Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年06月22日

アブレーション出ちゃってる 

[Bike!Bike!Bike!]
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今日は天気は曇り。気温は低めでとても走りやすい。雨が降るような雲だったが、天気予報は降水確率0%である。これは信じるしかあるまい。山の方の雲行きは更にあやしい。大丈夫かホント。

いつもの峠に行くと、この雲のせいかバイクはほとんどいない。走っているのは2台のみだ。だが、こういうときに来ている人は大抵走るの大好きなので、それなりの走りである。ずっと走っていたマシンは速かったよマジで。

タイヤも新しいので、操縦性に慣れるため少々多めに走った。でも怖いのでスピード控えめだ。都合10往復くらいした。その後のタイヤがこれ。

フロント
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リア
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げげ、ちょっとだけどアブレーションが出ている。これはかなり消耗が早いかもしれん。グリップ力はかなり高くて、こんなヘタレな俺でもヒザを擦れるかもしれんと思うくらい。もう少し走り込んだら楽しくなりそう。

本日の走行距離 180Km

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2017年06月21日

2017年06月18日の大倉ダム 

[今日の大倉ダム]
チョー曇り。雨が降らないのが不思議な感じ。水量もあまり減っていない。

上流側
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ダム側
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2017年06月20日

思った通り先延ばしされただけになった豊洲移転 

[つれづれなるままに]
豊洲への市場移転がやっと決まった模様。

小池百合子都知事、「豊洲に市場移転」「築地を再開発」の基本方針表明

えーっと、結論としては移転時期が意味もなく先送りされ、無駄な金と時間だけ浪費したということでいいかな?オリンピックの時と同じ結果だよね、東京都民はその事実を認識しているのかなぁ。オバハン一人の思いつきで無意味な安全神話とかに踊らされ、無駄な金を盛大に使われたんだけど、わかってる?

あのオバハン、これからもよーく注意していたほうがいいよ。きっと引っ掻き回すだけで、良い方向には絶対に行かないから。政治家として清濁併せ呑むとか苦渋の選択とか出来ないから。

政治家が真っ先にしなければならないのは受け持った地域全体の利益の確保だ。当然中には不利益を被る人も出てくる。だが、全体で利益が上がる方向、それも短期的でなく中長期的に良い方向に導くことが最大の職務だと思っている。だが、あのオバハンは自分のことだけである。関係調整もできず将来のビジョンもない。それは今回の豊洲の騒動を見れば誰の目にも明らかだ。誰も得していないよね今回の話は。

関連エントリ
たけし正論www
小池都知事って何か結果を出してるの?
何もやっていないように見える小池都知事

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2017年06月16日

韓国側は「浦和が挑発」と主張しているようだが 

[つれづれなるままに]
お隣の国の人はかまってやるとつけあがるので本来は一切無視が正しい対応方法だが、ほうっておくと自分たちに有利になるような主張しかしないので叩くべき時はガツンと叩くべき。昔の人はこういうふうに教えていたように思う。かのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズvs済州ユナイテッドでの信じられない暴挙についても、なぜか浦和が挑発したからだとかのたまっている模様。このあたりはやっぱりお隣の国の人なんだなーと思う。

この一件に関しどちらの意見が正しいのか、というか、どちらの意見が腑に落ちるのかを判断する方法がある。それは「浦和レッズ」と「済州ユナイテッド」が逆だったらと想像してみることである。レッズがアウエーで敗退が決定的になり、レッズのベンチにいる選手がベンチから飛び出し済州の選手に肘打ちを食らわせたとする。その時、日本人も「済州の選手が挑発したから」というだろうか。言う人もかならずいるだろう。だが、問題はその人数である。多分「そんな恥ずかしいことやめろ」とか「挑発されても手を出したほうが負け」という結論になるのではないか。

逆を言えば、こういう姿勢だからつけ入れられるのである。今回も「手を出しておいて何を言う」という強い意識で、「あのような行為はスポーツマンとして許されるべきではない」とガンガン主張すべきだ。

で、今回のお隣の国の人の主張でかなり面白かったのが、「以前の処分に比べて重すぎる」って奴。それをいっちゃ駄目だろ。今までが甘すぎたとか想像させてどうする。自分に不利な意見でも堂々と主張できる厚顔無恥さと思慮の浅さが垣間見えて面白い。

もう相手にするのはやめるべきだな。

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2017年06月15日

Power RSファーストインプレ 

[Bike!Bike!Bike!]
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ミシュランのPower RSのファーストインプレ。

履き替えて100Kmほど走った。まずはS21のセッティングのまま走る。乗ったときの第一印象は「高い!」である。どうもこのPower RS、タイヤの外周径が少々大きい模様。その為、若干ではあるが足つき性が悪くなってしまう。

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走り出してすぐに感じたのが「硬い!」である。路面からの衝撃がガツガツくるのだ。最初サスのセッティングを変えられたのかな?と思ったくらい。S21と比べると、前後ともかなりハードである。

倒し込み、ブレーキングなど、市街地を走っているぶんには違和感無し。S20EVOからS21に変えた時はその操縦性の変化に驚いたが、S21からPower RSは違うメーカーにもかかわらず違和感なしなのだ。これはかなり意外だった。S20シリーズは走り出して50Kmくらいからグリップ性能が格段に上がった感じがしたが、Power RSはそういう変化もあまり感じない。

このタイヤ、レイングルーピングから受ける影響も非常に少ない。今まで履いたタイヤで、一番レイングルーピングの影響が少なかったのはRoad Attackだったが、このタイヤはそれ以上である。というか、走っていて気がつかないレベル。比較的はっきりと影響を受けたS20系とは大きく違う点の一つだ。

峠に行って少々走り込むと、そのグリップ力の高さに驚く。ただ、そのグリップ力の高さは今まで通りハイグリップという感じで、S21で感じた不思議なグリップ感ではない。要は普通にハイグリップ。S20シリーズと大きく違うのは、バンクさせた状態でパワーオンした時である。Power RSはグイグイ前に進めようという感触が伝わって来る。S20系は同じ姿勢のまま加速していくような印象だが、Power RSは前に進むように感じるのである。で、どんなに倒していっても滑る気がしない。

少し慣れたところで、ゴツゴツ感を消すために前後サスのダンパーを伸び・縮み側とも1/6ほど回して弱くした。これでサクッと乗った印象はS21とほとんど変わらなくなった。個人的にはアクセルオンで自然とマシンが起き上がってくるような挙動が好みなので、少々走り込んだらセッティングを変えてみようと思う。

残念ながらスキルが足りないので、ケーシングの違いとかコンパウンドが云々まではさっぱりわからない。だが、そのポテンシャルの高さは十分伝わってくる。

今後が楽しみだ。

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2017年06月14日

とりあえず勝ち点1追加 

[決めてくれ~~]
昨日のイラク戦は、後半途中のドタバタで1-1の引き分けに終わった。元気だった井手口が頭をぶつけて交代してしまったあたりから一気に雲行きがおかしくなる。交代カードで言えば、原口より久保じゃね?とか思っていたが、その予感は見事にあたり久保は途中から足がつってパワー半減である。更には酒井までエネルギー切れ(怪我かと思ったがそうではなかった模様)で交代と、内情は超ガタガタであった。

途中までは良かったのだ。全く試したことのないような布陣ながら、それなりに機能しているように見えた。特に驚いたのが遠藤と井手口で、見ていても違和感がさほどなかった。

逆に残念だったのが本田で、なんだかあれこれ物申しているようだが物申す前に「お前がもっと引っ張んなきゃ駄目だろ!」と言いたい。いや、別に出来は悪くはないんだよ。だけど、「さすが!」でもなかった。もう代表に本田ブランドはなくなっていると理解していないのが寂しい。長友もいまいちだったし。若いやつがガンガン出来るようサポートするのがベテランなんじゃねーの?それを若い奴に苦言を呈してどうするんだよ。自分の力量不足だと思えよ恥ずかしい。

久保は瞬発力があるぶん、どうしても途中で息切れしてしまう。守備に割く労力が減ればより活躍できるだろうが、現状の代表ではフルタイムの活躍は少々厳しいかもしれん。

まぁ、途中から「負けてもおかしくないよね」だったので、勝ち点1は良しとしなければならない。点を取られたボーンヘッドも、長い予選の間には必ず起こることだ。

気になるのは、オーストラリアがコンフェデレーションズカップに出場することである。強豪と戦い、今よりチーム力を上げてくる可能性が高い。日本が万全の体制なら負けることはないだろうが、万全の体制とはいい難い。更には、気負いすぎてしまったり大声援で選手の意思疎通がしにくくなりがちなホームであることもディスアドバンテージだ。ドライに考えれば、少々相性の悪いオーストラリアは負けない試合で勝ち点を稼ぎ、サウジを確実に叩いたほうがいい。

Aグループも韓国が3位になる可能性が出てきたのでプレーオフには回りたくないが、本戦のことを考えた場合、プレーオフで超真剣勝負をこなしたほうがチームにとっては良い効果がでるかもしれん、怖いけど。

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2017年06月13日

新タイヤはPower RS 

[Bike!Bike!Bike!]
先日、ふとしたことからタイヤを交換した。今までのS21はあと1000Kmくらいは確実に走れたと思う。スリップサインが出てからの性能も見たかったのだけれど、仕方ない。S20シリーズは、初代がパンクで途中交換、S20EVOもフロントのピンホールで、摩耗が進んでから空気圧の減りが激しく、もう少し走れたけれど交換。そのS21もまだ山がそこそこあったけれど交換と、最後まで使い切ることが出来なかった。3組続けてこれっていうのは、相性が悪いとしか言いようがない。操縦性やグリップ感などはものすごく気に入っていたのだけれどね。交換時のトリップメーターがこれ。

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で、新しいタイヤは、レビューで抜群の評価だったPower RS。
ミシュランの新しい「パワーRS」は革新的なタイヤだった!
前後で55,000円也。バイクのタイヤって本当に高いね。この価格はどれでもほぼ一緒で、選択肢はライフとグリップの違いという感じ。毎年1セットなくなる。CBR600RRにしてからすでに6セットだからなぁ。

これがフロント。
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で、リアがこんな感じ。
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触った感じは、特にサイド部分はかなりグリップしそう。超ハイグリップタイヤはよくあるのだが、軽くツメを立てるとネバつくのだ。ケチな俺はライフが心配になってくるくらいである。

さて、どんなタイヤなんだろうなー。楽しみ楽しみ。

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2017年06月12日

明日のイラク戦の中盤は誰だ 

[決めてくれ~~]
ご承知の通り、香川は負傷で離脱。山口も状態が怪しく、今野も本調子とはいい難い。前回登用した剛徳もいない。さあ困ったとい言う感じの我らが代表。明日の中盤を構成するメンバーは誰になるのだろう。攻撃陣は素晴らしいのだが、如何せん中盤が構成できないように見える。

個別にみていこう。今野は本調子でないとしても、外しにくいかもしれん。なんたってUAE戦の大車輪の活躍は強烈すぎた。今野をカバーしつつ生かすには、今野、倉田、井手口のガンバトリオという手もアリだろうが、大一番を預ける勇気は持てないかも。山口も回復はしているようだが、少々不安ありだ。というか、山口は長谷部のサポートをしてきた選手で、長谷部のような展開力はない。

となると、一気に現実味を帯びてきたのが本田の起用である。俺はかなり昔に「ヤットの代わりは本田しかいない」と書いたことがある。先日のシリア戦ではなかなかの出来だったようだ。これは期待せずにはいられない。

中盤の構成は悩ましいところであるが、イラク戦は勝ち点が取れればそれでいいと思う。負けなければOKだ。なので、戦い方としては前線の3人に攻めを任せ、あとは守っていればいい。他の国から見て、原口、大迫、久保、乾、岡崎というレベルの攻め手を持つ日本はうらやましいに違いない。イランがダエイ、アジジ、マハダビキアを擁していたときよりすごいと思うのは俺だけだろうか。イラクから勝ち点をあげ、中盤の選手のコンディションを整えてオーストラリアとサウジアラビアと戦えば、おのずとロシアへの道は開かれるだろう。この予選が始まる前、6勝3分1敗の勝ち点21と予想したが、残り3試合を1勝2分でいけば予想通りだな。

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2017年06月11日

2017年06月11日の大倉ダム 

[今日の大倉ダム]
久々の訪問。水量はそれなりに多い。最近は上流側が曇りがちでダム側が晴れていることが多いような感じ。こういうときはたいていダムにかかった橋の上は風も強い。

上流側
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ダム側
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2017年06月07日

BlueToothイヤホン不調の原因は? 

[507SH]


昨年7月に購入したこのBlueToothイヤホン、タブレットとスマホ同時につなげるし通話もできるので非常に重宝している。だが、先日突然調子が悪くなった。勝手に電源が切れてしまうのである。

最初は何度か電源を入れ直すと直ったのだが、ついにどうやってもダメになることが多くなった。これはついに壊れたかなぁ?電源スイッチ周りかな?とか思いながら、買い替えも検討していた。

そんなある時、やたら調子よく繋がった日があった。調べてみると、スマホのBluetoothが無効になっているではないか。ということは、悪さの原因はスマホ?そういえば、最近スマホのシステムアップデートがあったことを思い出す。スマホのBluetoothをONにすると、またイヤホンの電源が勝手に落ちるようになった。これはもう犯人確定である。

こういう場合は一度電源を入れ直して見るに限る。再起動ではなく、しっかりと電源を落とし、その後再起動。その後イヤホンが勝手に電源が落ちることはなくなった。

あぶねーあぶねー。原因がわからないまま買い換えるところだった。とりあえず解決でメデタシメデタシ。

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2017年06月06日

俺の時代の小中学校教師は生徒に恥をかかせる人が多かったような気がする 

[つれづれなるままに]
スポーツ嫌いな中学生半減の目標に波紋 ヒャダインさん「体育が嫌なのは恥をかかされるから」

体育嫌いな子供は結構いると思う。俺もそんなに好きじゃなかった。その理由は簡単で、球技とかが下手くそだったから。うまく出来ないことを強制的にやらされ、やらされるだけじゃなくて、不格好なミスをすればみんなに「クスッ」と笑われる。これだけで「もうダメポ。」とくじける子供は多いと思う。当然笑われても一緒になって笑える外向的な子もいるのだが、内向的な子は笑われたらその時点でかなりアウト。

で、俺の時代は恥をかかせるのが平気な先生がかなりいた。特に体育の教師はひどくて、見せしめみたいなこともやる教師が多かった。なんでこんな先生ばっかり?と思っていた。

俺が思う原因の一つは、「体育の先生はもともと運動が得意な人が多いんじゃね?」ということ。できる人はできない人の気持が理解できないものだ。得意な人にしてみれば「なんで出来ないの?」だし、苦手な人は「どうやっても出来ないんだよなー」である。ここには飛び越えられない大きな溝がある。これ、中学の話な。

小学校では担任の運動能力によって、体育の授業内容が全く違った。多分運動が苦手なんだろうなぁという先生はできない奴に優しく、ついでにいうと体育の授業もあまり重要視されていなかったように思う。運動が得意な先生は体育も超体育会系な感じで、出来ないと熱血指導みたいのが入ったりした。運動が得意な先生は争わせて1番を決めるのも結構好きだよね。で、大体運動神経のよいやつの独壇場となる。

不思議だったのは、中の上くらいに運動が出来るやつでも、勉強が出来るやつは不思議と体育時間のヒーローにはなれなかったことだ。盛り上がるのは勉強は駄目だけど運動はOKみたいな奴が活躍したとき。成績優秀は妬まれ、運動神経がよいのはもてはやされるのはなんでだ?

この体育嫌いの解消は、小さい頃は運動が出来なかった人が先生になれば解決するかもしれん。出来れば運動が下手なまま、理論を覚えて先生になった人が良い。サッカーでは有名な選手でなくても名監督になっている例が多い。教える人は実際に出来なくてもいいんだよ。必要なのは出来ない原因をしっかりと突き止め対策を打てること。最初からうまく出来る人には出来ない原因の分析は難しいかもね。

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2017年06月05日

早く公共性のある建物内は禁煙にしようよ 

[つれづれなるままに]
俺は喫煙者には優しい方だと思う。周りで煙草を吸われても気にならないし、煙草の臭いも嫌いじゃない。20年以上吸ってたし。

そんな俺だが、煙草を止めてから煙草の臭いにはかなり敏感になった。煙草を吸った後の人間かどうか、室内であれば5mくらい離れていてもわかる。煙草を吸わせている建物もすぐわかる。だが、しつこいようだが煙草の臭いが嫌なわけではない。ついでにいうと、副流煙被害とかも全く気にしていないし、本当かどうかもちょっと疑っている。

それでも、少しでも公共性のある建物内は禁煙にすべきだと思う。それも例外なく禁煙にすべき。なぜなら、煙草を嫌いな人がいるからだ。臭いというのは気になると不快以外の何者でもない。嫌な臭いに晒されたときのストレスたるや半端ない。いや、拷問に近い。俺はビルピット臭気(硫化水素)が大嫌いである。だが、温泉は好きだ。このあたりがかなり矛盾しているが、とにかく建物内でのビルピット臭気がたまらなく嫌なのである。アレを嗅いでいると頭が痛くなってくる。きつい香水とかも頭が痛くなるし、足の臭いもダメだ。もともと結構鼻が効くので、強い臭いは弱いのかもしれん。ついでにいうと、花の香りとかお香とかも苦手だ。

おっと、話が大きくそれた。建物内で吸ってほしくないと強く思い始めたのは、宴会とかで偉い人がスパスパ吸い始めるのを見てからである。周囲の人間はお偉いさんなので何も言えない。だが、中には必ず煙草が嫌いな人がいる。列席者だけでなく、その宴会とかで給仕をしている人たちにも煙草が嫌いな人はいるだろう。こういう場面で、なぜ嫌いな人を思いやれないのか本当に疑問である。

最近の「飲食店などの全面禁煙」について、全面禁煙を阻止しようとしている人たちは、こういうことは考えていないのであろうか。「煙草を吸うのを我慢させる」と「煙草の煙(臭い)を我慢させる」、どちらを優先すべきかもわからないのだろうか。全国で20%程度(つまり、5人に1人)の人を優遇し、残りの4人に我慢しろと言っているのに、それをさも当然のように語るのはやめろ。飲食店の売上とか、人のせいにするのもやめろ。全面禁煙を阻止したい人は、はっきりと「俺に吸わせる権利をよこせ」と言え。

喫煙者には、自分の立場を利用して周囲にお構い無しという人が目立つように思えるのは俺の気のせいだろうか。禁煙ファシズムも勘弁してほしいが、人知れず「煙いなぁ」とか「煙草の臭いは嫌だなぁ」とか思っている人の意見も汲み上げて欲しい。

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2017年06月04日

U-20散る 

[決めてくれ~~]
TV見れなかった。残念。録画もしていない。残念すぎる。その上負けた。なんでやねん。

先のエントリでもちょっと触れたが、1999年のU-20大会はとにかく興奮した。だが、初戦のカメルーンは先制点を上げるものの、後半途中からアフリカ特有の「乗ったら手に負えない」状態になり逆転負け。イングランド戦では突然の停電で照明が半分のなかで試合が進む。決勝トーナメント初戦のポルトガルは、相手が早々と10人に、それも急増キーパーを立てての10人で、シュートを打ったら入るんじゃね?という状況で、何故か1-1の引き分け。準決勝では意味不明な小野へのイエローで小野は決勝出場できず。決勝は開始早々、これまた意味不明のキーパーのオーバーステップ(オーバータイムだったかも)でペナルティエリア内で間接FKを取られる。これをあっさり決められて出鼻をくじかれるとか、まぁ、いろいろなことがあった大会だった。確かに1999年の日本はいいチームだった。

だが、あのチームに比べても、今回のU-20が劣っているとは思えない。1999年は特徴のあるチームではあったが、確実さや強さで言えば今回のチームのほうが上に見える。当然世界のサッカーもレベルが上っているので、強くなったからと言って勝てるわけではないのだが・・・

あと数試合戦って欲しかったなぁ。

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2017年06月03日

感情を抑制できない韓国のサッカー選手 

[決めてくれ~~]
前代未聞の事態だ。



【海外の反応】「恥ずべきだ」韓国済州のサブがベンチから飛び出し肘打ち!非難殺到!浦和の逆転勝利後も済州選手大暴れ

2013年6月ブラジルW杯アジア最終予選のイラン代表と韓国代表の小競り合で、なぜか先に手を出した韓国はお咎めなしという不可解な裁定を下したAFCが、今回はどういった裁定を下すのか楽しみだね。今回は結構な国で見られているみたいだから、変な裁定を下すとAFCの評価がガタ落ちなんだけど、韓国には甘いAFCだからどうなるかわからん。

以前、中国サッカーがカンフーサッカーと揶揄されたことがあったが、実は韓国はこういうことの常連でもある。なので、実はそんなに驚くべきことでもない。驚くべきはこういう行為を正当化しようとする対応をとることのほうである。「自分は悪くない、悪いのは相手だ。」こういう思考回路を常に持つ人はうつ病の可能性があるので注意だ。

この事態の根底にあるのは、「日本人には何をしてもいい」という教育なんだろうと感じた次第。そういう国と友好関係など結べるわけがないんだけど・・・

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2017年05月29日

U-20 グループリーグ突破 

[決めてくれ~~]
U-20のイタリア戦をすっかり忘れていて、開始10分あたりにTVをつけたら2-0で唖然。「なんじゃこりゃぁ」とか「だめじゃん」とか「やっぱ弱いのかね?」とか、いろいろな思いが頭の中を駆け巡る。第二戦のウルグアイでは、善戦したが超えられない壁を見せつけられた。だから、イタリアにも通用しないのか・・・という絶望感が俺を襲ったわけ。

はぁぁとため息をつきながら、ちょっと用事があったので録画して席を立った。用事を済ませて戻ってくると、とりあえず1点返した模様。完敗ではなさそうである。結構2-1ってスコアは試合が動くんだよなぁと思ってぼーっと眺めていたら、堂安がスルスルと抜け出してコロコロとシュートを決めてくれたじゃないか。あの密集地帯を抜け出るだけでのもすごいのに、しっかりと得点を決めるあたり、もう脱帽である。ヘントの久保といいこの堂安といいい原口といい、複数人に囲まれてもゴールを決められる人材が出てきていることに驚きを隠せない俺。今までの日本人じゃありえない。しっかりとした技術だけでなく、強いハートと冷静な判断力が備わっているからこそ出来る芸当。ついにこういう選手が輩出されるようになってきたのかと思うと胸熱である。

試合はそのまま大人の対応で引き分けで終了。殴り合いの試合もいいけれど、グループリーグ突破がお互いの目標であるので、ムダな労力や怪我は極力避けるのが当然。こういう試合運びも出来るようになったのかと思うと、目頭が熱くなってくる(大げさ)。

1999年の時は胸が高鳴った。小野、高原、稲本、酒井、本山、満男、中田(浩)、ヤット・・・今見てもすごいメンバーである。だが、その彼らでさえ、決勝のスペイン戦では全くいいところなく敗れている。今回のチームはどこまで行けるだろうか。決勝トーナメントの初戦はB組1位のベネズエラである。ベネズエラはメキシコにもドイツにも勝っているので、かなり強いだろう。これを突破できれば意外といいところまで行けそうな気がする。準決勝でウルグアイと再戦し、勝つ。そして1999年の準優勝と同等以上の成績を・・・これが俺の思い描く最高のシナリオだ。もう一度あの胸の高鳴りを味あわせてくれ。

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