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2010年08月15日

人と接するときに気をつけないと損をする7つのこと

[うんちくん]
人と接していて、「こういう態度って損だよなー」と思うことがある。ほんの些細なことなのだが、その些細なことに気をつけるだけで印象ががらりと違ったものになる。そんなことをまとめてみた。

1、返事をしない
呼んでも返事が無いと、「無視された」と感じてしまいがち。本当に気がついていない場合もあるだろうが、そういう場合は相手も判るものだ。呼ばれたら返事くらいしようや。

2、挨拶をしない
返事と同じようなものだが、挨拶出来ない奴でまともな奴を見たことが無い。コミュニケーションの基本の基本なんだから、挨拶くらいしようや。それから、相手にわからないような挨拶はしないのと同じ。はっきりとした声で相手に向かって挨拶するべし。声が届かない場合は会釈が伝わりやすい。これも相手をきちんと見て行うべし。

3、物を奪うように取る
まるで取られた物を奪い返すように物を取っていく人がいる。そのような仕草は相手を拒否していたり不快に思っているときの表現のひとつなので、人から物を取るときはそのような感情を持たれないようにするべし。

4、人を押しのける
人混みで人を押しのけて行く人がいるが、人を手や腕で押しのけられる図々しさが理解できない。声もなにもかけずにグイグイ来る奴は、どんな育てられ方をしたのか親の顔が見てみたい気分になる。お前は自分が邪魔だと思ったら人を押しのけてよいと教わってきたのか?

5、口を尖らせる
カワイイ娘のアヒル口じゃないんだから、そう口を尖らせるな。というか、不満を簡単に顔に出す奴ってどうなの?我慢しまくるのもアレだが、子供じゃ無いんだからすぐに顔に出すなよな。顔に出したって誰も汲み取っちゃくれんよ。

6、舌打ちをする
口を尖らせるのと同じようなことだが、舌打ちはクセになってしまっていると無意識に出るので要注意。現代は優しい人ばかりで舌打ちごときで怒られることは少なくなったが、俺が小さい頃は鉄拳制裁のきっかけにもなったもんだ。気にする人はかなり気にするので要注意。

7、にらむ
目は口ほどにものをいうし、視線はなんとなく感じるもの。相手が見ていないと思っていても、他の誰かが見ていたりする。睨んだって不快感や憎しみが伝わるだけでなにも解決しないことを知っていれば、バカらしいから睨んだりしないのが賢者の選択ってもんだ。。

もっとあるだろうが、とりあえず思い付いたものだけ書いてみた。人の感情や本質は言葉の端端やちょっとした動作に現れてしまう。いくら気をつけていても「地」は隠せないもの。ただ、ずっと気をつけていればそれは次第に身についていくのもまた事実。ちょっとしたことで「なんだアイツ」と思われないようにしたほうがなにかとお得じゃないかと思うんだ。

と、死にかけた蝉が鳴いているような気がしたよ。



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posted by oyajiman at 2010年08月15日 23:00:00



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