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2011年04月24日

それは当たり前だろと思った事

[だめだこりゃ]
先日ラジオを聞いていたら、「ミネソタの卵売り」という曲がかかった。

ラジオの解説者によると、この曲の題名は作詞家の佐伯孝夫が、知人の旦那だか嫁だか(アメリカ人)に「養鶏」で思いつくのはと尋ねたら「ミネソタ」と答えが返ってきたことからついたとか・・・上の空で聞いていたのでちょっと違うかもしれん。

さて、その曲は昭和26年発売だが、少々昔にCMで使われていたこともあった(と思う)ので聞いたことがある人も多いだろう。改めて聞いてみるとなかなか面白い。

一番おもしろいなーと思ったのは1番の歌詞だ。
コッコッコッコッ コケッコ
コッコッコッコッ コケッコ
私はミネソタの 卵売り
町中で一番の 人気者
つやつや生みたて 買わないか
卵に黄身と 白味がなけりゃ
お代は要らない

コッコッコッコッ コケッコ
卵に黄身と白味がなかったら、それは卵の殻というのだよ。殻だけ売って金をもらおうなんてありえんだろ。

すごい歌詞だなぁと改めて思った次第。

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posted by oyajiman at 2011年04月24日 23:00:00



コメント

山師

中国で偽生卵を作って販売というニュースがありました(実際は偽というより人造イクラみたいなもの)
見た目一緒でしたがコストが生卵より高くつくので製造中止とかでしたが(笑)
2011年04月26日 17:50:00

oyajiman

中国〜。さすがコピーの国だなーwww。

そういえば、昔々おせち料理で「このイクラ、人造イクラじゃないのか(怒)」ってクレームを受けた事があります。そのイクラはちょっと皮(殻)が固かったんですね。で、どうやって人造と生を見分けるかと言いますとデスね、80〜90℃のお湯をかけてみればいいんですよ。自然のものはたんぱく質が凝固するので白く濁ります。その旨伝えて調べてもらったらちゃんと白く濁り、人造イクラ疑惑は解けましたとさ。めでたしめでたし。
2011年04月26日 19:46:19

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