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2019年04月03日

新元号決定

[つれづれなるままに]
新元号は「令和」と決まった。当然だけれど、変換しても今のところは一発では出てこない。最初に聞いたときは思いの外違和感があったが、もう慣れた感じ。平成のときも「へいせいだってぇ?」とか思ったから、聞き慣れない言葉を耳にするときの通常反応だと思う。

新元号について、「安」の文字が入ったら終わりだとか騒いでいる人もいたようだ。NHKの4月2日の「おはよう日本」で、「新元号案4つには「安」の文字は含まれていませんでした。」なんて話しているのが聞こえたが、そんなのどうでもいい話だ。

だんだん話は逸れるが、現在の反安倍、いわゆるアベガーたちは安倍にすべての責任を押し付けていて香ばしい。安倍がいなくなれば万事解決という単純思考が素敵である。安倍信者もアベガーも、実質的には「安倍」で団結していることをどう考えているのだろうか。

俺はアベガーたちが大嫌いである。だが、別に安倍信者でもない。なぜアベガーが不快なのか。それは憎しみと嫌悪が行動の根底にあるように感じるからだ。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの言葉通り、なんでも安倍に結びつけ不平不満だけを撒き散らす。そこには解決策などなにもなく、毒のこもった言葉だけしか残らない。安倍は挫けないから騒がれないが、はたから見たらいじめと何ら変わらない。モリカケのように息の根を止める証拠も出せずギャーギャー騒ぐだけ騒ぎ、時間と金の無駄使いばかりしている。辺野古だってそうだ。辺野古移転を止めたらその後はどうするのか。まさに「はんたーい」のリアクションのみで、誰にでも簡単にできることしかやっていないではないか。一度でいいから新たしいことを作ってみてほしい。最初は8割の人間に反対されても、将来のためと信じて進めることがどんなに難しいか。

アベガーは、あまりにも非理論的というのも嫌いな理由の一つだ。物事で白黒はっきりと区別をつけられるものは殆ど無い。良い点があれば悪い点もある。だからこそ理論的に物事を考えなければならない。だが、アベガーはすべての思考を停止させ、「アベが悪い」でおしまいである。頭お花畑にも程があるぞと言いたい。どうすればああいう思考回路が持てるのか、ぜひ一度教えてもらいたいものだ。

新元号が始まる5月からは穏やかな日が続きますように。

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posted by oyajiman at 2019年04月03日 22:00:00



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