Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2014年09月12日

LINEデビューしてみて驚いた

[これでいいのか]
とある事情でLINEをタブレットに入れた。俺は電話やメールだけで連絡に困っていないしこれ以上連絡をとりあう人を増やす気もないので、LINEは今まで全く興味がなかったし入れる必要もなかった。また、暇さえあればスマホとかを見ている人を見て、ますます入れる気がしなくなっていたのも事実だ。

そんな俺だが、とある事情でLINEをインストールする事になった。インストール時にはいろいろウザいだろうから、「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」はオフにしておいたのだが、知り合いを登録する方法が今ひとつ分からなかったので、「友だちへの追加を許可」をONにしてみた。するとバラバラと知り合いじゃないかみたいなリストが上がってくるじゃないか。それも「電話番号で友だちに追加されました」と・・・

これ、みんななんとも思っていないのだろうか。ソフトが自分の電話帳にアクセスして、マッチングしていれば勝手に友だち追加しちゃうんだろ?電話帳データに勝手にアクセスされているんだけど、いいのそれで?恐ろしいね。

アメリカのドラマで「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」というのがある。犯罪予知のシステムを作り上げた主人公が凄腕の元CIAエージェントと組んで凶悪犯罪を未然に防いでいくという物語なのだが、そのシステム構築した主人公がこんな台詞をいう場面がある。
SNSも私が作った。それまでは個人情報を集めるのは大変な作業だったが、みんな喜びながら自ら進んで個人情報を開示してくれるようになった。
まさにこんな状況な気がする。個人情報から何からを小さな端末に入れ、その情報をあっさりとソフトに晒し、サーバへのアップロードも許可してしまう。

かなりの人がそんな状況を十分理解しないで使っているのだろう。必要以上に危機感をもつ必要はないかもしれん。だが、どういう状況にあるのかは把握しておくべきだと改めて思った。


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posted by oyajiman at 2014年09月12日 00:44:30



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