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2017年07月31日

YAMAHA強かったねー 

[Bike!Bike!Bike!]
第40回の記念大会だった鈴鹿8耐。こっちは天候も悪かったので8時間ずーっとBS12で観戦した。

鈴鹿8耐を生で見たのは1985年の第8回大会、鳴り物入りでケニーロバーツ・平忠彦組が出場した年だ。スタートで大きく出遅れたキングケニーだったが、その後格の違いを見せつけ、一回目のライダー交代ではすでにシングル順位になっていたと思う。平でトップに立ち、ガードナー・徳野組との差をじわじわ広げていく。Tech21チームはそのまま独走状態に入る。最後はガードナー・徳野を周回遅れくらいにしていたような気がする。それでもガードナーは諦めない。最後のピットインでライダー交代せず、スモークシールドのまま平を追走。ガードナーの走りは鬼気迫るもので、遠目に見ていてもその思いが伝わってくるようだった。

ああ、このままケニーロバーツ・平忠彦組が優勝だな。誰もがそう思った残り30分。突如最終ライダーの平がスピードダウン。俺はずっとシケインで見ていたのだが、シケイン通過時は特に変わりなかったように記憶している。だが、平はメインストレートでマシンを停めてしまった。

まるでドラマを見ているような劇的な優勝を飾ったガードナー・徳野。すごいものを見たと思った。

あれから32年。マシンのレギュレーションも何度か変わり、鈴鹿のコースも若干ながら変更があった。32年前は2分20秒近かった予選ラップタイムも、今はなんと2分6秒台である。ライディングフォームも大きくイン側に身体を投げ出すフォームに変わった。マシンもHONDAの圧倒的優位は薄れ、ついにYAMAHAが3連覇をする程になった。

さて、来年はどんな夢を見せてくれるのだろう。TVで見る限りでは一時期のフィーバーも薄れ、スタンドにも空席が見え比較的余裕を持て観戦できそうな感じ。そろそろ生で見に行こうかな。その前にもてぎでのMotoGPだなー。


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posted by oyajiman at 2017年07月31日 22:00:00



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