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2019年02月18日

ためしてガッテンの「肩こり&首こり改善SP」が良かった件

[つれづれなるままに]
俺は40歳ころから肩こりがひどくなり、数年前には床屋でひげそりをしてもらうような姿勢になると痛みで冷や汗が出るほどになった。その痛みは肩こりとかではなく「頚椎ヘルニア」だったのだが、頚椎ヘルニアの症状が軽くなっても、肩甲骨の裏側に痛みの塊のようなモノがあって苦しかった。

その塊も、とあるマッサージに通ってかなり良くなった。最近ではその塊もほとんどなくなったのだが、ケアを怠るとすぐ背中が苦しくなる。この状態になるととにかく眠い。眠くて仕事にならないくらいだ。

これは低周波治療器とかネックストレッチャーとかでもあまり良くならない。不思議だなーと思っていたが、ためしてガッテンの「肩こり&首こり改善SP」を見て、これだったのか!と理解した。どうやら原因は首の奥深くにある後頭下筋群がコリを引き起こすらしい。あんな奥深くなら低周波治療器も無駄だよね。

この筋肉のこりをほぐすのは、比較的かんたんなストレッチでできるとのこと。やってみたら効果抜群で驚いた。以下、ためしてガッテン「肩こり&首こり改善SP」からのコピペ。消えると困るし。

1.イヤイヤ運動

・後頭下筋群を横向きに伸縮させて血行を促し、こりをほぐす運動です。
仰向けに寝て目をつむり、楽にします。その状態でゆっくり首を左右に動かします。
動かす角度は小さめで45度を超えない程度。片側3秒ほどかけて動かします。
回数は20往復が1セットで、1日3セット行います。

2.うなずき運動

・後頭下筋群を縦向きに伸縮させて、こりをほぐす運動です。
枕を使って仰向けに寝ます。目をつむってアゴを上げる方向に動かし、うなずくように戻します。少し上向きのうなずきで、首の後ろの筋肉を伸縮させるイメージです。
一回3秒くらいのゆっくりしたスピードで、20往復で1セット。1日3セット行います。

3.アゴ引き運動 ・首の後ろの筋肉を伸ばすストレッチです。

・枕を使って仰向けに寝て目をつむり、アゴを引くように動かします。
1回に3秒ほどのゆっくりしたスピードで、10回1セット。1日3セット行います。

※3つの運動は仰向けに寝て行うと頭の重さで後頭下筋群に負担をかけないで済むので理想的ですが、イスに腰掛けて行っても効果は期待できます。
これだけ。効果はかなりある。イスに腰掛けて行ってもいいとのことなので、仕事中もできるのがいいね。

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2019年02月12日

バイトテロ防止策

[これでいいのか]
最近のバイトテロ・客テロまとめ9動画



呆れて開いた口が塞がらないとはこのことだ。ただ、俺も某チェーン店で働いていたときも、こういうバカをやる人間は必ず一定割合で存在した。それでも働いている人間を良く見ていれば極めて早い段階で危険を察知できる。調子に乗りやすい、適切な言葉遣いができない、服装がおかしい、髪型が奇抜などなど、ちょっと見ただけでもなんとなくわかるものだ。そしてしっかりと観察することが重要だ。

また、隠れてなにかしているやつもいる。というか、今ネットで騒がれているバカッターたちは、誰にも注意されずに来たので調子に乗りすぎたのだろう。サイコパスに近いやつでなければ、常識から外れたことをすれば何らかの罪悪感を持つ。だから最初は隠れて悪さをする。その「隠れてやっている」時点で発見し、然るべき処置をすることが重要になってくる。「この店(会社)では変なことはできないぞ」という雰囲気を作り出さなければならないのだ。

そのためには一にも二にも情報収集である。働いているものと信頼関係を築き、些細なことでもストレスなく言い合える関係を作らなければならない。バカッターたちがバカをするのは、働いているもの同士の信頼関係より、バカを笑ってくれ自分を認めてくれるバカ仲間同士の関係を優先しているからだ。このバカ仲間も本当の仲間と言えるのかは怪しいけれどね。あとは、取引先とかお客様からも有益な情報が入ってくることがあるので、こちらも信頼関係を築くことが早期発見につながりやすい。

良い信頼関係を築いていても、こういう輩はある一定割合で必ず出てくる。ルールを破っている輩は厳罰に処するしかない。大抵の会社には就業規則があるだろう。そこには通常「服務規律」があり、「会社の信用を傷つけた場合」は制裁されるのが当たり前である。場合によっては警察を介入させるなど、事件として取り扱うべきである。そして、その結果をきちんと全社員に通達する。これは見せしめでも何でもなくて、会社の普通の手順である。ここには温情も何もいらない。なぜなら就業規則等は社員が必ず守るべきルールであり、それを守れなかった人に温情をかけるのは、ルールを守っている人に対しての裏切りでしかないからだ。

要は、「ここまではやってもよいがここからはだめ」という境界線をすべての社員が共有できているかにかかっている。これを構築するには、マネジメント層のとてつもない根気とぶれない態度が必要だ。

まとめると
1、社員・アルバイトを良く観察する(当然お客様も)
2、リスクの高い社員・アルバイトを見分ける
3、社員・アルバイトとしっかりと会話し、話しやすい環境を作っておく(当然お客様も)
4、怪しい行動をとったものは早めに注意し行動修正を促す
5、規則を破ったものには厳格に対処し、その処遇については全社員に通達する

P.S.
なんだかんだ言っても、今回のバイトテロは店長もしくはそれに準ずる人たちの「現場放置」と「マネジメント能力不足」だと思っているよ俺は。店が潰れてからその甘さを認識してもしょうがないんだけどなぁ。

P.S.2
こういうバカッターは自分からしっぽを出してくれるが、売上をくすねたり材料を持って帰ったりする本当に悪いやつはしっぽを出さずに動き回るので要注意。そういう人は「ええっ、あの人が?」みたいな人が多いので、発覚したときは結構ショックを受けるかもしれない。信頼しても信用するな、だね。

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2019年02月11日

さっぽろ雪まつり2019だよ

[つれづれなるままに]
さて、とある事情で再び北の大地にいる俺。今年も雪まつりの季節になりましたよ、ええ。実際の雪まつりは今日でおしまいなので、今年の目立ったやつを記録しておこう。
過去の雪まつり記録はこちら。

2013年 その1その2その3

2014年 その1その2その3その4

もう5年前になるのか・・・とか思いつつ、一番進化したなーと思うのが映像。プロジェクションマッピングでの映像効果を用いた雪像は3台。どれも良かったけれど、個人的にNo.1は初音ミクだった。嫌味で無駄な演出もなく、時間的にもちょうどいい。構成力はさすがだなーと思った。



次に良かったのがJR。だけどちょっと長い。スマホを持つ手が寒いぜ。



少々残念だったのがこれ。雪像と映像が合わなすぎ。動きを出したかったんだろうけど、プロジェクションマッピングの使い方としては、初音ミクやJRとはかなり差がついている。多分よくわからんお偉いさんが変な注文つけたんだろうなぁとか勝手に思ってた。



その他の大雪像はこんなかんじ。

ヘルシンキ大聖堂
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Star Wars
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その他で目立ったのがチコちゃん。結構あったなー。人気のほどがよく分かる。ねほりんぱほりんはないの?と思ったのはナイショだ。
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今年の報告は簡単だけどこれでおしまい。すっげー寒かったよ今年は。
See You Next Year!!

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2019年02月04日

「えらいてんちょう」にあぶり出される人たち

[つれづれなるままに]
最近えらてんこと「えらいてんちょう」氏が面白い。彼を最初に知ったのは彼のブログだ。
えらいてんちょうの雑記
彼の文章は面白く、「そうだよなー」と思うものばかりだった。また、彼を有名にしたであろう生活保護関連のエントリ以外でも、イスラム教のLGBTに関する考え方が世界で1番優れている件などは大変興味深く読ませていただいた。

えらてん氏のエントリに共通しているのは、ほぼすべて実体験によるものということだ。夢物語だけではないし机上の理論だけでもない。上から目線で言ってみれば「本物」って言葉がぴったりかもしれん。

事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、頭でっかちで自分の気に入った理屈(理論ではない)だけを信じている者にとっては、考慮する要素が多すぎて理解できないのだろう。また、世の中には日本語をしっかりと読み取る能力が不足している人が多いらしい。だから彼のツイートにはいろいろな人が噛み付いてくる。マジおもしれー。とりあえず人を使いながら少し長く生きていると、そういう「本物」か「ニセモノ」の違いがなんとなく嗅ぎ分けられるようになる。そんな嗅覚が、「経験値が全く違うイケ○ヤとかが対抗しても無駄だよなー。レベルが違うもの。」と思わせてくれる。

えらてん氏のサイトができてたったの1年7ヶ月前。その間に彼は店舗も広げ本も出した。だが、金儲けに走っている感はない。それでも結果としてますます金が集まるだろう。そのうち札幌のエデンに行ってみるかぁ。

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2019年02月02日

果たして日本は成長したのか

[つれづれなるままに]
昨日のアジアカップ決勝は、カタールが3-1で日本を破って初優勝を飾った。ほぼ完敗だったのであまり悔しさはない。1点め、2点めは「あれ入るの?」みたいなやつで、あんなので2点取られたらどうしようもない。シュートを打たれる前にどうにかすべきみたいな話もあるが、あんな場面は試合の中で数回あるのは当たり前だ。そのチャンスを決めたか決めなかったかが重要。事実上の決勝戦のあとの気の抜けた試合を日本もやっちまったな。カタールを無失点で優勝させなかったという意地は見せたが、それだけだった。

あちこちで「最後は負けたけど成長した」みたいなことが書かれているけれど、本当にそうなんだろうか。全力で戦って流れを呼び寄せたのはイラン戦くらいで、あれも大迫がいたからどうにかなった試合だ。サウジには攻められっぱなしだったし、ベトナム戦も褒められた内容ではない。グループリーグもトルクメニスタンはぐでぐで、オマーンはPKでかろうじて勝ち、ウズベキスタンでも塩谷のミドルがなければ勝てていない。どの試合を見ても強かったという印象はまったくない。それでもかろうじて勝てたのは、苦しい戦いを重ねてきた経験値の差だったように思う。つまり、過去の遺産で勝ったようなものだ。

確かに森保監督になってからは今までより柔軟な戦い方ができるようになった気がしないでもない。しかし、カタールに力負けした事実はしっかりと受け止めなければならないよな。

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2019年02月01日

カタール戦を前に

[決めてくれ~~]
今日はアジアカップの決勝戦だ。相手はカタール。前線2人を注意していれば大丈夫な気がしないでもないが、引いて守られると崩すのは思った以上に厄介かもしれん。攻めてきてくれたらラッキーだな。

負傷した遠藤の代わりは塩谷になるだろうが、大きな問題はないだろう。期待するのはやっぱり大迫、原口かな?特に原口にはものすごく期待している。あんなに上手くてタフで負けん気の強いやつが、己を投げ捨てチームのためだけに動くなんてそうそうできるもんじゃない。イラン戦の3点目で、DFをグイッと追い抜いたときはシビレたなぁ。

ここまで来たんだから絶対に勝つべし。

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2019年01月30日

決勝は日本ーカタール

[決めてくれ~~]
いやー、イラン戦はシビれた。前半は開始15分までは日本のペース、その後イランに押し込まれるが前半終盤は互角の戦いと、まさにがっぷり四つ。そんな中でも一番警戒し舐めればならないアズムンには決定的な仕事をほとんどさせなかった。吉田と冨安の対応はほぼ完璧だったね、一場面を除いて。

後半も開始直後はイランの圧倒的な圧力に押し込まれる。あの圧力もそう長く続かないから、あと10分耐えれば日本の流れになると思ったのが開始5分くらいのところ。そのあとすぐに南野→大迫で点が入るのだからサッカーは本当に何が起こるかわからん。思ってもみない形で無失点記録が途絶えてしまったイランの精神的な衝撃はでかかったに違いない。

その後のPKはある意味ラッキー。VARで再確認されたプレーだったが、あのプレー直後に審判はPKを指示していた。故意じゃなかったからイエローは出なかったのだろうね。ただ、イラン戦の審判はカードの基準がちょっとおかしかった気がする。蹴るまで時間が空いたPKだったが、半端ない大迫がきっちりと決めて2点差。2点差になったところでベルギー戦を思い出してしまったのは俺だけではないだろう。

このまま無失点で終わらせられればベルギーとの戦いは日本の完全なる糧となるはず、そう思っていたら、アディショナルタイムで原口がやってくれた。原口はベルギー戦のあと、「もし自分が残っていたら役に立てていたかもしれない」みたいなことを話していたはず。その悔しさをあの点に込めていたように思う。あの時間帯であのスプリントだよ。ちょっとウルっときたね俺は。

最後は少々後味が悪かったけれど、イランの選手があれほどまでイライラするくらい相手に何もさせなかったってことだ。

さて、決勝の相手カタールだが、思っている以上に危ない相手だ。中東の伝統とも言える「守ってカウンター」は切れ味があるし、パスを回して攻めることもできる。身体能力もかなり高い。イラン戦以上に気を引き締めてかからないとやられる可能性が高い。特に日本はイラン戦で会心の試合をした。そんな試合の後は気が緩みやすい。W杯でも「事実上の決勝戦」とか言われた死闘のあと、勝った方も次の試合であっけなく負けるというのを幾度となく見てきた。イランより組みやすしとか思っていたら負けるよマジで。

遠藤はどうやらだめっぽい。遠藤の代わりに入るであろう塩谷は中東勢をよく知っている。酒井は大丈夫らしい。南野は得点こそないもののイラン戦で何か吹っ切れたように見える。大迫は半端ない。原口は気合十二分。吉田・冨安は鉄壁。長友・堂安はおもしろ師弟コンビ。柴崎はサッカーセンスの塊ロボ。唯一の弱点と言われちゃってる権田だってセーブはすばらしい。気を引き締めて戦ってほしい。

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2019年01月28日

イラン戦を前に

[決めてくれ~~]
今日は天下分け目のイラン戦。ドライな目で見ると、多分イランの方に分がある。日本は持てる力の全てを出しきらないと勝てないだろう。いや、持てる力を出し切っても勝てるかどうか・・・ただ、今大会のイランの試合を見ても、日本と戦ったらどうなるかは本当はわからない。もしかしたら相手が弱かっただけかもしれないからだ。

さて、日本は大迫が先発するのだろうか。大迫がいるかいないかで、日本は全く違うチームになってしまう。あのベルギーでさえ大迫にはてこずっていた。ボールは収まる。フィジカルは強い。テクニックも抜群と、とにかく相手にとって面倒なFWなのだ。思い起こせば、この大迫も2014年のワールドカップでは全く活躍できなかった。あれから5年がたち、今ではアジアでは頭一つ抜けた存在になった。そのうちドイツのミュラーみたいになるんじゃないかとさえ思ってしまう。期待せずにいられようか。

日本はイランを徹底的に分析しているだろう。チームプランががっちりハマれば、イランもそうやすやすと攻めては来られないはずだ。ロシアW杯でメキシコがドイツ相手に見せた驚きの戦術みたいな試合になればめちゃくちゃおもしろいんだけどなぁ。

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2019年01月27日

死んで当然はないよね

[これでいいのか]


このツイートは消される気がするのでスクショも

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この事件を見て最初に思ったのは、「煽ってくる車なんてブッちぎればよかったのに・・・」である。大型バイクなら、普通の車では到底追いつけない爆裂加速ができる。煽ってくる車に圧倒的な加速性能の差を見せるのはかなり効果的だし、とにかく相手の視界から消えるのが最善策だったように思う。君子危うきに近寄らずとはよく言ったもので、煽ってくるような車には近づかないのが一番の対処方法だ。

それにしても、死んで当然というのはいくらなんでもいいすぎだよね。その理論なら仕掛けた車も死んで当然になっちゃうんじゃね?

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2019年01月26日

韓国・オーストラリア散る

[決めてくれ~~]
驚いた。前回大会の決勝戦を戦ったチームがどちらも負けた。韓国は試合を優位に進めるも、「あれは仕方ないよな」というミドルに沈んだ。オーストラリアはちょっとした不注意が負けにつながってしまった。いずれも力負けというわけではない。これがサッカーの怖いところだろう。

勝ったカタールもUAEも満身創痍だ。特にUAEはけが人も多く、次の試合は持てる力を十分に発揮できるか疑問である。

対する日本側のブロックは、カタール-UAEに比べれば順風満帆である。日本は出場停止者0、延長なし、イランもほぼ同じだ。カタール-UAEは2試合続けて死闘になるだろうし、実力や空き日程からみても決勝戦は日本-イランの勝者のほうが有利だろう。カタールとUAEには申し訳ないが、日本-イランが事実上の決勝戦になる可能性は高い。

今大会ではイランの力が抜きん出ているように思う。さて、日本はそのイランに勝てるだろうか。シュートがことごとくGKに当たっている南野がゴールを決められるだろうか。大迫、原口、長友がキモかもしれんね。

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2019年01月25日

イランは強いぞ

[決めてくれ~~]
ベトナムをPKでどうにか振り切った日本代表。グエン・コン・フォンがうまいのか日本の選手がいまいちなのかよくわからんが、イラン-中国を見る限りでは、イランにはグエン・コン・フォンクラスがゴロゴロいる。うはっ。大丈夫だろうか。

特に20番のアズムンはやばい。足バカっぱやじゃんか。技術もしっかりしているし、高さもある。かなり厄介だな。

対する日本は・・・うん、イマイチだったな。前半のガッチリ引かれた場面で無理しないのはいいとして、先制点を取られて前がかりになってきたベトナムをいなす事ができなかった。北川にボールが収まらない、北川と周囲の息が合わない、北川が北川がぁ!という感じ。北川だけが悪いのではないが、フィジカル的にも技術的にもまだまだだということが改めて露見した。ただ、アジアの大砲と言われた高木もこんな感じだったよな。オフトが周囲の雑音を気にせず使い続けて本物の大砲になった。北川はここで力をつけてオリンピックに持っていってほしい。

南野は今大会は持ってないね。シュートはことごとくキーパーに当たってしまう。アジア大会前に当たりすぎだったのかもしれんね。

堂安は悪くはないけれど、こんなに痺れる気の抜けない試合をここまで続けることは初めてなんじゃないだろうか。表情を見ていると、今までの余裕がなくなりつつあるように感じる。予想していた以上に厳しい、そんな思いを新たにしているのだろう。この経験が彼をますます大きくしてくれるだろうね。

それにしても大迫である。途中から出てきて資質の違いをまざまざと見せつけてくれた。たった一人でここまで違うのかとさえ思った。代えの効かない選手という言葉は、まさに大迫を指すためにあるのじゃなかろうか。

今大会を見ていて、全体的にドリブルが封印されているような気がする。もしかしたらイラン、オーストラリア、韓国に当たるまではドリブルを見せないようにしているのかもしれん。

イラン戦は本当に厳しい戦いになるだろう。ただ、イランはここまで大した苦戦もなく順調に勝ち進んでいる。そこがつけ入る大きなスキになるのではないか。実際日本も前回大会では盤石の成績でグループリーグを突破したが、余裕を持ちすぎたのか相手をなめたのか知らんがベスト16でUAEにPK戦で敗退した。まぁ、圧倒的な力の差を見せたまま優勝した2000年大会の日本みたいな例もあるけどね。

今日は逆のブロックの準々決勝だ。やっぱり大会の面白さはベスト8からだね!

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2019年01月23日

ベスト8出揃う

[決めてくれ~~]
アジアカップはベスト8が出揃った。ベトナム以外は驚きのあまりない国ばかりだ。ベスト16で比較的安泰にコマを進めたのはイランのみ。8試合のうち4試合が延長、そのうち2試合がPK戦で決まり、90分でケリが付いた4試合についても中国は逆転勝利、日本はボールを持たれまくった中での1チャンス、カタールーイラクはカード7枚に足をつらせる選手続出のノーガード殴り合いであった。

そんななか、日本はマジで強豪の戦い方になってきているような気がする。どんなにグダグダでも勝つ。相手に持たれても要所だけは締める。運も味方につける。いままで日本が強豪国にやられてしまったことを全てやっている。ちょっと期待しちゃうなこれ。

中でも、吉田、長友、原口、特に原口の気合がすごい。全ては勝利のためを恐ろしいまで徹底している。多分ここに大迫も入るだろう。そこに柴崎・酒井が加わった6人が醸し出す雰囲気がチームを動かしている。確かに中島、南野、堂安は面白い。だが、旨さ、速さは感じても「強さ」を感じないのだ。最後まで集中を切らさず戦う姿は、ベルギー戦を始めとした厳しい戦いの経験からくるもなのだろう。ロシアW杯で日本代表はまた一つステージを上がったんだなぁと思う。

だからこそこの大会は優勝してほしい。それが新しい選手の糧となり、もう一段上に行けるかもしれない。さあ明日はベトナム戦だ。どういった戦い方をするのか楽しみである。

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2019年01月22日

驚きのサウジ戦

[決めてくれ~~]
昨日のサウジ戦はかなり驚いた。ボールをキープできない。セカンドボールはガンガン拾われる。サイドはちょくちょくえぐられる・・・ぼーっと観ていると、どっちが強豪国かわかったもんじゃない。

だが、なぜか安心感があった。なんというか、「ああああっ危ない!」というドキドキがないのだ。それは多分選手から慌てた感じが伝わって来なかったからだろう。以前だったら気が気じゃなかったはずなのだが。

で、後半途中から、「このまま勝てる可能性70%以上だな」と思うようになった。残りの30%はポカとかスーパーミドルとかで一点入れられるかもしれんという不安だ。ガッチリ崩されて入れられるというのは想像し難く、そのくらい最後の最後はしっかりと止めていたと思う。

こんな勝ち方ができるようになるとは。数年前では思ってもみなかったことだ。ポゼッションを高く保っているのだけれど結果は負け、強豪との試合ではそんな姿をたくさん見てきた。それがどうだ。今では強豪にやられた戦い方を日本が行っている。当然反省点はたくさんあるだろう。だが、あれだけ攻められても勝ちきったといういのは今まであっただろうか。サウジの決定力不足にも助けられたけれど、そこを計算に入れての守り勝ちである。

日本も強くなったもんだ。大舞台での経験というのはこういうところで生きてくるんだろうなぁ。

さて、次はベトナム戦である。ベトナムこそ心してかからないと足元を救われる可能性が高い。集中力を切らさず、確実に勝ちきってほしい。

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2019年01月21日

The Long Darkがまたアップデートしてた

[Game Fan]
しばらくやっていなかったThe Long Darkだが、結構大規模なアップデートが行われた模様。最後にやりかけていたのはストーリーモードだのだけれど、どこかでけつまづいてそのままだったような・・・あれ?それはチャレンジモードだったかな?

まあいい。このアップデートを機会に、ストーリーモードのEpisode.1からやり直している。アップデートしたら飛行機で飛び立つ前のところも追加されていたり、マザーのクエストなどの会話UIが変わっていたりした。過去のセーブデータが使えるかは不明。帰ったら確認してみよう。

やり始めてみると、オオカミにはちょっと腹が立つがやっぱり面白い。やり始めはゲームの感覚を忘れていて、2回ほど凍死する。だめじゃん。やっとマザーのクエストのところまで来たので、これからコツコツ進めてみよう。

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2019年01月18日

一位通過は当然の結果

[決めてくれ~~]
ウズベキスタンを2-1で撃破した日本代表。これでグループリーグ一位通過が決まった。

ウズベキスタンは前の試合から5人スタメンを入れ替えてきた。というか、ウズベキスタンはグループリーグのデータを見る限り、絶対的なスタメンがいない感じだ。対する日本は北川以外総入れ替え。W杯ロシア大会のポーランド戦から、大きくメンバーを入れ替えるというのが恒例になってきている感じ。

試合はどちらも「絶対に勝たなければ」ということもなく、静かに進んだ。やっぱり日本のほうが実力として上かな?とか思っていたらショムロドフにやられた。一瞬早く右足のアウトサイドで蹴ったあのシュートはうまかったね。槙野の対応はちょっと???だったけど、あのスピードで三浦がちぎられ槙野もサクッとかわされたほんの少しのタイミングであのシュートだからなぁ。

その後、すぐに同点に追いついたのはよかった。塩谷のミドルはすごいの一言。スタメンではないメンバーだったが、悪くはなかった。気になったのは北川の自信のない感じと乾のスタミナぎれ、それに槙野のちょっとしたポカかな。チーム全体では、ほんの少しだけれど注意力が切れる時があることが気になる。これからの相手にはそれが致命傷になるから、どんなときでも集中力を切らさないでほしい。

ウズベキスタン戦を見る限りでは、スタメンにシュミットと塩谷を使ったほうがいいように思えた。特にシュミットはかなり安定して見えたのだがどうか。

さて、次の対戦相手はサウジアラビアだ。なんだかんだ言ってもサウジとは相性が良いんだよね。気を抜ける試合ではないけれど、余裕を持って戦ってほしい。余裕で勝つだろ。

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