Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
| Next»

2018年01月19日

ブラックジャックとかをプログラミングしたなー 

[つれづれなるままに]
昔ファミリーベーシックってものがあったんだよ - 不倒城

俺の場合は、一番最初はカシオのプログラム電卓だった。一番いじったのはFX-702P。その前はFX-602Pだったかな?あれでプログラミングの基礎を学んだんだよなぁ。そのうちFX-702Pではステップ数が足りなくなってきて、ついにパソコンに移項したんだよね。

パソコンは富士通のFM-7で、F-Basicでいろいろ遊んだ。最初に作ったのはブラックジャックだったような気がする。トランプの絵札を画像で出すのが非常に手間がかかったのを覚えている。最初はドットでチマチマ描画させていたのだけれど、それでは遅くてたまらん。なので、プログラム起動時にPUT関数だったかで画像をメモリに取り込ませて表示させるようにしたっけ。この描画部分の手間がすごくて、ブラックジャックの勝ち負け判定をどうプログラミングしたのかは忘れてしまった。こっちのほうがゲームに肝なので重要なんだけど・・・

ああ、いろいろ思い出してしまった。いまのスマホは数年前のPCと同じレベルの性能にまで迫ってきていて、この性能のマシンがポケットの中にあるのかと思うとかなり胸熱である。あの頃はパソコンの性能は今では想像できないほど低かったけれど、その分かなりの部分を把握できるレベルだったのがすごく懐かしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5135

2018年01月17日

どこがサービスだ! 

[つれづれなるままに]
どこがおもてなしだ!中国に完敗の日本のサービス
この記事、タイトル詐欺だね。内容は、中国では銀行が土日も営業していて振込手数料が格安なこと、賃貸不動産に礼金がなくて家電家具も使いまわしできること、携帯電話の契約が簡便なこと、である。なんとまぁ、いずれも結局は「安くていいよ」という代金のことがほとんどじゃん。代金を一番の目玉にするより、金融機関の土日営業や携帯の契約内容だけに触れたほうが良かったんじゃね?

日本が割高なのは構造的な問題が大きく絡んでいる。簡単に言えば、官庁とか関連する任意団体とかのありがたーいご指導、そんな関連団体等に関わる費用とかがちょっとつづ吸い上げられているから。その上、横並び意識が強いってのもある。これによって大きな問題も起きないけれど革新もできないわけよ。

規制を外せばそれなりになるんだろうけど、そのときに必ず「これで安心は守れるのか」みたいな問題を提起される。自動車メーカーの完成品検査なんてのは最たる例で、検査資格を持たない検査員が検査して問題はあったのかと言いたい。聞くところでは、輸出車にはその規則は適用されないというではないか。国内は意味のない検査をしているが国外は無い。じゃぁ品質に差はあるのか?って話だよ。お役所の立場を守るためだけに存在するような規制が多すぎだろ。それは当然天下りと大きく関連していて、自分たちの食い扶持を作るためにそのような団体を設立しているってこと。

労働力不足が叫ばれて久しいんだから、意味のない任意団体なんてどんどん潰せばいいのにね。そうすれば価格も下がるんじゃないの?任意団体から弾かれた労働者の一定割合は失業するだろうし関連する商品の価格も下がっちゃうから、その分景気は悪くなるかもしれないけどね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5134

2018年01月15日

マスコミは本当にいい加減 

[つれづれなるままに]
以前、世間を騒がせた事件のど真ん中に置かれてしまったことがある。

その時のマスコミの対応は本当にひどかった。特に毎日新聞はひどかった。面白おかしいつまみ食い記事を投げっぱなしにしておしまい。それが毎日新聞だった。記者の対応も非常に横柄で、犯罪でも無いのに犯罪者扱いである。「我々が正義」というおごった態度、「書くぞ」というまるで脅しのような言葉、まさに権力を傘にきた嫌な奴であった。疑惑(松本清張) の中に出て来る秋谷茂一は、まさに俺の中での新聞記者ステレオタイプである。程度の差こそあれ、あのときに会った記者はその傾向があった。

腹が立つのは、火を点け燃料を投下し、あとは知らんぷりというところだ。違う角度から見た事実を報道したのはNHKと地元新聞だけだった。あとは真実を伝える気は殆ど無かったのである。

話題さえ作れればそれでいい。それがマスコミだ。だから俺はマスコミの報道は話半分以下で聞いている。マスコミが報道しない事実はてんこ盛りにあるのだが、狙ったストーリーから外れるような事実はほとんど報道しない、もしくは、報道しても言い訳程度である。

モリカケ問題や慰安婦報道などを見ても、これは昔から行われていたことなのだろう。だからマスコミ関係者にとってはそれが当たり前で、結果として「マスコミの常識、世間の非常識」となっているのかもしれん。だが、それもそろそろおしまい。なんでも白日の下にさらすインフラは十分に整っているからね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5132

2018年01月14日

日本相撲協会評議員会の判断はおかしい 

[つれづれなるままに]
先般の貴ノ岩関に対する暴行事件で、貴ノ岩は警察に被害届を出している。その結果、日馬富士は傷害罪で略式起訴された。つまり、日馬富士の暴行は刑事事件として扱われたわけだ。なので、貴ノ岩側は被害者で日馬富士は加害者である。

だが、世間が騒いでいるように、加害者側の親方は理事辞任で終わり、被害者側の親方はどういうわけか理事解任となった。明らかにおかしい判断といえる。

で、おかしな判断にまたまた面白い人が「礼を欠く」という気分で処遇を決めたと思わせるような言葉を使い炎上したのはご承知の通り。どういうおもしろ芸ですかこれは。ワイドショーネタを提供して、世間の目を何かからそらそうとしているのかな。

貴乃花親方は「その態度は良く思われないよねー」と感じてしまうであろう場面がよく報道されたので、報道しない自由に基づいて印象操作をされちゃった感は否めない。マスコミも相撲協会も「世間の人は印象操作される馬鹿ばっかり」という読みだったのかもしれんが、実際はそうではなかったわけ。これもモリカケの茶番のおかげかもしれんね。

大事なことなので二度言うけれど、今回の日本相撲協会評議員会の判断はおかしいよね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5131

2018年01月13日

きょう出会った面白ネタ 

[つれづれなるままに]






ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5133

2018年01月12日

現状維持大好き人間は考えたくない人間が多いね 

[つれづれなるままに]
俺の周りに現状維持大好き人間が結構いる。細か所では、今まで使っていた報告フォームを変えたくないとか、今までこれで受注していたんだから今年も同じでとか、雪が降ったらみんなで雪かきとか、まぁ今までと同じことしか発想できない。

世の中は微妙に変わって生きている。仕入れ価格だって変わっているし人件費だって変わっている。当然人の好みも変化している。その変化に合わせるには、こちらも同じ程度のスピードで変化する必要がある。だが、現状維持大好き人間は変化を好まない。

気がつくと世の中の変化についていけない組織となってしまっている。そのギャップが大きくなると、起動修正とかの可愛いレベルでなく、抜本的な改善を図らなければならなくなる。その抜本的な改善は「撤退」や「リストラ」という選択肢も含まれ、その選択肢を選ぶ確率も高くなってしまう。

現状維持大好きな人間はそれに気がついていない人が多い。今までやってきたんだからという安心感、成功体験がメガネを曇らせ思考を止めてしまうのだ。

現状維持は楽チンで良いし、安定期には生産性が上がるので、全くダメというわけではない。ただ、現状維持したままで良いのかという状況判断はこまめに行うべきだ。その分析、判断ができない人に限って現状維持大好きなんだよな。結果として現状維持大好き人間=不要な人間となってしまうことのなんと多いことか。残念すぎる。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5130

2018年01月11日

テレビがつまらない 

[つれづれなるままに]
いまさらながらなのだけれど、TVが本当につまらない。お笑いタレントを多用してどうでもいいようなことばかりやっている番組ばかり。お笑いタレントは知識がないのに専門外の分野で頓珍漢なコメントを発し、それを面白おかしく繋ぐ。こればっかり。見ても見なくてもいい番組ばかりなのに、制作側はいまだに視聴率ばかり気にしているらしい。もうどうでもいい扱いになっているのに気がつくべき。TVと比較すると、ネットで流されているものは自由度が高いせいか尖った話が聞けて面白い。

「70歳を超える父母が、ついに新聞を読まなくなった理由」について。

年配の人でも新聞離れ、TV離れがどんどん進んでいくだろう。それも日常を能動的に生きていく人から離れていくに違いない。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5129

2018年01月10日

地方に若者が戻ってこない理由は? 

[つれづれなるままに]
地方に戻らぬ若者に中高年が「軟弱になった」投稿にさまざまな反応

いやー、これって地方にいる中高年には絶対にわからないと思うよ。なぜなら地方にいる中高年は地方が楽しいから居るわけで、特に不満などないんだよね。そりゃそうだろ?居心地がいいから住んでいるのだからね。

で、たまーに地方に帰ると、マジ人間関係めんどくさい。「俺を敬え」オーラ全開のジジイは多いし、何をするにも情報筒抜けでバレバレになるし・・・とにかく地元民がウザいんだよね。これ、外から来た人以外はほとんど理解できていないと思う。俺も中高年だけど、中高年になってさえウザいと思うからね地方は。だから、そういう耐性の低い若者には辛くて辛くてたまらないのが地方。

そういう現実を、中高年はわかっていない。いや、わかっているから、自分も耐えて来たんだからオマエも耐えろ→軟弱になった、という理論になるのかもしれん。何れにせよ、てめえらのせいで地方に戻りたくないんだよと若者は訴えていると思って間違いない。

つか、50半ばにもなって「若者」扱いされる地方って、やっぱりおかしいと思うよ俺は。これって俺は年寄りだから敬えモード全開だよなー。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5128

2018年01月09日

マン・オブ・スティール 

[おやじのみた映画]
スーパーマン リターンズを観たので、マン・オブ・スティールも観てみた。

出だしから話がちょっと重い。コミック感がないよこれ。だけど、内容はスーパーマンⅡに準拠していたのでまあよし。

ただ、配役が・・・スーパーマン役のヘンリー・カヴィルはちょっと野性味がありすぎだし、ゾッド将軍のマイケル・シャノンは感情的で冷酷さが感じられない。全シリーズではかなり端折られた親父ジョナサン・ケントもちょっとウザい。ロイス・レイン役のエイミー・アダムスは個人的に好みなので許す。

特撮(死語)はこれでもかというほどで、とにかくスーパーマンを含めた宇宙人が地球の建物などをぶっ壊しまくる。壊しまくりすぎて途中から観飽きたくらい。全シリーズの一作目も時間を戻すという大技を炸裂させて興ざめしたが、これもやり過ぎの部類に入ると思う。そのくせドキドキしないのである。だめじゃん。物語をいじりすぎだねこれ。

ということで、個人的には前のシリーズのほうが娯楽作品としては上だと思う。ま、面白かったけど。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5127

2018年01月08日

スーパーマン リターンズ 

[おやじのみた映画]
ちょっと前に、何の気なしにスーパーマンを観た。元気な頃のクリストファー・リーブが懐かしい。彼はまさにコミックから飛び出たスーパーマンそのものだった。だからスーパーマンも大好きな映画だ。

特にスーパーマンⅡはお気に入りのかなり上位に来る作品。今見ると特撮がチャチだがそんなの関係ない。とにかくストーリーが単純に秀逸だし、ゾッド将軍のテレンス・スタンプ、レックス・ルーサーのジーン・ハックマン、ジョー・エルのマーロン・ブランドなど、配役も素晴らしい。ゾッド将軍はマジでムカつくし怖い。レックス・ルーサーは勝てない者には媚び諂いながらもちゃっかりとおこぼれを預かろうとする意地汚さが最高だった。対するスーパーマンは地球の平和よりも自分の幸せを優先してしまう始末。

で、このスーパーマン リターンズは、ゾッド将軍を倒した5年後の話という設定らしい。音楽は前作のままだが、スーパーマンはブランドン・ラウスに、憎きルーサーはケヴィン・スペイシー、ロイス・レインはケイト・ボスワースへと様変わり。それでもスーパーマンとルーサーは全く違和感なしである。

このシリーズはこの作品にて終了というか無かったことにされているらしい。で、新たにマン・オブ・スティールがシリーズ化されている模様。

うーん、俺は昔のほうが好きだなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5126

2018年01月05日

どうなる小池おばさん 

[つれづれなるままに]
個人的にどうしても好きになれない小池おばさん。なんつーか、安心できないんだよね。安全でもないけど。このまま四面楚歌状態が続いて辞任に追い詰められやしないかと心配だ。そんな俺が一番危惧しているのは、じつは辞任じゃなくて、このまま都知事を続けて運営能力を身につけてしまうことだったりする。

あのおばさんはバカではないし、人を煽動する能力の高さは実証済みで誰も異論はないだろう。問題なのは、すべて独りよがりでバランスを取れず、決めることはいいとこ取りという点だ。逆をいえば、この点が解消されればちょっと凄いよ、という政治家になるかもしれん。その実務積み上げが都知事の経験期間中に出来てしまうかも。となると、かなりヤバイ政治家になりそうだ。今までは薄い仮面しかつけていなかったので、あっというまに化けの皮が剥がれた状態になった。これがそう簡単に剥がれない面の皮と全ての光を吸収するほどの腹黒さを得たらどうなってしまうのか。もう恐ろしくて熟睡出来ないではないか。

あのオバサンはそっとしておいてほしい。生殺しにしておいたほうが日本のためだよきっと。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5125

2018年01月04日

ジャーナリストって本来は「記録する人」って意味じゃないの? 

[これでいいのか]
ジャーナリストをウィキぺディアで調べる
ジャーナリスト(英: Journalist)とは、新聞、雑誌など、あらゆるメディアに報道用の記事や素材を提供する人、または職業である。明治時代には「操觚者(そうこしゃ)」と訳された。
とある。

で、ジャーナルは
●文章による媒体、特に新聞・雑誌などの定期刊行物、日報、日記など
●査読つきの学術雑誌 (Academic journal) のこと。
●ジャーナル (会計) - 会計における売上データを出力したレシート等のこと。
●コンピュータで、データの変更を時系列に記録したもの。具体例として以下がある。
 ・ジャーナリングファイルシステムにおいて、ファイルの書き込み要求によるメタデータの差分(変更される部分)を記録する領域。詳細はジャーナリングファイルシステムを参照。
 ・データベースの変更履歴。ジャーナルを利用可能なデータベースでは、ジャーナルの記録期間に応じてデータベースを任意の時点の記録状態に復元することが可能である。また、障害が発生した場合に、その原因を解析したり障害を復旧する際に役立つ。
●機械設計の分野では、軸のうち、軸受で支えられている部分のことを指す。
とある。

これらをみると、ジャーナリストの本来の意味は「記録する人」なんじゃないかと思う。記録しながら大事な情報をかいつまんで伝え始めたのが始まりじゃないかと・・・情報の重要性の判断は難しいだろうし、情報選択の際に意思が反映されないことは有り得ないだろう。だから、伝える方は事実を淡々と伝えるのが正しい姿ではないのか。

と、新年そうそうこんなのを見て思った。



ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5124

2017年12月31日

今年は時代の変わり目だったのかも 

[つれづれなるままに]
2017年も今日でおしまい。最近は毎日更新という足かせも外してしまったので、230ほどのエントリで終了。かなりサボったつもりだが、200超えしているとは思わなかった。

今年はマスコミの酷さが暴露された記念すべき年だったように思う。あと、年末になって、やまもといちろう氏の祝砲が立て続けに背中にヒットしたのが面白い。マジにこうならないことを祈るばかり。



来年でこのサイトも14年めになる。感慨深いなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5123

2017年12月30日

砂の器 

[おやじのみた映画]
鬼畜を観たら「砂の器」も観なきゃ。俺の中では泣ける映画No.1がこれ。はじめて砂の器を観たのは、もう40年以上前、たしか中学生の頃だったと思う。ということで、砂の器を改めて観た。

この映画、内容もさることながら日本の美しい四季が見事に表現されていて素晴らしい。秀夫と千代吉が旅をするシーンはなんど見てもいい。

改めて気がついたのが秀夫と千代吉のセリフの少なさである。素晴らしい映像には言葉はいらない。表情、仕草だけで全てが伝わってくる。必要以上の説明的なセリフは作品を陳腐化させるだけなのだなと改めて思った。

最近のディズニー映画を好きになれないのがこのあたりだ。ダンボは良かった。セリフがなくとも全てがわかった。古くから演じられているバレエもそうだ。言葉はさほど要らないのである。

千代吉が施設に運ばれていくシーンは何度見てもグッとくる。施設で秀夫の写真を見た千代吉の反応も胸が苦しくなる。鬼畜でもそうだが、「こんな人知らない」と拒絶をしなければならない心情を思い量るとやるせない。いい映画だなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5122

2017年12月29日

「StarWars最後のジェダイ」観てきた 

[おやじのみた映画]
観ましたよ「StarWars最後のジェダイ」。

なんと言ったらいいものか・・・面白いといえば面白いんだけど驚きはない。それどころか「なんで?」みたいなところも多く、結構残念な出来だとしか言えない。

もともとStarWarsは科学的におかしい点は多々ある。最たるものは宇宙空間を飛行する際に飛行音がするところ。こういうところは「科学的に正しい」<「感覚的にマッチしている」という優先順位付けだろうから良しとしてもいい。だが、「そんな手があるんだったら最初からやって被害を最小に留めろよ」みたいなストーリーの展開はかなりいただけない。もうアホかとバカかと。リスク管理も出来ないリーダーに率いられた部隊は悲惨だね。

ファースト・オーダー、レジスタンスともにダメダメリーダーぶりを発揮しすぎていて全く笑えない。物語が超チープになっているのはそのあたりの薄っぺらさだ。これがシリーズ最大の衝撃作とは。お世辞にもそんな作品とは言えない。

更に言うと、全く物語に関係のない「ポーグ」とかいうウケだけを狙ったようなキャラなど、見ていて興ざめしまくりである。あーあ、って感じ。薄っぺらすぎるよ。

面白いことは確かなんだが、最近のディズニーの「どう、面白いでしょ?」感が鼻について気持ちが悪いのである。なんだかエピソード9もあまり期待できない感じがするなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5120

| Next»