U-23アジアカップ決勝展望

先のU-23アジアカップ3位決定戦は後半アディショナルタイムに韓国が追いつきびっくり。延長では退場者も出したベトナムが圧倒的不利かと思われたが、お互い決定的なチャンスを作り出すこともないままPK戦へ。6人目まで誰も外すことなく進んだが、7人目で韓国のPKがベトナムに止められ万事休す。今大会で大躍進を見せたベトナムが3位を勝ち取った。おめでとうベトナム。

さて、もうすぐU-23アジアカップ決勝である。ウズベキスタンにチンチンに攻められた中国だから、日本もガンガン攻めると思う。ウズベキスタンより若干日本のほうがシュートに正確性があると思うので、あっさり勝つのではないかと思っている。1点目が早めに入ってしまえばあとは驚きの点差になるかもしれん。

ただ、接戦になってしまった場合は少々面倒だ。攻め疲れが起こったり、攻めまくっていると守備にほころびが出たりする。適度に緊張を持てるくらいに攻め込まれる場面があればいいが、ウズベキスタン戦のように中国が攻められっぱなしになると危険度は増すだろう。

まぁ、そうは言っても実力差は明らか。調子に乗らず、じっくり仕留めれば大丈夫。個人的には3-0で日本の勝ちと予想。もっと点差が開くかもね。

韓国、ベトナム 勝つのはどちらか

これからU-23アジアカップ3位決定戦だ。韓国、ベトナム、勝つのはどっちだろう。

グループリーグだけを見れば、ベトナムの方が力があるように見える。しかし、決勝トーナメント、特に準決勝の試合を見た段階ではどっちもどっち。いずれの国も精神的なダメージは大きいだろう。特にベトナムは途中で集中力がブッツリと切れてしまった感がある。

韓国も日本、特に2才年下のチームに負けたダメージは計り知れない。ただ、韓国は最後まで諦めなかった。点差が違うので、ベトナムとは比較できないかもしれない。それでも韓国はラフプレーもせず戦った。これはベトナムと大きな違いだ。

ベトナムは攻めてくるチームには相性が良いのだろう。韓国が攻めてくるか、比較的守備的に行くか、このあたりが勝負の分かれ目かもしれない。技術的にはほぼ互角か若干韓国が上、フィジカルも韓国が上だろう。なので、韓国がボールを持ちそうな気がする。韓国が引き気味でじっくりと攻めれば韓国、ボールを持てるからと攻勢を強めればベトナム。そんな感じか。ただ、どちらの国もシュートの精度が今ひとつなのは確か。

さて、勝つのはどちらか。

U-23日本代表決勝進出

U-23アジアカップ準決勝の日韓戦は、日本が前半の1点を守りきり勝利。後半は風下で攻め込まれた。前半で決定的なチャンスを決められなかったのがハラハラしてしまった原因だろう。韓国のシュートの精度が低くて助かった。

俺の予想通り、ブライアンは交代後もほとんど役に立っていない。フレッシュな交代選手なのに一番動いていなかった。軽いプレーでピンチも招いた。だめじゃん。がむしゃらに動けとまでは言わないが、せめてパスコースを限定する動きくらいはするべきだ。また、途中交代の横山、古谷はボールが持てる選手なのにもかかわらず、とにかく大きなクリアしか選択せず、ほとんど機能させられなかった。今回の交代は結果として少々いただけない感じだ。それでも勝ちきったのは称賛されることだろう。

さて、決勝は中国か、それともベトナムか。どちらが勝ち上がってきても撃破し優勝をもぎ取ってきてほしい。U-21のメンバーで優勝なんて素晴らしいじゃないか。

U-23準決勝日韓戦展望

本日20:30より、U-23アジアカップ準決勝の日韓戦が行われる。グループリーグでは向かうところ敵なし感の日本に対し、他国の勝敗でギリギリ突破した韓国のコントラストは強かった。しかし、決勝トーナメントでは日本は序盤の決定機をものにできずヨルダン相手に大苦戦。ブライアンは今大会「持っていない」選手の1人だろうね。こういう運はとても大事で、個人的には日韓戦は先発させないほうが良いと思う。

対する韓国はオーストラリアに勝った。準々決勝での選手の動きを見ていると、それなりに接戦になるように思える。特に韓国がヨルダンのような戦い方をしてきたら苦戦必須。ヨルダンのように序盤から接近戦でガンガンくると、やはり年齢的なフィジカル・意志の強さの差があらわになってしまうのではないか。

その差を若い日本が圧倒的な技術で上回ることができるか。ここがポイントかもしれない。そのためにも素早い判断、速いパス、剝がすドリブルは必須だろう。

いずれにせよ、決勝もしくは3位決定戦と、後2試合戦えるのは大きい。必ず今後の糧となるはず。勝って俺を喜ばせてほしいね。

ヨルダンは強かった?

U-23アジアカップ決勝トーナメントの初戦はヨルダン。そんなに苦労しないのではと思っていたが、負けてもおかしくないほどの大苦戦だった。ヨルダンが思ったより強かったという評が多いように思うが、ヨルダンが日本をよく研究してきた結果だと思う。

ヨルダンはとにかく個の力で一枚剥がすというのを徹底していたように見える。日本は4バックで攻撃時には2バックのような形になる。サイドは比較的高い位置を保つことが多く、結果としてそこに大きなスペースが生じる。今までの相手であれば日本の早い展開とプレスでどうにかなっていたが、ヨルダンは技術もフィジカルも今までの相手より上で、かつ接近戦で勝負してきた。結果、日本は窮屈な選択肢しかなくなってしまった。

特に日本は中盤の選手も前掛かりになりすぎ、ヨルダンのブロックの中に吸収されていたのが痛い。技術が高い日本の選手は、高い位置でも奪われないと少しヨルダンを舐めていたのかもしれん。A代表の鎌田のようにタイミングやリズムを変える選手はいなかったということだ。

更には「フリック」のような軽いプレーが目立ち、パスも正確性を欠いたりスピードが遅かったりと、そこから奪われて逆襲されるというパターンを繰り返してしまう。完全に負けパターン。ヨルダンの選手はしっかりと前を向いて守っているが、日本は剥がされパスを奪われ自陣に向かって走ることが多かった。

この試合で日本との戦い方のヒントが知れ渡ってしまった。グループリーグではターンオーバーをうまく使ったが、誰が出ても同じような戦い方だった。次の対戦相手もヨルダンの戦い方を参考にするはず。果たして日本はこの戦い方を修正できるのか。俺は少々疑問である。

葬送のフリーレン第二期はじまった

葬送のフリーレンは、俺が超久々に「これは面白い」と思ったアニメだ。ストーリーはもちろん、物語の設定、作画、セリフ、音楽、アニオリなど、配信が待ち遠しかった作品だ。アニメにありがちな大袈裟なコミカルシーンが無いのもいい。第一期は第一級魔法使い試験までだったが、第二期はあの「黄金郷編」までいくのだろうか。

アニメがあまりに面白かったので、コミックも全巻購入した。第一期は途中まで原作を知らず初見だったが、コミックを買ってからも楽しめた作品は久しぶりだ。アニメは原作にかなり忠実に作られているのも良い点の一つ。

フリーレンの絵で、とても気に入っているのがこれ。

もう一つはこれ。

なぜかとても印象に残っている。

毎週金曜日が楽しみだ。

強いぞU-23代表

AFC U23 アジアカップでグループリーグ1位勝ち上がりを決めている日本代表。今カタールとのグループリーグ3戦目を見ているのだが、本当にうまい。技術は極めて高いしフィジカルもある。何より判断スピードが速い。そこに速いパススピードも加わって、相手をなすすべなし状況に陥らせている。先取点のクロスなんてかなりのスピードボールだった。これで21才以下の選手なんだから恐れ入る。この年代で2歳も違うと力負けする場面が多くなるのが当たり前だが、日本のほうが年上にさえ見えてしまう。

とにかく他の国と比べてパススピードの速さはずば抜けている。どんなに強いパスでも受けられる技術があるからこそできる芸当だ。世界の強豪国はパスを出すときの音が違う。そのレベルにどんどん近づいている。すごいことだ。

選手を試合ごとに入れ替えていてこの戦い方なのは驚愕だ。選手層の厚さは恐ろしいくらいのレベルに達していると思う。もうアジアの国々では練習にさえならないのかもしれない。今のA代表もかなりのレベルにまで到達してきているが、その下の年代はその上を行きそうだ。期待しかない。

robocopyでHDDデータ移行チャレンジ

ClonezillaでのHDDコピーが上手く行かないので、今度はWindows上でrobocopyを使ってデータ移行してみた。8TB→20TBのコピーは、やはり途中で8TBの読み込みエラーが出てしまう。なのでリトライ回数を1回として、エラーをぶっ飛ばしながらコピーする。

コピーが終了したのは約9時間後。とりあえず一番やりたいコピーは終わったのだが、問題は「はたしてこの8TBのHDDは今後も使えるのか?」ということ。計画では4TBのデータを8TBに移し、メインマシンのストレージはSSD 2TB+SSD 1TB+HDD 20TB+HDD 8TBにする予定だった。だが、8TBの継続使用が怪しいとなると、HDD交換の一番の理由であった「パンパンの4TBを交換する」という目的が果たせなくなってしまう。20TBにデータを突っ込むという手もあるけれど・・・

ということで、とりあえずchkdskで8TB HDDの修復をしてみた。当然不良セクタチェックも行う。終わった結果が上の画像だ。なんと16時間もかかった。不良セクタも208個見つかった。うーん、これは使っているうちにどんどん不良セクタが増えていくパターンだな。さてどうしよう。

HDD置換うまくいかず

20TBのHDDを購入したので、HDD置換にチャレンジ。チャレンジといっても大した作業ではなく、空いているサブPCでClonezillaを走らせて丸ごとコピーするだけだ。早速チャレンジ。

写真のようにHDDをつなぎ、8TBから20TBへ丸ごとコピーを開始した。スタートは問題なかったが、コピー2%ぐらいのところでClonezillaが文句を垂れて止まってしまう。エラーメッセージではセクタ異常の模様。8TBはこれまで何も問題なく動いていたので、20TBのほうに異常があるかも・・・こりゃAmazon返品か?

Clonezillaでディスクのエラーチェックをさせたうえで、再度コピーを開始する。しかし結果は同じ。もう一回やってみたが結果は変わらずである。

仕方がないので、次はメインマシンでRobocopyを使ってコピーを試みることにした。

さて結果は如何に。

オーストラリア-中国戦(U-23)

いまDAZNでオーストラリア-中国戦を見ているのだけれど、前半の中国は出足も早くそれなりにしっかりと戦っているなという印象。逆にオーストラリアは反応が一歩遅く、先手を取られて大苦戦。先制点も中国が入れて前半終了している。

後半は中国の足が止まってオーストラリアが攻勢だが、ショートパス主体に戦い方を変えてきているオーストラリアは既視感のある戦い方だ。そう、昔の日本代表そっくりなのだ。パスは繋いで少しづつ前に行くのだけれど、どこかで必ずノッキングしてしまう。パスも止めてから受け手を探すような感じだし、ドリブルで切り込んでいく選手もない。まさに昔の日本代表。パスを回すときのパススピードも遅い。がっちり守られたら崩すすべが見当たらないのだ。決定的なチャンスもシュートが下手。

まだ12分ほどあるが、このまま負ける可能性のほうが高いように見える。なんだろ、このつまんなさ。高さとパワーで押していたオーストラリアの方が怖さがあったと思う。残り時間も少ないのに、パワープレイにも移行しない。ポンポン中に入れられたほうが嫌だと思うのだけどなぁ。がっちり人数をかけた中国をショートパスで崩すなんて、オーストラリアの技術じゃ無理だよね。バックパスしてる場合じゃないだろ。ロングシュートも打たない、ドリブルで切り込んでも行かない、パワープレイもしない。必死さが見えない。勝つ気ないのかなぁ。まさに数年前の日本代表だ。

ロスタイム5分。おお、92分にどうにか追いついたかな?おや?VAR確認でハンド取り消し。仕方ないよね。こんな戦い方じゃ負けて当然だろうね。

HDD交換するぞ

俺のメインマシンの記憶媒体構成は2TB SSD+1TB SSD+8TB HDD+4TB HDDだ。そのうちの4TBのHDDの空き容量がほぼなくなってしまった。HDDはブラックフライデーで購入しようかと考えていたが、あまり安くなっていなかったので空き容量がなくなるまで購入は控えていた。だが、ついにその時期が来たようだ。

購入したのはSEAGATEの20TBのHDD。いや、20TBて何?俺が初めてHDDを使ったのは今から35~36年前、知人から借りた20MBのやつだったと思う。多分これ。そもそもFM派だった俺だが、仕事に使うにはやっぱりPC-98が便利だった。PC98VXを購入して使っていたっけ。貸してくれた知り合いはPC-100を使っていたっけ。結構余裕があった人だったんだろう。あのHDDは俺の世界を変えてくれた。20MBから20TBへ、容量はなんと100万倍だ。

さて、これからデータ移動だ。8TB→20TB、いっぱいになった4TB→空いた8TBとデータを移動させる計画だが、さて、どのくらい時間がかかるやら・・・丸2日は見ておいたほうが良いかなぁ。

遅くてゴメンネ

今年の初ライドでいつものコースを走る。沖縄だけど寒いっす。だけれど、この時期から初乗りができるのは沖縄ならでは。

沖縄北部の週末はバイクが多い。マスツーリングもかなりあって、特に日曜日はかなりの数のライダーとすれ違う。で、中にはうひゃーってスピードのバイクもいる。今日もガッツリ抜かれた。それも爆音で直ぐ側を。これやられるとマジびっくりするんだよね。

遅くて申し訳ない。黄色車線なのではみ出さないようにというのはわかるけれど、もう少し優しくしてちょーだい。カメのお願いです、ええ。

広告削除した

このCMSであるwordpressは本当に至れり尽くせりで、Nucleusの時ならばスキンやテンプレートををいじったりしなければ導入できなかったGoogle広告などもクリックだけで導入できたりする。それはそれで素晴らしいが、入れてみるとやっぱり邪魔くさい。

コンテンツの途中に配置されたり、ページを変えようとしたらその前に通せんぼするようにデーンと出てきたり、煩わしいことこの上ない。管理画面に移ろうとするときも出てくるのはマジ勘弁してほしい。このサイトは昔から収益性なんてほとんどない、つまりそんなに見る人もいない、ただただ俺の独り言を垂れ流しているだけのサイトだ。そんなサイトで、来てみたら広告ばっかりじゃんな状態は失礼千万である。とういうか、マジうざい。

なので、綺麗さっぱりGoogle広告は削除した。Adsenseはアクセス分析に使えなくもないので残しているが、まー、とりあえず入れておくか程度。

広告を削除すると、やっぱり見やすいね。

女子サッカー期待値大な2人

最近の女子サッカー日本代表候補には期待大の選手が多い。最近の一番の目玉は谷川萌々子だろう。サッカーIQが非常に高く、技術も素晴らしい。とにかくスケールの大きい選手だと思う。長谷川唯も素晴らしい選手だが、彼女にはより大きな希望を感じてしまう。長谷川唯も海外に行ってから判断がより早くなり、手詰まりになる場面が少なくなったのはとてもうれしいことだ。話を谷川選手に戻すと、彼女は日本代表の王様になる存在だと思っている。とにかく楽しそうにプレーしているのが最高。

忘れてはいけないのが眞城美春。まだ18歳だが、その視野の広さ、技術の高さは世界トップクラスだと思う。スケールのでかさは谷川選手にかなわないが、長谷川選手の後継は彼女しかいないような気がする。

そのほかのアンダー世代の選手も、技術的には沢選手のころとは隔世の感がある。あまりにもうまい。海外で活躍する選手も多くなり、男子代表とともに期待でいっぱいだ。

自然科学が異常に弱いのはドウシテデスカ?

結構前からアップされている動画だが、非常に核心をついていて面白いと思うのがこれ。

LGBTやSDGs、核武装など、マスコミの後押しもあってか、なぜか少数の意見が世の中の大多数の意見みたいになるのがとても面白い。最近の高市総理関連の報道も根本は同じところにあるのだろう。

もう少しデータ(エビデンス)に基づいた話をしてほしいと思う。ただ、だれが益を得るのか?については、金額で判断するのか人数で判断するのかで見解が変わってくるのは致し方ない部分もある。それでも具体的な数値をもとに話し合うことは必要不可欠。

オールドメディアの人たちに言いたい。今大人気の高市さんの肩を持てば収益は上がると思うよ、と。この機に思いっきり高市応援にシフトしてみるオールドメディアが出てきたら面白いのに。多分儲かるよ。まぁ、過去を全否定することになるからやらないだろうけど。