Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2005年07月24日

FreeBSDのインストール3 

[FreeBSD]
そのあと、何度インストールを繰り返したんだろう。インストールの方法が悪いわけじゃない。だから再インストールしたって、Xは立ち上がるわけはない。わかってますがな、そんなこと。

だけど、コンソールからXの設定する方法とか忘れちゃったんだよね。思い出すのもめんどうだしね。

ということで、今FreeBSDは少しとまってます。そのかわりといっちゃなんですが、Solaris10に挑戦することに決定しますた。そそーらそーらそーらソラ10ダンスー、と鼻裏歌いながらやってみますねー。
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2005年07月13日

FreeBSDのインストール3 

[FreeBSD]
順調にパッケージを読み込み、インストールは進んでいった。俺は「すげーなFreeBSDって」と感心しきりだった。

パッケージは全てインストールされたかに見えた。進んでいくとLinuxバイナリ互換云々と出てきたので、当然Yesとやったのだが…その後うんともすんとも言わなくなったのだ。

しばらく待ってみたがダメ。ああ、なんってこったい。しかしこういう状況で、俺は滅茶苦茶あきらめが早い。すぐ最初からやり直すことに決定する。これがインストール失敗の一回目だ。まぁ、本当にわけわからない状態なんで、こういったことは覚悟の上だ。

2回目は、どうやらインストールもどうにか出来そうな目処が立ったので、Windowsはすっぱりと見切りをつけることにした。つまり復旧用に取っていたWindowsのCabsがあるパーティーションもFreeBSDに開放することにしたのだ。これでもう後戻りできんぞ。

2回目は手馴れたもので、さくさくと進む。時間はそれなりにかかったが、全て無事終了した。

リブートしてログインする。ここまではとっても順調だ。おもむろにstartxとタイプすると…

がーん、Xが立ち上がらない。なんでじゃー。
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2005年07月11日

FreeBSDのインストール2 

[FreeBSD]
起動用FDを入れても立ち上がらない原因は…

さて、ここでFreeBSDのFTPサイトを見てみよう。
・・・
Directory: doc 2005/02/08 22:03:00
Directory: docbook.css 2005/02/08 22:03:00
Directory: floppies 2005/02/08 22:03:00
Directory: floppy98 2005/02/08 22:03:00
Directory: games 2005/02/08 22:03:00
・・・


俺は起動用FDのイメージは、上記floppiesにあると思ってそのイメージを使っていた。だって、ここはFreeBSD(98)用のFTPだもん。だけど、違ったのだ。もしかしてと思って、floppy98のイメージを使ってみたら、すんなり起動。こっち使わなきゃだめだったんだよなー。

つか、FreeBSD(98)のディレクトリにDOS/Vマシンのイメージ置くなっつーに。いや、シンボリックリンクになってるの、気が付かない俺があほうなんだけどね。

さて、kern.flpで無事起動し、次にmfsroot.flpでデバイス等の読み込みに入った。ここでは不必要なドライバ関係を容赦なく削除。なんたって起動しなくなったらやり直せばいいんだもの。思いっきり削ってやる。

その後、PC カードが見つかった旨の表示が出た。FTPインストールするんだから、PC カードのネットワークカードが動かなきゃそこでお手上げ。ここも適当に設定したらすんなり動く。めでたしめでたし。

次にHDの領域確保だ。最初はとりあえずWindows95に戻せるよう、Windows95のCabsがあるところは除いて領域確保した。ま、これも問題なし。Linuxとおんなじじゃん。

その次で、ついに配布ファイルの選択、つまり本ちゃんのインストールに入るのだ。ここでもめんどくせーから全て選択にしてやった。ネットワークの設定を終えると、FTPサイトを選んで即ネットワークインストールに突入。か、簡単すぎる…。すごいぞFreeBSD。

俺は小躍りして喜んだ。その後しばらく順調進んだのだが…
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FreeBSDのインストール1 

[FreeBSD]
インストールしようとしているマシンには、なんとCDドライブがない。外付けの奴もない。かろうじて外付けFDDがあるだけだ。だから俺はこのPCのパーティーションを3つに分け、そのひとつにWindows95のCabsファイルをコピーしてある。いつでも再インストールできるようにするための知恵だ。

簡単にインストールするのであれば、やっぱりなんと言ってもCD(DVD)からのインストールがいい。だけど、このPCにはその手段が使えないのだ。Windowsでインストール用のファイルをダウンロードして、そこからインストールしようかなとも思ったがやめた。どうせだからネットワークインストールなるものを試してみたかったからだ。

まずはFreeBSD(98) インストールガイドにある通り、起動フロッピを作成。いまじゃCDブートが主流だからFDを使うことは減ったが、前はLinuxでもよく作成したもんだ。使用するコマンドも同じだしね。

作成したFDをPC-9821La10に入れ電源オン。




あれ?起動しません。なんで?メモリカウントしてFDを読み込みに行くと、またメモリカウントに逆戻り。延々とその状態を繰り返すばかりで、起動の気配さえない。

おかしいなぁ。
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2005年07月10日

FreeBSDを使ってみよう(序章) 

[FreeBSD]
家にあるパソコンの中に、PC-9821La10って奴がある。こいつにはWindows95OSR2が入っているのだが、IEを5.0にしてからというもの、重くて重くて死にそうになってる。なんたってメモリは16MBしかつんでいないし、CPUはPentium100MHzなんだもん、仕方がない話だ。

だけど、立ち上がるもの遅いし、もういいかげん我慢も限界に達した俺は、このバカ遅PCをPC-UNIXマシンにしたててやると決心した。

しかし、PC-98で動くPC-UNIXといったら、俺の頭の中にはPlamoとFreeBSDしかない。FreeBSDは触ったことがある程度だったので、使い慣れたLinux系のPlamoにしようと思ったのだが、Plamo98はどこを探しても見つからない。

ということで、覚悟を決めてFreeBSD(98)を導入することにした。

俺はFreeBSDに対して、なんでもかんでもOKのLinuxと違い、かなり体系だってスマートだって印象がある。その雰囲気が一般受けしていないような感じがするわけだ。その印象が正しいのか否か、これから徐々に判明していくだろう。
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