Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2008年10月02日

いい世の中になったもんだ 

[二ホンオヤジの復権]
日本人が採れない - タケルンバ卿日記

実を申せば、俺も外食に携わってい(た|る)。客に媚びるイメージがある接客業が人気が無いのは今に始まった事ではなく、バブルのころには既にそういう流れにあったのは言うまでもない。

なぜこうなったのか。それは多分にあの下らん最低賃金なるもののせいだと俺は思っている。昭和50年代後半、俺が大学のころのやっていたアルバイトは、なんと夜通し12時間働いて一日5000円だった。時給換算で416円。夜勤手当や残業手当も付いていたとすれば、時給単価はかるーく400円を切る。今からみれば「がびーん」である。物価も違ったかもしれんが、感覚的にはそんなに物は高くなっていない。ファーストフードの価格はほぼ据置きだし、町の定食屋もさほど変わっていない。大きく変わった最たる例は授業料かもしれん。俺が大学に入学したときの4年生は年間授業料がたったの9万円だった(国立で)。俺の年代で年間18万円である。仕送りは月5万円、それにアルバイト代2〜3万の7〜8万円で生きていた。今のやつらすざけるな。

おっと、話がそれたな。今から20数年前は時給なんて300円代だった。それが今ではどうだ。どんなに低くとも600円を切ることはなく、700円を超えている地域さえある。じゃ、売上はどうなんだというと、特段延びているとは思えない。さらには時給1000円を超えるような、どうすればそんなにバイトに金払えるんだアホンダラというワケワカンネーそしてラクチンそうな仕事さえある。最低賃金が高すぎるから生産性の低い商売で必要な安い労働力が手にハインネーんだよ。

その上、なんでもかんでもチェーン店みたいにして意味不明の中間部門に金を吸い上げられ、物流で一次二次三次位まで卸に中ぬきされ、サラリーマンからは有無を言わざずむしり取った金をダメダメ産業に補助金として差し出しているような、資本主義的社会主義国家だからこうなるんじゃないか。なまじっか資本主義の顔をして門戸を開けているから、本来はその社会主義制度で日本人に還元すべき賃金そのものも労力を厭わない外人に持っていかれるんだよ。最低賃金がせめて500円レベルにまで下がれば、どうしても生産性の上がらない仕事や職種だってどうにか生き残ることが出来るってもんだ。

というかだな、日本は中抜きする奴が多すぎだろ。例えば外食。いわゆる3ちゃん(じーちゃんばーちゃんかーちゃん)で飲食店を開いた場合、必要経費を差し引いた物が全て自分の収入だ。100万円/月の売上の飲食店で、雇われ店長の場合は材料費30万、賃金30万円、その他経費30万円となるが、今だとここにもれなく小売問屋の経費やら下手すればチェーン店のロイヤリティやらなにやらがどんどん上乗せされていく。だけど、純粋な3ちゃんの場合は材料費50万、その他経費30万でも店である程度食事を取ってしまえばそこそこに生きていけるはず。こんな店が増えれば安く物を提供できる所も増え、安い賃金でも生きていくチャンスも増え、低い生産性でも存続できる会社も増え・・・と、なるかもしれん。だから攻撃する相手は外人でも国でもなく、中抜きしてる野郎共と中抜きが多いのにあんなに高く設定された最低賃金だ・・・???

最低賃金なんて、国民の最低限生活を守るためという理由じゃなくて、ただ単に公務員が自分の給料が上がっていくのを誤魔化すために作ったもんじゃないかと思っている。俺が小さいころは「公務員にはなるな」と言われたもんだ。そのころは、そんなことを言われるくらい安い賃金でこき使われるのが公務員だった訳だ。それが今では清掃職員でも年収1100万円もらえたりするらしい。羨ましいのう。

全然話がまとまらないのでこれでヤメとく。

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2008年09月17日

寄るなクソオヤジ 

[二ホンオヤジの復権]
今朝はいつもの通勤電車でいつも座る席に既に誰かが座っていた。いつも座る席というだけで俺の指定席ではないので、この席だったらよかろうと空いている席に座る。たぶんこの席なら大丈夫、あのオヤジは来ないだろう・・・

電車はいつもどおりに発車し、あのオヤジが乗ってくる次の駅に着いた。誰かが俺の前の座席に座った。俺は我目を疑った。俺の目の前にいるのは、あのクソオヤジではないか。

このクソオヤジは、いつもと同じ仏頂面で2人掛けのシートの約3/5を占拠した。それほど大きい身体でもない癖にやけに威張りくさって股をどんと広げ、右脇には鞄を置き、向かいの俺の足に自分の足が当たろうとお構い無しでシートを占拠してくる。そのブルドックのような仏頂面はこの世の全てが不満といった様相で、眼鏡の奥のよどんだ眼球は全てを見下したような目つきであり、笑った顔さえ想像できず、そして臭い息を吐いてくる。

静かな車内で何度も大きな咳払いをし、どんなに車内が混もうと隣に人が座ろうと自分のスペースは譲ろうともしないその様は、まさに自分さえよければそれで良いニホンクソオヤジそのものである。こんなクソオヤジとは仕事上でもつきあいはしたくない。今日は朝から最低の気分である。二度とこのクソオヤジは見たくない。今度から車両を変えよう。

だが、なぜ俺がここまでこのオヤジが嫌なのか、自分でもさっぱりわからないのである。生理的に受け付けないとしかいいようがない。このオヤジとは面識はまったくなく外見でしか判断していない。このオヤジは俺が毛虫のように嫌っているなど想像もしていないだろう。

誰かは俺の事もクソオヤジと思っているのだろう。知らないということは幸せだ。ニホンオヤジは絶滅種だが、亜種のニホンクソオヤジは健在のようだ。クソオヤジ万歳。

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2008年06月10日

知らず知らずに進む欧米化 

[二ホンオヤジの復権]
アクセスログを眺めていたら、かなり昔の切込隊長のエントリから飛んできているものがあった。

男女の差なく、人はうんこ前にも手を洗うべきである - 切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム

このエントリは非常に示唆にとみつつ真面目とも不真面目とも取れる良エントリであったので、俺もちょっとしたエントリを書いてTBしておいた。しかしそのTBがMovableTypeのころのURLであったのでTB先をクリックしても404エラーとなってしまう。これではよろしくないので.htaccessに新しいURLを記述しておいた。

うんこに関する驚くべき話

この中でも紹介しているが、林實先生作法心得にある第12節 便所と洗面所にはかなり驚くべき話が書いてある。特に【通解】ウンコをもうひとつ、汚ながらない。はカルチャーショックを受けるには十分過ぎる内容だ。

しかし、良く考えてみれば、日本はもともと便所と洗面所は別々の場所にあるのが普通であった。便所と洗面所、はては風呂まで一緒にするのは【通解】ウンコをもうひとつ、汚ながらない。欧米人の風習であり、もともと日本にあったものではない。きれいな水が豊富にありもともと清潔好きで兎小屋などと卑下しながらも世界的に見れば実際は比較的広い家屋に住んでいる日本人が、いつのまにか欧米の風習に毒されているのである。ああ、なんたるちあ。

そもそもユニットバスなるものにジジババが入っている様を想像できるか諸君。そのとき、BGMとして流れるのは、当然のごとくこれである。

何が当然なんだかわからんだろうが、馬鹿かコイツなどとつぶやきながらユニットバスに入っている星一徹や磯野波平を想像してみてほしい。そして、その星一徹や磯野波平が風呂に入っている横で、磯野フネが洋式便座に腰かけ用便している様を想像してみてほしい。俺は想像したくはない。明子ねえちゃんではないぞ。明子ねえちゃんの場合はあらぬ方向に話が進んでしまうから想像ナシだ。

つまらんことかもしれないが、ユニットバスでさえ日本の親父の威厳を損ねている原因のひとつになっているということを認識頂けたと思う。欧米化こそがニホンオヤジを絶滅に追い込んでいる原因なのである。

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2008年03月24日

昭和かれすすきになるのか 

[二ホンオヤジの復権]
先日人事にいくと、担当が送付されてきた履歴書をつらつらと眺めていた。そしらぬフリをして写真を覗き見ると若いおねーさんである。これは確認せねばなるまい。

おー、応募あったんだね。ちょっと見せろよ。

有無を言わさず担当から履歴書を奪い取る。ふむふむ、平成元年生まれの20歳19歳かぁ・・・って、おい、平成生まれの20歳19歳だと?※間違いもはなはだしいので訂正させてくださいな

これは一体全体どういうことなのだ。まさか平成生まれが成人を迎える年になっていようとは思っても見なかった。俺が20歳のころはまだ回りにちらほら明治生まれの御仁がいて、その御仁をむちゃくちゃじいさま扱いしていたのは記憶に新しい。しかし、今度年号が変われば俺は前の前の年号である昭和生れの枯れすすきなのだ。「昭和生まれのおやじ」と言われるようになるのも時間の問題なのである。

平成生まれが成人になる。その履歴書は、俺のおやじ度を再認識させ落胆させ卑屈にさせるにあまりあるものだった。白髪も増えるはずだよ。ヘッドショットもうまく当たんないし(それは違うか)。

だから年号使うの嫌なんだよ。年号が変わると何年前だかさっぱりイメージできない。平成-昭和でこれなんだから、もう一回変わったらほんとわけわかんないぞ。男は黙って西暦だろ。そうすれば「昭和生れの・・・」なんて言われないし、時間の感覚も掴みやすいし、いいことづくめだぞ。

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2007年07月30日

これはひどい。ぶ、侮辱だっ。 

[二ホンオヤジの復権]
このサイトの名称は「おやじまんのだめだこりゃ日記」である。おやじという文字が入っているせいか、最近GoogleAdsenseで「おやじ」に関連した広告が掲載される事が多い。一番多かったときで、5件中3件が「おやじhogehoge」みたいな広告だった。俺は、心は太平洋より広く情けは日本海溝より深いと自負しているので、このくらいではへそで茶を湧かすのは無理だ。

だけど、最近は「加齢臭」の広告が必ず出ている。「カレーシュー?カレーぱんの従兄弟か」なんてオヤジギャグさえ通用しないクリティカルヒットワード「加齢臭」だ。どんな匂いかも判らない加齢臭であるが、Googleは「おやじ=加齢臭」と認定しているのだ。これを侮辱といわずしてなんといえばいいのだ。この広告を見るたびお前はくっさーいと言われているような気がして俺の小さな心はチクチク傷む。そして、朝起きると枕が涙で濡れているのである。

また、昔書いたエントリで、ネズミ捕りに捕まったその1その2その3というのがあるのだが、このエントリのGoogleAdsenseもひどい。
これはあんまりだ

ネズミ捕りだからネズミ駆除情報交換サイトというのはあまりにも芸がなく笑えないが、問題はその次だ。なぜ小陰唇なのだ。おやじはそんなに小陰唇が好きなのか?Googleの判断はおやじは小陰唇が大好きなのだな。そしてその次にはまたもや加齢臭である。ああ、いったい何が言いたいのだ。

きっと、おやじは臭くてエロいドブネズミということだな。

あんまりだよ。

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2007年06月14日

ニホンオヤジ減少の弊害 

[二ホンオヤジの復権]
asahi.com:朝日新聞 恋愛・結婚特集 こんな気持ちのまま結婚をしても良い?

このようなたわけた質問が出ることは、まったくもって嘆かわしい限りである。その昔の日本は、女性が結婚するまで操を守るのが美徳とされてきた国であるはずだ。なぜそのような風習があったか、それはニホンオヤジの力が強かったからに他ならない。

漢という者は他人に負けたくはない生き物である。ましてや夜の秘め事に関して他人と比べられ「あなたの方がずっといいわ」と言われるならまだしも、「いいのよ、気にしないで」などと慰められながらも女性の額に「へたくそ」と書いてあるのが見えたら最後、頭から穴に入り二度と出てきたくなくなる生き物なのだ。

いくら虚勢を張ろうと「へたくそ」の文字が頭の中を渦巻くようではオヤジの威厳もへったくれもない。そこでニホンオヤジはどうすれば女性に自分の力量がばれないか考えた。そして、出た結論は「他人と比べられなければいい」である。三段論法で言えば
へたくそと思われたくない。

へたくそと思われるのは比べる対象があるからである。

よって、比較されないように貞操を守らせれば良い。
という自分の下手さを手の届くはずもないような高い棚の上にあげ、非常に明瞭ですばらしい結論を導き出したのである。これは、すべてがニホンオヤジ中心であるからこそ導き出すことができる結論で、さらにはこの理論を実践することで女性に自分なりの喜びを与えられるようになっていくという自尊心もくすぐることが出来るすばらしいものなのである。結婚すれば秘めたることができるようになるという期待感で結婚の価値観はあがり、結婚後はいいわそこそこああんそうかここだったのかと仮定家庭円満まちがいなしだったのだ。

このような素晴らしい先人の知恵をないがしろにし、己の快楽に身を委ねた挙げ句にこのような相談をしてくるなど言語道断である。人間、知らないほうが幸せな場合も多いのである。さらに言えば、どんな相手であってもそれなりに喜びを与えられない且つ得られないのは自分の能力の低さが起因しているのだよお嬢さん。わかるかな、わっかんねーだろうなぁ。

嗚呼無情。

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2006年04月11日

女子喫煙するべからず 

[二ホンオヤジの復権]
ニホンオヤジがどうしても許せないのがおなごのタバコだ。俺は別にどうでもいいと思うのだが、ニホンオヤジは絶対におなごのタバコは許せんはずだ。

タバコは百害あって一利なしである。ましてやこれからの日本を支える子供を産んでもらわなければならない女性がそんなもの口にくわえて鼻からブヒーと煙を出していることなど、許せるはずないではないか。

かつてタバコを吸う女性と言えば、飲み屋のねーちゃんなどに限られていたものだ。ニホンオヤジにとって、タバコは男のステータスなのである。そのせめてものステータスを無視しずけずけと聖地に踏み込んでくるような女性の喫煙を、ニホンオヤジが快く思うはずなどなかろう。

それが今ではどうだ。すぱーぶひー女の多いこと多いこと。成人喫煙率(厚生労働省国民栄養調査)を見るがいい。男はだんだんタバコとの距離が遠くなってきているのに、女はますますすぱぶひすぱぶひしまくっている。

ああ、なんたるちあである。ニホンオヤジの嘆きが伝わってくるようである。

だからといって女のくせになどと言おうものなら非難轟々間違いなしで、最後には人格まで否定されてしまうこと請け合いである。そんな時、いなかっぺいよろしくしゃべればしゃべったとしゃべられしゃべねばしゃべねとしゃべられるニホンオヤジは、一体ニホンオヤジはどうすればいいんだぁ畜生と三船敏郎の菊千代ばりに叫びたくなるのである。

だが、その心の叫びさえ持つことを許されず否定され続けたニホンオヤジ。表面だけでもポリシーに反した行動をとるうち、その確固たるポリシーも次第になくなっていってしまった。ニホンオヤジの根性のなさが自己否定につながり、結果として絶滅の危機を招いていると言ってもいいだろう。こうしてニホンオヤジは急激に数が減少していったのである。

嗚呼無情。

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2006年04月03日

わらし(童)は調子にのるな 

[二ホンオヤジの復権]
奈良県で成立した条例が物議を呼んでいるようだ。
スラッシュドット ジャパン | 「有害サイト」を見るだけで補導:「奈良県少年補導に関する条例」が成立

バカもん!!何をくだらんことで盛り上がっているのだ。

有害サイトはさておき、子供が夜出歩いていいと思っているのか貴様らは。幼稚園児が夜出歩いていたら、貴様等はどう思うのだ。夜は日中出歩かないような輩が沢山徘徊するものだ。その魔の手から守るため、慣習として子供は夜は出歩いちゃいかんとしていたのではないか。

そもそも高校生くらいの小僧が夜遊びすること自体不届千万である。確かに昔に比べ、夜の町は安全にかつ明るくなった。だからと言って小僧までも自由に夜遊びしていいと言うものではなかろう。夜は基本的に寝る時間なのだ。遊びたいなら日中遊べばよろしい。夜でなければ遊べないなんて言い訳を真に受ける阿呆な大人がいるから小僧がのさばるのだ。

未成年のくせにタバコを吸い酒を飲み、いっぱしの生意気な口を聞くなどもってのほかである。日本では未成年の喫煙も飲酒も禁止されているのだ。わかっているのかこの小童(こわっぱ)ども。悪いことは隠れてする、そういうせめてもの謙虚さも持ち合わせていない阿呆は、日本を無法地帯にする大罪人である。その法律に不満があるのであれば、法律改正の働きかけなど大手をふって後ろ指さされないようにすればよい。そんなこともせず、何が悪いの?といった顔をして公然と法律を破る。こんなことがまかり通っていいはずはない。

興奮して少し話がそれたな。

夜遊ぶのは大人の特権であり、特権があるからこそ、その特権の味は格別なのである。わかるか小僧。小僧を支持する大人も大人だ。我慢させることを否定し、何でも容認する。それは阿呆のやることだ。わかるか阿呆ども。ビールが好きだからといって、仕事中もビールを飲む阿呆がいるのか?我慢してから飲むからうまいのだ。そのような至福の時を小童にも教えてあげるのが大人の務めではないのか。

未成年、それも親に養ってもらっている小僧が、親の金を使って夜遊びなどもってのほかだ。なんでそういう当り前のことがわからないのか。親がだらしないからこんな条例が制定されるのではないのか。

平均寿命が伸びた今は、年齢に0.8を掛けたくらいが実際の年齢と考えれば辻褄があうと言われている。その考えで言えば、今の20才は昔の16才程度でしかない。そんな小童に一人前の口をきかせていていいのか。

不届き者が夜遅く帰ってきたら、ばかもん!!と怒鳴りつけなくてはならない。それでも直らなかったら、阿呆の面倒はみきれんといって、勘当切って一人で生きて行かせればよろしい。それだけだ。

ニホンオヤジの減少は、こんなところにも暗い影を落としている。この腐れきった状況を打破するのは、ニホンオヤジの復活しかない。

ニホンオヤジよ、立ち上がるのだ。

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2006年04月01日

ニホンオヤジは絶滅寸前だ 

[二ホンオヤジの復権]
きっこのブログ: God Save the Queenを読んでいて、星一徹のようなオヤジがいなくなったことを痛感した。おやじギャルがいなくなったのではない。プロトタイプのオヤジがいなくなってしまったのだ。

星一徹や寺内貫太郎や磯野波平や 立花ハジメのパパこそ、日本を支えてきたオヤジの姿だ。いや、日本の姿そのものと言っていい。ニホンカモシカならぬニホンオヤジはどこに行ってしまったのだ。七三分けに黒ぶち眼鏡、首にはカメラ、そんなイメージを恥じて毛唐かぶれしているうちに日本はおかしくなってしまった。その前には着物にちょんまげと言う、世界中が@びっくりする姿をしていたくせにである。男女同権だの平等だのレデーファースト王だのクサイだのダサいだのなんだのかんだうのだの言われているうちに、今や恐竜のように絶滅の危機にまで追いやられたニホンオヤジ…ああ、なんたるちあ。

働き遊び、わがままを言い、わが道を行くポリシーの塊のような頑固ニホンオヤジ。そのニホンオヤジこそ時代の最先端を行かなくてはならない存在なのである。そのようなニホンオヤジがあってこそ、おやじギャルだのオヤジくさいだのダサいだのなんだかんだうのだのという世論が成り立つのだ。ソフトだの自由だのというのは、その反面のハードや不自由がなくては成り立たないものなのである。

俺は、今の社会問題や経済の低迷などもろもろの問題の根本は、ニホンオヤジの減少現象にあるとにらんでいる。ニホンオヤジの減少現象とともに、日本はおかしくなってきたではないか。ニホンオヤジの減少現象こそが全ての問題の根本の原因の根源なのだ。ニホンオヤジを絶滅の淵から救うことが、ゲーム脳や少子化、果ては北朝鮮問題まで解決することになるはずである。ばかもん!と怒鳴るニホンオヤジこそ、日出ずる国の、いや、世界の救世主なのである。

俺おやじまんは、ニホンオヤジの絶滅を救うべく立ち上がることを、いまここに宣言する。

まずはニホンオヤジを救う会を立ち上げ、ニホンオヤジの生態と生息環境についての調査を行う所存であるので、賛成の反対なのだという方は協力いただければ幸いである。

立て、立つんだニホンオヤジ

おふざけっぽく書いてはいるが、俺は至ってまじめだ。決してエイプリールフールの話題なのではない。その証拠にニホンオヤジを救えというTrackBackPeopleを作成した。

ニホンオヤジに愛の手を差し伸べんとする方はどんどんTBされたし。

ニホンオヤジを救え バナー
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