないかなぁ。

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2017年10月26日

ブレードランナー2049 明日ついに日本公開 

[おやじのみた映画]
ついに日本公開だ。なんだろう。見る前から超胸アツなんだけど。

ブレードランナーは100回以上観た。あのオープニングを観るたびゾクゾクする。いや、観るというより感じると言ったほうが正しい。これほどまでに音と映像で魅せてくれる映画はあっただろうか。SF映画の中でガーンと頭を殴られたような作品は、これの他には2001年宇宙の旅くらいだ。トレーラーとか見たらもうたまらんという感じ。こんなに早く観たくて観たくてソワソワするのは本当に久々である。

で、ちょっと調べたら、前作の時代からこの映画の時代までをつづった短編作があるじゃないか。舞台は2022年、2036年、2048年である。







う、やべぇ。引き込まれそうだ。年老いたデッカードが出てくるところではウルっとさえ来てしまう。ついでに日本語版予告編も貼っておこうか。



1982年の「ブレードランナー」の舞台である2019年は二年度にやってくるんだよみんな。

仕事を休んで観に行きたい。

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2017年03月14日

口直しにゴジラ(1984年)を観た 

[おやじのみた映画]
先日見たゴジラ FINAL WARSがあまりの酷さだったので、口直しにゴジラ(1984年)を観た。



こちらはゴジラvs人間という構図で、比較的俺好みに作られていた。ダンジョーがめちゃ若いとか沢口靖子が可愛すぎるとか、30年以上前なのに東京のオフィスはすでに今っぽいなーとか、余計なことも頭によぎる。スーパーXとか核弾頭とかのあたりから、一気に話が現実離れしてしまっているのが残念。

こういう怪獣映画には、強烈な絶望感がないと物語がチープになってしまうように思う。圧倒的な力の差を見せつけるゴジラに対し、為す術もない人間という構図が絶対に必要だ。そんな中、一筋の希望を辿りつつ対抗する人間。しかし、そんな努力も、圧倒的なパワーを持つゴジラには全く通用しない。そんな絵が見たいのだ。

この映画は、ゴジラ FINAL WARSよりはそういう要素があったが、まだまだ不足しているのが残念だった。いや、面白かったんだよ、だけど少々物足りなかったなーと。

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2017年03月13日

ゴジラ FINAL WARSを観てみた 

[おやじのみた映画]
先日、なんとなくゴジラが観たくなり、Huluでゴジラ FINAL WARSを観た。



観なきゃよかった。

なんだありゃ。もう少し真面目に作っているかと思ったのだが、観始めて数分で駄作の臭いがプンプンし始める。俺はゴジラが観たいのだ。ケイン・コスギでも松岡昌宏でも北村一輝でもない、圧倒的に強いゴジラが観たいのだよ。

だが、途中からこの毒気に当てられ、違和感も残念な感じもなくなっていったのには驚いた。ま、映画って最後まで諦めずに観るとそれなりなんだよね、ということを改めて思った次第。

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2016年09月14日

シン・ゴジラ観てきた 

[おやじのみた映画]


話題のシン・ゴジラを観てきた。結構ワクワクしながら観れた。特にゴジラが暴れるシーンは大興奮!素晴らしい出来だと思う、ゴジラのシーンは。

ゴジラがあまりに強すぎてゾクゾクした。あまりにも強いゴジラをもっともっと見ていたかった。あんな強いゴジラに人間の英知などクソの役にも立たない、そんな絶望感が最高に良かったのだが、そのサイコーのシーンは時間が非常に短く残念だった。

俺の好きな映画は、見ているものに虚無感を与えなければならない。絶望感も与えなければならない。そんな映画に見えた途中までは。だからかなり残念。最後にかなり希望が持てるような事になってもっと残念。

これがもしハリウッド映画であれば、みんなが望む破壊のシーンをこれでもかと見せてくれただろう。人間は絶望し逃げ惑うしかない。そんな映画にして欲しかった。日本の首都圏は核でほぼ壊滅するが、ゴジラはダメージなし。ゴジラは壊滅させた日本をあとにし海の中へ。破壊神ゴジラはどこに向かうのだろうか。そんな結末が良かった。ゴジラの破壊のシーンが秀逸で際立っていただけに、その他のシーンが沈んで長く感じた。もっともっと破壊して欲しかったなぁ。

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2016年02月12日

息つく間が欲しいぞ「MAD MAX」 

[おやじのみた映画]
さてさて、StarWasの前には超話題だったこの映画、これも借りてきて見ましたよ。

Diskをセットしホームシアターシステムの音量をガッツリ上げていざ視聴。おっと、あまりの低音に食器棚のガラスがビビってる。ちょっと大音量すぎるので少し下げて視聴開始。

【ストーリー】
石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。
凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!

いや、すごいよこりゃ。息をもつかせぬとはこういうことなんだろうと思う。相変わらず ジョージ・ミラーは見せてくれる。最近こういう映像と音の怒涛の攻めを見せてくれる映画って多いよね。メル・ギブソンじゃないマックスってどうなんだろうとか思っていたけど全く問題なし。というか、トム・ハーディすごく良かった。難を申せば、もう少しメリハリがあっても良かったかなーというところ。あくまで個人的な感想だけどね。ジジイなんで集中力が続かんのよ。

ただ、これもまた吹き替え版が「超クソ」らしいので要注意。ちょっと有名な奴でもダメなものはダメ。映画の魅力をガッツリ引き下げるようなことはやめておくべき。映画FANを馬鹿にしちゃダメだと思うよ。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 70点

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2016年02月11日

親父ホイホイ映画「ピクセル」 

[おやじのみた映画]
なにかを見ている時に予告で見たこの「ピクセル」。気になっていたのでビデオを借りてきた。

まず気になったのが、ローディングが長いこと。多分セキュリティ関係を強化しているやつなんだろうけど、ビデオを借りてくるのはさっさと見たいからという理由もある。だからディスクを入れて映像が出てくるまでモタモタするようではダメなんだよね。わかってるSony?

【ストーリー】
1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。
2015年、しかし宇宙人はそのメッセージを人類からの宣戦布告と勘違い。ゲームキャラに姿を変え、地球を侵略しはじめたのだ!
グアムの空軍基地を襲う「ギャラガ」、インドのタージ・マハルを崩す「アルカノイド」、ロンドンの空を覆いつくす「センチピード」、NYの街を食べ尽くす「パックマン」、そしてワシントンDCに現れた巨大母船からは「スペースインベーダー」ほか大量のゲームキャラが…さらには「ドンキーコング」まで!?
全てをピクセル化させる攻撃を受け、ピコピコ崩壊する世界…。
この最大の危機を乗り越える為に選ばれたのは、元ゲームオタク達だった。彼らを"アーケーダーズ"として組織し、米国陸軍中佐の指揮の下、ゲームキャラに戦いを挑むのだが…!
ゲームオタク vs 80年代ゲームキャラーーどうなる、世界!?

最初からゲーム好き親父にはたまらない設定で、プッと吹き出すことしばしば。だが、それ以外の人にはどうなんだろう。よくわからん内容が多いんじゃないかな。ギャラが、アルカノイドあたりは面白かったけど、パックマンはこっちが車ってのがちょっとおもしろくなかったかも。だが、岩谷さん(ホンモノ)にはマジわらった。

選曲はすげー懐かしい。だけど80年台前半の曲が多い感じで、嫁はちょっとピンと来なかったみたい。特にチープトリックとか、知らねーんじゃねーかな。

アマゾンの批評を見ると、吹き替え版がかなり「クソ」みたいなので要注意。俺は字幕版しか見ないからわからんかったけど。

「ピクセル」 50点

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2016年02月04日

フェア・ゲーム 

[おやじのみた映画]
【ストーリー】
9.11の同時多発テロ以降、アメリカ合衆国はイラク共和国が大量破壊兵器を保持し、悪の枢軸のひとつであるとしていた。
だが、CIAエージェントのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と元ニジェール大使で夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は捜査の結果、イラクに核開発計画がないことを突き止める。しかし2003年、ブッシュ政権は夫妻の報告を無視し、イラクへ宣戦布告する。
ジョーは、“真実"を世間に公表するためニューヨークタイムズ紙に自らの調査報告を寄稿し、一躍、論争を巻き起こす。
すると、報復としてワシントンの名のあるジャーナリストたちにヴァレリーがCIAの秘密諜報員である情報がリークされてしまう。
たちまち世間からの批判を一斉に浴び、孤立無援に陥るヴァレリー。
歴史のうねりに巻き込まれながらも、己の信じる“正義"と“愛"を貫く戦いが今、始まる。

うん、よかった。物語は、もう少し展開が見たい!と思うくらい面白い。そこで終わるなよ、みたいな。

それにしてもショーン・ペンはいい俳優になったね。若いころは跳ねっ返りニーチャンにしか見えなかったのだけど、今はその重厚感が半端ない。いるだけで映画の価値が上がるといってもいいくらい。

「フェア・ゲーム」60点

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