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2020年05月04日

無能野党に対する質問状

[だめだこりゃ]
与党もひどいが、それに輪をかけて野党のひどさが目立つ。今日の枝野代表「当初の見通し誤った」延長に野党一斉批判に書かれている内容を、野党ばりの揚げ足取りで見てみよう。

立憲民主党 枝野「直ちに影響はない」代表
「解除すれば感染拡大が想像できるので、延長はやむを得ない」とした上で<1>自粛と補償をセットで考える<2>PCR検査体制を強化する<3>治療体制を充実させる-必要性を指摘した。半年程度の対策費として50兆円規模の財政支出を提案した。
・解除すれば感染拡大が想像できる根拠はなにか、きちんと述べてほしい。
・PCR検査の実績と感染者数の結果を見る限り、その9割以上が感染していないという結果になっている。これは「不安」に感じている人が検査を希望する人の多数を締めているということを表していると想定される。検査数を増やすことはその「不安」解消だけの対策にになりかねない。検査数を増やせというのであれば、検査数を増やすことが感染抑制につながるのかどうかを理論的に説明してほしい。
・治療体制を充実させるというのは具体的にどういうことなのか、明示されたい。
・財政支出50兆円の根拠を述べよ。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「6日で終わらないということは、当初の政策が十分効果を発揮しなかったということだ」と強調。「解除の明確な基準や追加の経済支援策が必要だ」と、100兆円の追加対策を重ねて訴えた。
・当初の政策で不十分だった点を具体的に述べよ。問題点を明らかににせずに対策を打てというのは重大な責任放棄だ。
・100兆円の算出根拠を述べよ。

共産党 小池晃書記局長
「感染の実態を把握できていないことに根本的な原因がある」と語り、PCR検査を拡充した上で、医療体制確保のため抜本的な支援強化を要求した。
・さほど精度の高くないPCR検査で感染の実態が把握できるという理論の根拠を示せ。
・医療体制確保のための抜本的な支援強化とは具体的にどんなことを指すのか、示せ。

いずれの批判も具体性に欠け、なんらかの対策を打ってもイチャモンをつけられるような内容になっているのが興味深い。こんな連中を選んだ有権者の罪は深い。

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posted by oyajiman at 2020年05月04日 22:00:00



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